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情報提供280「第8・9・10回BBLM等」

○ ボランティア・市民活動センター第8・9・10回BBLM

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第7回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を平
成27年8月28日(金)、8月31日(月)、9月11日
(金)に当センターで開催しました。

8月24日からと9月7日から一週間は大分県立芸術短期大
学生各々1名、8月31日から一週間は大分商業高等学校生
徒3名が当センターでのインターンシップに来ていましたの
でそれに併せて実施しました。
講師呼ばずに、「5S」についてプレゼンテーションを生徒
にして貰い、意見交換しました。

ランチは所長手作りで、「ナスのオイスター炒め丼 」(8/28)、
豊後マグロ漬け丼(8/31)、味噌かつ丼とチーズ饅頭
(9/11)でした。
ナスのオイスター炒め丼は酒、砂糖、醤油を揉み込んだ豚肉
とスライスしたニンニクで炒め、別にサラダ油で炒めたナス
を合わせ入れてオイスターソースを加えて炒め、ご飯に乗せ
て細切りした大葉を散らしてできあがりです。

27第8回BBLM.jpg

27ナスと豚肉オイスター炒め丼.jpg

27第9回BBLM.jpg

27豊後漬け丼.jpg

27味噌かつ丼.jpg

27チーズ饅頭.jpg

福祉専門研修(料理教室)

大分県ボランティア・市民活動センターの公募委託事業「市
民・住民主体の地域支援のあり方(受託団体・NPO法人
け合い組織鼓楼)」講座が平成27年7月28日(火)から
別府市荘園にある地域ささえ合い(愛)センター「茶の実」
で開催され、28日に「大分県の高齢化と地域に望まれる福
祉」をテーマに講演しました。

また8月18日(火)には介護実習「高齢者向け調理実習と
食事介助(料理教室)」を行いました。
当日の料理は高野豆腐のから揚げ、ピリ辛きゅうり、ちくわ
と枝豆のマヨチーズ、ナス和風サラダ、ポーク卵おにぎり、
小松菜と油揚げのみそ汁、シフォンケーキの7品でした。

27高齢者向け調理実習と食事介助(料理教室)1.jpg

27高齢者向け調理実習と食事介助(料理教室)2.jpg

27高齢者向け調理実習と食事介助(料理教室)3.jpg

○ MYM納涼祭

今年もMYM納涼祭が平成27年8月10日(月)に由布市
庄内町阿蘇野の本社工場で開催されたので、出かけてみまし
た。

由布市阿蘇野地区には、九州山地の自然が育んだ、ミネラル
ウォーターと珍しい炭酸水の湧水があり、湧き出す水はミネ
ラルが豊富で、(株)MYMウォーターは安心して飲める素
晴らし水として「ゆふの黒」と「微粒炭酸水」を製品化して
おり、当日は地元の子どもたちによる神楽舞を見学し、「微
粒炭酸水」を1ケース購入し玖珠町に移動しました。

27MYM納涼祭.jpg

○ 彼岸花

家の庭に何故か彼岸花が毎年咲くようになりました。
秋の彼岸の頃に咲くから名付けられたとか。
別名の曼珠沙華は法華経などの仏典に由来するそうです。

路の辺の 壱師(いちし)の花の 
  灼然(いちしろ)く 人皆知りぬ 我が恋妻を
                     万葉集 

27彼岸花.jpg



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情報提供279「文化で綴る大分の風景 杉の津江路2」

中津江から上津江へ。
上津江町はスギとヒノキを主体に植林し、林業を中心とした
まちづくり。
日田林業の中核の木材生産地。
山間の清流に小石を積んで栽培する山葵田には格好の土地柄。
春が息吹く景。

山葵田へ杉山くぐる 雪解水
            熊谷秋月

熊谷秋月
大正5年大分県日田市生まれ。「蕗」所属。

27上津江黄金の滝.jpg

上津江から引き返し大山町へ。
昭和36年からのNPC運動の、「ウメ、クリ植えてハワイ
へ行こう」は有名。
住民のしあわせの追求の目標を「学問、所得、愛」とした。
いま、その梅祭りの倖せを歩く。

梅祭り甘きかおりを 縫い歩く 
            佐藤華秋

佐藤華秋
昭和4年宇佐市生まれ。「蕗」所属。

27大山梅.jpg

大山から大山川沿いに下り日田市の三隈川へ。
日田の夏の風物詩はなんと言っても遊船と鵜飼い。
亀山公園を背景に、ホテル街の窓の灯りを横に置いての壮観
な三隈川の夜。
川面に浮いては沈む鵜を照らし出す篝火の美しいこと。

浮き沈む鵜に 篝火のこぼれけり
             岩崎魚将

岩崎魚将
明治19年日田市生まれ。「日田俳句会」主宰。

27三隈川篝火.jpg

一夜明けて日田市内から花月川沿いをさかのぼり、さらに小
野川の清流沿いに登り詰めると小鹿田の皿山がある。
小鹿田の皿山からは、いつも陶土を砕く唐臼の高い響きがこ
だましてくる。
イギリスの陶芸家バーナードリーチに賞賛されてから殊に有
名になった。
素朴で鄙びの里である。

水杵の音遠くあり 昼寝覚
           木村蕪城

木村蕪城
大正2年鳥取県生まれ。「夏爐」主宰。

27小鹿田.jpg



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情報提供278「ボランティア・市民活動センター第7回BBLM」

○ ボランティア・市民活動センター第7回BBLM

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第7回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を
平成27年7月27日(月)に当センターで開催しました。
講師は甲斐賢二大分県ボランティア・市民活動センター所長
でした。

社協に位置付けられたボランティアセンターは、新たな課題
への取り組みや組織との連携・協働の推進など、社協本体か
らやや張り出した形でフロントとしての役割を果たしてきま
した。

ボランティア活動が個の視点に立脚していることから、個か
ら地域へのコミュニティ・ソーシャルワークとしての役割を
担ってきました。
従来の福祉課題解決に向けてだけでなく、住民全般を捉えた
生活課題、新たな社会的課題に「新しいニーズをキャッチし
て先駆的に取り組む部署」であるべきボランティア・市民活
動センターは、社協という組織においてNPO、企業等の
「テーマ型組織」と最も接点の濃いセクションであります。

それは、社協が地域課題・生活課題に対して常に第一線で事
業展開していく組織であるための「フロント」(前線)とし
ての重要な役割をセンターが担っているということです。
センターは、その「フロント」として多様な活動を受け止め、
理解し、支援するとともに、地縁型組織は勿論のこと、属性
や活動分野を越えて様々な機関・組織を結びつける「結節点」
としての役割を発揮することが求められています。

ランチは所長手作りで、「甘辛挽肉丼」でした。
フライパンオリーブオイルを垂らし、ニンニク、赤唐辛子
を加え、合い挽き肉加え、薄切りしたタマネギ、細切りした
ピーマン、ニラを加えて炒めたのをご飯にかけ、目玉焼きを
乗せてできあがりです。

27甘辛挽肉丼.jpg

○ 夏のおもてなし「ナスとレタスの豚肉サラダ

一口大に切ったナスに塩をふって油で炒め、豚細切れ肉を醤
油で炒め、レタス、ニンジンと一緒に醤油、めんつゆ、ごま
油、酢、一味唐辛子、ゴマを混ぜたタレで和えてできあがり
です。

27ナスとレタスの豚肉サラダ.jpg

○ 百日紅

庭の南で白い花を咲かせていた百日紅(サルスベリ)。
家の西側に植え替えてみました。
庭に紫陽花に似た花が咲いていました。
野生の紫陽花かと思いましたが七変化(ランタナ)みたいで
す。

炎天の地上花あり 百日紅
          高浜虚子

紫陽花やはなだにかはる きのふけふ
               正岡子規

27百日紅.jpg

27日七変化.jpg

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