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情報提供254「 新・地域の助け合い活動推進セミナー等」

○ 新・地域の助け合い活動推進セミナー

26年度新・地域の助け合い活動推進セミナーが平成27年
3月19日(木)に大分市内のトキハ会館で開催されました。
当日は兵庫県の加古川市但陽信用金庫・但陽ボランティアセ
ンター理事長の桑田純一郎さんをお迎えし「よろず相談信用
金庫の地域貢献活動」をテーマに講演がありました。

但陽信用金庫は平成7年の阪神淡路大震災直後から金庫をあ
げて震災ボランティア活動を開始しました。
支援物資の調達、受入、給水、炊き出し等を行い、仮設住宅
での被災者支援を続けました。
その後、被災者支援活動を日常の活動に引き継ぐために、N
PO法人但陽ボランティアセンターを設立し、職員全員持ち
回りで毎日6名の信金職員が3チームに分かれ、3台のリフ
ト付きワンボックスカーで障がい者やお年寄りの移送サービ
スをしています。

また、緊急通報システム「ベルボックス」で一人暮らしのお
年寄りに電話を掛けて対応する仕組みをつくっています。
職員全員が認知症サポーター認定を取得し、毎月1回は1人
暮らしのお年寄り宅を「訪問ケア」しており、本業と社会貢
献の両輪で地域密着活動を行っています。

新・地域の助け合い活動推進セミナー1.jpg

新・地域の助け合い活動推進セミナー3.jpg

講演後には事例発表があり図書館ボランティアでは清水りえ
(大分県立図書館学校・地域支援課主査)さん、生涯学習ボ
ランティアでは工藤勝美(九重町野上まちづくり協議会事務
局長)さん、ゴミゼロ推進隊では安倍ノリ子(NPO法人い
きいき安心おおいた副理事長)さん、少年警察ボランティア
では柳原ユリ(大分県警察本部生活安全部少年課企画指導補
佐)さん、生活協同組合活動では河津暁爾(大分県勤労者医
療生活協同組合専務)さん、住民参加型福祉サービスでは 
田原京子(NPO法人たすけあい組織鼓楼理事長)さん、
NPO活動では稲生亨(NPO法人福祉コミュニティKOU
ZAKI事務局長)さん、大分県ボランティア連絡協議会で
は幸紀人(大分県ボランティア連絡協議会長)さんが発表し
ました。

その後大分県ボランティア・市民活動センターの甲斐賢二所
長が講評してセミナーは修了しました。

新・地域の助け合い活動推進セミナー4.jpg

○ 春のおもてなし2「山桜とほうれん草味噌マヨ炒め」

庭に日本古来のものをと山桜を植えて10年立ちますが、昨
日頃から満開状態になりました。
山桜は日本の野生の桜の代表的な種でバラ科サクラ属の落葉
高木。
和歌にも数多く詠まれており、多くの場合葉芽と花が同時に
開きます。
桜でなくほうれん草の料理。
豚バラ、ほうれん草を炒め、塩コショウし、味噌、マヨネー
ズ、酒を加えて炒めてできあがりです。

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
                      在原業平                   

ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ
                                  紀友則

花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
                                  小野小町

山桜27.jpg

ほうれん草味噌マヨ炒め.jpg

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情報提供253「 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会等」

○ 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会 

上記研修会を平成27年3月14日(土)に豊後大野市中央
公民館等で開催しました。
当日は、大分市の大分県総合社会福祉会館と大分駅で参加者
をバスに乗せて豊後大野市に向かいました。

公民館では地元のボランティア活動者も加わっての研修とな
り、三重川を守る会(衛藤郁郎会長)の事務局長の平岡徳三
さんが「三重川を守る活動について」をテーマに発表しまし
た。

その後、みえっ粉石けん工房に移動して三重町くらしを考え
る会生活学校の豊田英子会長による石けんのつくりかたの説
明があり、参加者は実習で石けんづくりに挑戦していました。

午後からは三重川の河川敷(市役所から玉田川合流点まで)
の清掃活動を行いました。三重川を守る会は平成元年に発足。
定期的に川の清掃や両岸の桜などの選定や草刈り活動、ウナ
ギなどの放流、食廃油の回収(三重町くらしを考える会に届
ける)などを行っています。
三重町くらしを考える会生活学校は昭和62年に発足。
ゴミを減らす運動、資源ゴミのリサイクル運動、食廃油の石
けんづくりなどを行っています。

26社会貢献研修会1.jpg

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○ 春のおもてなし1「菜の花とチョコマフィン」

菜の花は日本では弥生時代以降から利用されたとされている。
菜の花は身近な春の風景として親しまれてきたため、文学や
言葉に登場することも多い。
春雨前線が停滞する頃の雨の多い時期は菜種梅雨、春先によ
くみられる、かすみの掛かった月を菜種月とも言う。

菜の花や 月は東に日は西に
            与謝蕪村

菜の花の 遙かに黄なり筑後川
            夏目漱石

ホワイトデー用にチョコマフィンを作ってみました。前回作
より焼く時間を短くし、しっとりした味にしてみました。

菜の花.jpg

チョコマフィンホワイトデー.jpg

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情報提供252「 災害ボランティアネットワーク連絡協議会等」

○ 災害ボランティアネットワーク連絡協議会

大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会が平成27
年2月26日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催されま
した。
開会に当たり今年度新規加入団体の大分県社会福祉士会と由
布市災害ボランティアバイク隊が紹介されました。

その後26年度の事業報告と27年度の事業計画を協議しま
した。
最後に大分県社会福祉協議会の取り組みとして「県民に寄り
添ったボランティア活動の振興」についての説明がありまし
た。

26災害ボランティアネットワーク連絡協議会.jpg

○ 災害ボランティアセンター運営リーダ研修会

大分県災害ボランティアセンター運営リーダ研修会が、平成
27年3月3日に大分県総合社会福祉会館で開催されました。

当日は東京で開催された災害ボランティア等の活動環境整備
に関する研修会(消防庁主催)に参加した竹田市社会福祉協
議会の水野匡也さんと大分県社会福祉協議会の藤田亘宏主査
から報告があり、その後NPO法人さくらネットの石井布紀
子代表による「これまでの取り組みの確認と共有」、「次年
度に向けて」の講演がありました。
リーダー研修会としては日本財団分も含めて7回目となりま
した。

災害ボランティアセンター運営リーダ研修会27.2.26.jpg

○ ボランティア連絡協議会理事会

第3回目の大分県ボランティア連絡協議会理事会が平成27
年3月9火(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業計画が協議され
ました。

26第三回ボランティア協議会理事会.jpg

○ ボランティア・市民活動センター運営委員会

第3回目の大分県ボランティア・市民活動センター運営委員
会が平成27年3月11日(水)に大分県総合社会福祉会館
で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業について協議が
行われましたが、今後の大分県社会福祉協議会内におけるボ
ランティアセンターのあり方についても議論がなされました。

26第三回センター運営委員会.jpg

○ 災害ボランティネットワーク運営委員会

大分県災害ボランティネットワーク運営委員会が平成27年
3月12日(木)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と2年度の事業計画について協議
が行われました。
運営委員会は年3回開催されており、今回が最終回でした。

26第三階災害ボランティネットワーク運営委員会.jpg

○ 災害ボランティアネットワーク会議(中部・竹田市)

災害ボランティアネットワーク会議が平成27年3月13日
(金)に臼杵市で、3月17日(火)に竹田市で開催されまし
た。
中部地区(臼杵市と津久見市の参加)、竹田市ともに市町村単
位での災害ボランティアネットワークをどう構築するかが主な
議題となり、概ね27年度には設立目指していくことになりま
した。

26第二回中部地区災害ネットワーク会議.jpg

26災害ネットワーク会議竹田.jpg
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