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情報提供285「生活支援ボランティア講座等」

○ ボランティア連絡協議会合同研修会

大分県ボランティア連絡協議会の合同宿泊研修会が平成27
年10月21日(水)~22日(木)に別府市の豊泉荘で開
催されました。
21日にはレスキューサポート九州の木ノ下勝矢さんによる
講演「災害時、あなたと大切な人を護るために備えよう」が
あり、「釜石の奇跡」や「釜石の悲劇」、「津波てんでんこ」
など木ノ下さんの日頃からの災害支援活動を通じた講演内容
となりました。
講演の傍ら非常食の作り方や防災グッズの展示もありました。

また、22日には整体師・健康研究家の近藤雅明さんによる
講演・実技「体の不調を食と運動から防ぐセルフマネジメン
ト」がありました。

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○ 大分県防災士養成研修

NPO法人大分県防災活動支援センターが大分県から受託し
て行う大分県防災士養成研修会が平成27年10月17日
(土)に竹田市役所で開催されたので講師として出かけまし
た。
内容は主に災害ボランティアセンターの立ち上げと運営、避
難所、福祉避難所の運営等でした。

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○ 生活支援ボランティア講座1

独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて大分県ボランティア
連絡協議会が実施する「生活支援ボランティア講座」が平成27
年10月13日(火)から県下6箇所(延べ40日)で始まり
ました。

13日は大分市佐賀関会場(神崎中学校地域連携室)で大分県
介護福祉士会(雪松太樹・田崎真一さん)による「高齢者の疑
似体験」。
様々な装具を付けて、高齢者の心身状態を擬似的に体験しまし
た。
10月27日(火)には同じく大分県介護福祉士会による「身
体の動かし方」講座。寝返り、起きあがり、立ち上がりなどの
身体の動かし方の介護について学びました。

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玖珠町会場(くすメルサンホール)では10月14日(水)
にNPO法人たすけあい組織鼓楼(田原京子さん)による
「住民参加型福祉サービス」と大分県栄養士会(濱田美紀
さん)による「高齢者の栄養と食事の介助」講座。
高齢者等交流拠点での活動事例・サロン活動や高齢者の起
こりやすい低栄養状態の予防と食事の介助等を学びました。

10月19日(月)にはNPO法人日本健康運動指導士会
(松元義人さん)による「室内での運動の必要性と取り組
みについて」講座がありました。
また10月28日(水)には大分県ノルディックウォーク
連盟(内田菜穂子さん)による「野外での運動の必要性と
取り組みについて」や大分県薬剤師会(小野哲朗さん)に
よる「薬とセルフケア、お薬手帳、薬の安全な服薬の仕方」
講座がありました。

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情報提供284「次の災害に備える研修等」

○ 次の災害に備える研修

「次の災害に備えるための人材育成研修」が平成27年10
月1日(木)・2日(金)が大分県総合社会福祉会館で開催
されました。
これは(財)日本財団と大分県社会福祉協議会が共催で開催
し昨年に引き続き2回目。
「災害時対応の基礎」、「東日本大震災の事例から学ぶ被災
者支援のポイント」、「アセスメントの基礎(演習)」、
「ニーズの総量把握(演習)」等がありました。

27日本財団避難所支援拠点研修.jpg

○ 地域の助け合い活動推進セミナー

大分県ボランティア連絡協議会主催の県下6箇所で開催する
地域の助け合い活動推進セミナーの第1回目(別府市会場)、
第2回目(大分市佐賀関神崎会場)が平成27年10月3日
(土)別府市のニューライフプラザで、4日(日)神崎いこ
いの家で開催されました。

これは独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて大分県ボラ
ンティア連絡協議会が開催したもの。
両日の講師はNPO法人市民福祉団体全国協議会の田中尚輝
専務理事でした。

27地域の助け合い活動推進セミナー別府.jpg

27地域の助け合い活動推進セミナー佐賀関神崎.jpg

○ 災害ボランティアの体験型研修

第1回大分県災害ボランティア体験型研修会検討会が平成27
年10月5日(月)に大分県総合社会福祉会館で開催されま
した。
来年1月29日に実資する体験型研修会に向けての協議とな
りました。

27第1回災害ボランティアの体験型研修.jpg

○ 災害ボランティアセンターリーダー会議

大分県災害ボランティア運営リーダー会議が平成27年10
月6日(火)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
災害ボランティア情報共有システムや被災者支援活動体制整
備の現状、今後のスケジュール等について話し合われました。
情報共有システムについてはNPO法人地域環境ネットワー
クの三浦逸朗代表が講師を務めました。

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○ 秋のイベント

大分県障害者社会参加推進センター主催の第36回障害者・
児秋の交換会が平成27年10月10日(土)、11日(日)
に大分市平和市民公園で開催されましたので11日に出かけ
てみました。
ふれあい広場の出店やステージ(演奏、歌唱など)、おおいた
トリニータ選手サイン会などがあり、多くの来場者で賑わい
ました。

翌11日(日)は大分市佐賀関神崎の村社八幡神社で「第20
回石棺様祭り」がありましたが、当日はカメラの電池切れで
写真は撮れませんでした。
12日(月)には由布市湯布院町の第41回牛喰い絶叫大会
に出かけました。
「食べても太る、食べなくても太る!なしか~?」、「うち
のパパは銀行員だけど、何故か家にはお金がない!小遣い上
げて~!」などの絶叫が秋の高原でこだましていました。

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27牛喰い絶叫大会.jpg

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情報提供283「九州ろうきんNPO助成フォーラム等」

九州ろうきんNPO助成フォーラム

九州労働金庫大分県本部による第12回NPO助成フォーラ
ムが平成27年8月24日(月)に大分県労働福祉会館ソレ
イユで開催されました。

当日は授与式の後、昨年度助成団体の活動報告があり、その
後今年度の助成団体活動報告がありました。
今年度の助成団体はNPO法人大分県防災活動支援センター、
日本救急援助隊チーム大分、NPO法人共に生きる、元気の
でるアート!実行委員会、NPO法人虹のかけはし、ハート
フルウェーブ、NPO法人ちちんぷいぷいあけぼのの7団体
でした。

27労金NPOフォーラム.jpg

○ 大分県防災士養成研修

防災士養成研修が平成27年8月29日(土)佐伯市三余館
で実施されたので「災害とボランティア活動」枠での講師
して出かけました。

講演内容は災害ボランティアセンター、避難所、大分県災害
専門ボランティア登録等がメインとなりました。
今年度の防災士養成研修では県下8箇所でボランティアセン
ターによる講演予定となっています。

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○ 大分県ボランティア連絡協議会理事会

第2回大分県ボランティア連絡協議会理事会が平成27年9
月7日(月)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
全国ボランティアフェスティバルや会費、今後の事業計画、
地域の助け合い活動推進事業、ふくしまっ子応援プロジェク
ト報告等が議題でした。

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○ 地域の助け合い活動推進事業実行準備会

大分県ボランティア連絡協議会主催の地域の助け合い活動推
進事業実行準備会が平成27年9月7日(月)に大分県総合
社会福祉会館で開催されました。
当日は独立行政法人福祉医療機構助成金(地域連携活動支援
事業)、事業計画、地域の助け合い活動推進セミナー、講義
・演習内容(シラバス)、安全・安心まちづくり講座につい
ての説明があり、協議が行われました。

事業実施にあたっては地域の多様な社会資源を活用し、複数
の団体が連携・ネットワーク化を図り、社会福祉制度の対象
外のニーズ、その他地域の様々な福祉のニーズに対応した地
域に密着した事業であること、他団体との連携については大
分県ボランティア連絡協議会が社会福祉法人や医療法人、特
定非営利活動法人、公益法人、企業、自治体、ボランティア
団体等相互に連携し、協力関係を築き実施する事業であるこ
とを確認しました。

27地域の助け合い活動推進事業実行準備会.jpg

○ 秋のおもてなし1 麻婆丼

豆腐、豚挽肉、生姜、ニンニク、ネギ、豆板醤、鶏ガラスープ、
酒、醤油、砂糖、味噌、などで麻婆豆腐を作り、それをご飯の
上にのせてできあがりです。

27麻婆丼.jpg




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情報提供282「ふくしまっ子応援プロジェクト5 【福島はいま 2】」

○ ふくしまっ子応援プロジェクト5「福島はいま 2」

新地町では多くの住宅が流失し、また高齢者のみの世帯が増え
るなどの状況にあって、あらかじめ被災者等住民のニーズ把握
を重ねながら災害公営住宅や被災高齢者共同住宅の整備に取り
組んできました。
防災集団移転団地内に災害公営住宅を設けるとともに、高齢単
身世帯など特段に配慮が必要な世帯を対象に、被災高齢者共同
住宅を別途建設し、入居高齢者の見守りや健康づくりとコミュ
ニティ形成などを含めて管理・運営を行っています。

町内には8箇所の仮設住宅(約580戸)が用意されており、
サポートセンターまごころ」により、仮設住宅入居高齢者に
対して、配食サービス、デイサービス等を行うなど、高齢者の
見守り・健康維持に努め、コミュニティ形成に配慮しながら支
援しています。

防災集団移転団地や災害公営住宅の建設が進み、応急仮設住宅
に入居していた世帯で新たな住宅に転居した方も多く、平成27
年度に応急仮設住宅の再編(2箇所程度に)をすることにして
います。

役場を後にして、まず小川北原応急仮設住宅に行ってみました。
小川北原応急仮設住宅は新地小学校に近い街中にありました。
続いて、被災高齢者共同住宅、郊外にあるがんご屋応急仮設住
宅と見て回り、それから海岸線に移動しました。

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小川北原応急仮設住宅

27被災高齢者共同住宅.jpg
被災高齢者共同住宅

27がんこ屋仮設住宅.jpg
がんご屋応急仮設住宅

海岸沿いでは防潮堤等の工事があちこちで行われていましたが、
途中釣師地区の道路の傍に掲げてある旗を偶然見つけて立ち寄
りました。
その旗は復興フラッグ。
東日本大震災で捜索活動を行っていた自衛隊隊員が、瓦礫の中
から小学校の名前の入った日の丸の旗を見つけ、変わり果てた
新地の町に掲げたのが始まりで、現在は海風による劣化のため
5代目の旗に替わっています。

27防潮堤1.jpg

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旗を見届け、一路常磐自動車道等を南下し夕方に福島県いわき
市に到着し一泊。
翌日はいわき市社会福祉協議会の訪問や市内の視察を行い南下
し成田空港へ。
夜8時発の飛行機で大分へ。

福島県での今日までの震災関連死者数は1,914名。
震災・津波で直接亡くなられた1,612名、行方不明200
名を上回っています。
東日本大震災から既に4年半経ちましたが福島県での避難者は
まだ61,800名もいます。

27復興フラッグ.jpg



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情報提供281「ふくしまっ子応援プロジェクト5 【福島はいま 1】」

○ ふくしまっ子応援プロジェクト5「福島はいま 1」

8月18日(火)の別府市荘園での福祉専門研修(料理教室)
終了後、大分市の明野にある大分県社会福祉介護研修センタ
ーに移動し、打ち合わせを終えてその足で大分空港に向かい
ました。

夜8時発の飛行機で成田空港まで行き、空港でレンタカーを
借りて茨城県日立市に真夜中の12時過ぎに到着しホテルで
一泊。
翌19日朝7時前にホテルを出て常磐道を北上し10時前に
宮城県境に近い福島県新地町に到着。
新地小学校で渡邊博之校長から新地町や小学校の現状を聞き
ました。

27新地小学校.jpg

27新地小学校図書室.jpg

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グランドの放射能測定器

その後新地小学校から新地町役場に移動し、ふくしまっ子の
交流会に参加。
実行委員会のコープおおいたのメンバーや今年のプロジェク
トで大分に来た子どもたちやその父兄、教師、役場職員等が
集まり、佐藤清孝副町長から新地町の復興計画等についての
説明の後、新地町側からデジタル紙芝居の鑑賞、大分からは
コープおおいたの読み聞かせがありました。

今回の福島県訪問はふくしまっ子応援プロジェクトが5年目
を迎え、今一度プロジェクトのあり方を考えるために、そし
てさらによりよいものにするために福島の状況を把握し、今
後のプロジェクトに活かすために行われました。

新地町では東日本大震災の震度6強の地震と津波で標高10
メートル未満の多くの土地が浸水。町の全面積の5分の1に
及ぶ約904ヘクタールで浸水し、地震被害も含めると63
0戸の住宅が全半壊し、JR常磐線新地駅も全壊。
農地は約4割にあたる約420ヘクタールが浸水し、109
人の方が亡くなっています。

新地小学校は丘の上にあり東日本大震災では津波の被害を免
れましたが、丘を下ったところにある新地町役場の辺りまで
津波が押し寄せてきたそうです。
2階図書書室からは東に役場を眺望でき、その向こうには海
が広がっており防潮堤の工事が行われていました。
北には丘があり、防災集団移転団地の家々を見ることが出来
ました。
団地は標高10メート以上の場所に計7箇所作られており、
地区毎に造成されています。
それは地域コミュニティの住民がバラバラにならないための
配慮によるものです。

27新地小学校から役場.jpg
新地町役場

27新地町役場.jpg

27新地町交流会.jpg

27新地町震災移転団地.jpg
防災集団移転団地


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