So-net無料ブログ作成

情報提供258「ボランティア・市民活動センター第2回BBLM」

○ ボランティア・市民活動センター第2回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々な
ことを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市
民活動センター第2回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)
を平成27年4月27日(月)に当センターで開催しまし
た。

講師は大分県社会福祉士会の田嶋昭二事務局次長でした。
大分県社会福祉士会は大分県内における社会福祉士の倫理
の確立、専門知識の研鑽、社会福祉士資格制度の改善、充
実及び発展を図り、社会福祉士の資質と社会的地位の向上
に努めるとともに、社会福祉の援助を必要とする人々の生
活と権利の擁護及び社会福祉の増進に寄与することを目的
としております。

具体的には権利擁護センターばあとなあの運営、虐待対応
委員会での高齢者虐待対応チームの運営や電話相談、障が
い領域委員会、スクールソーシャルワーカー委員会、地域
包括委員会での活動、災害支援事業や人材育成として社会
福祉士養成講座、実習指導者講習会、福祉・介護人材確保
対策事業、福祉就職支援などを行っています。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所
長手作りの筍ご飯と豚バラ肉の野菜蒸しでした。
筍ご飯は炊飯器にコメを入れて水を加え、筍水煮に油揚げ、
醤油、みりん、和風だし、だし昆布を入れて炊きます。
豚バラ肉の野菜蒸は、塩コショウしたバラ肉をもやし、白
菜、水菜で挟みこみながらで鍋に詰めていき、酒を加えて
蒸し上げます。
食べるときはポン酢でいただきます。

第2回BBL1.jpg

第2回BBL3.jpg

第2回BBL2.jpg

情報提供257「ボランティア・市民活動センター第1回BBLM」

○ ボランティア・市民活動センター第1回BBLM

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第1回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を
平成27年4月13日(月)に当センターで開催しました。

講師は大分県老人クラブ連合会の四ッ谷年晴常務理事兼事務
局長でした。
老人クラブのキャッチフレーズは「のばそう!健康寿命、担
おう!地域づくりを」で、三大運動「健康・友愛・奉仕」の
推進を行っています。

老人クラブの活動には、生活を豊かに活動する活動として、
健康づくり、シニアスポーツ、趣味・文化・レクリエーショ
ン、学習活動・リーダー研修などがあります。

地域を豊にする活動として友愛活動・ボランティア活動・社
会奉仕の日、伝承活動・世代交流、作業・生産、環境美化・
リサイクル、関係機関への提言・提案などの活動があります。

現在県連合会に加入クラブ数は1,665団体、会員数は
77,157人です。
当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長
手作りの牛肉レタスご飯と餃子入りニラ玉スープでした。

第1回BBL2.jpg

第1回BBL1.jpg

情報提供256「県防災訓練説明会と春のおもてなし3等」

○ 県防災訓練説明会

平成27年度大分西部地区総合防災訓練の説明会が平成27
年4月9日(木)に九重町役場で開催されました。
当日は27年度の訓練概要について説明があり、6月5日
(金)に九重町の粟野運動公園・九重町保健福祉センターで、
6月7日(日)に日田市大鶴地区で開催されることになりま
した。

これを受けて大分県社会福祉協議会は日田市・九重町社会福
祉協議会と協議を重ねながら大分県災害ボランティアセンタ
ーを立ち上げ、他の市町村社会福祉協議会職員や災害専門ボ
ランティア等の協力を頂きながら現地に設置される災害ボラ
ンティアセンターや避難所の運営支援等に入ることになりま
す。

平成27年度県西部地区防災訓練説明会.jpg

○ 野上まちづくり協議会

九重町は自立のまちづくりを進めるために平成17年にま
ちづくり基本条例を制定。
それに伴い、野上まちづくり協議会(野上公民館内)は平
成18年に発足し、会員912世帯、約2400人、50
団体以上の活動組織となっています。
住民自治・地域学習・相互協働の原則に基づき心地よく暮
らしていけるまちづくりを行っています。

平成27年3月19日(木)に開催した新・地域の助け合
い活動推進セミナーで発表した生涯学習ボランティアの工
藤勝美(九重町野上まちづくり協議会事務局長)は大分県
立社会教育総合センターの地域づくりサポート九重コース
「野矢んお宝再発見講座」受講後、県高齢者福祉課「シニ
アパワー支援事業」補助金を受託し、地域活動を展開して
います。

野上公民館.jpg

○ 豊後中村駅

玖珠郡九重町右田にある駅。
野上公民館の目と鼻の先にあります。
平成22年に茅葺き屋根の新駅舎に建て替えられました。
茅葺きの駅舎は全国で2例目です。
平成25年に、九重町観光協会の事務所が九重町役場から
移転しました。

豊後中村駅.jpg

○ 右田天満神社

右田天満社は九重町有形民俗文化財で九重インターから
降りて国道210線接続地点にあります。
1673年に建立されたものとされています。
九重町有形民俗文化財の四季農耕図絵馬が明治18年に
稲の豊作を祈願して奉納されています。
当時の農作業や農具の使い方等を知る記録資料として貴
重です。

右田天満神社.jpg

○ 春のおもてなし3「アスパラガスの天ぷら」

アスパラガスを貰ったので天ぷらにしてみました。
アスパラガスは江戸時代にオランダ船から鑑賞用とし
て日本にもたらされたが、食用として導入されたのは
明治時代。本格的な栽培が始まったのは大正時代から。

籐籠に アスパラガスを 摘みてきし       
長谷川かな女

長谷川かな女は東京都出身。
高浜虚子が女性俳人育成のために始めた婦人俳句会
「婦人十句集」の幹事役をつとめ、杉田久女とともに
大正期を代表する女流俳人といわれた。

アスパラガス.jpg

情報提供255「 災害ソーシャルワーク研修等」

○ 豊後高田市ボラ連総会 

豊後高田市ボランティア連絡協議会の総会が平成27年3月
27日(金)に豊後高田市健康交流センターで開催されまし
た。
当日は26年度の活動報告、27年度の活動計画が報告され、
グループ紹介も行われました。

27豊後高田市ボラ連総会.jpg

○ 由布市災害ボランティアネットワーク会議

当会議が平成27年3月27日(金)に由布市ほのぼのプラ
ザ市民交流室で開催されました。
当日は、由布市役所の福祉・防災担当課職員や由布市社会福
祉協議会職員、地域包括支援センター職員、ボランティア連
絡会会員が集まり、昨年の由布市での県総合防災訓練に合わ
せて実施した由布市災害ボランティアセンターの設置・運営
訓練についての反省会がメインとなりました。

今後の災害ボランティアセンターのあり方や避難所運営につ
いても協議がなされ、事前の図上訓練等の研修を行った上で
の訓練の必要性について理解・相互共有がなされ、行政、社
協、ボランティア等の団体とが連携を取りながら次年度に実
施していくことになりました。

26第二回由布市災ボラネットワーク.jpg

○ 災害ソーシャルワーク研修

大分県医療ソーシャルワーカー協会(井元哲也会長)主催に
よる「災害ソーシャルワーク研修」が平成27年3月29日
(日)に大分市の大分県社会福祉介護研修センターで開催さ
れました。
開催テーマは「ソーシャルワーカーとして、私たちに出来る
こと。~東日本大震災から学ぶ~」。

始めに、日本医療社会福祉協会の現地責任者の畑中良子さん
による「発災から今日までの日本医療社会福祉協会の取り組
みについて」の講演があり、引き続いて「発災後の生活再建
における在宅医療と医療ソーシャルワークの機能」について
の研究報告がありました。

午後からは災害対応構想カンファレンスとして大分県医療政
策課の後藤忠宏課長補佐から「災害時における医療救護活動
について」、甲斐賢二大分県ボランティア・市民活動センタ
ー所長から「被災者に寄り添った災害ボランティア活動の振
興」、大分県理学療法士協会の高橋知良副会長から「災害ボ
ランティア研修会や支援関連10団体活動等」、大分県放射
線技師会の桑原宏部会長から「大分県内の放射線災害への対
応」、大分県医療ソーシャルワーカー協会の今尾顕太郎担当
理事から「災害対応構想カンファレンス」についての発表が
ありました。

その後、それぞれの役割や機能、目標を相互に理解し、災害
時にいかに機能的な協力体制を構築するかについてデスカッ
ションが行われました。

医療ソーシャルワーク研修1.jpg

医療ソーシャルワーク研修2.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。