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情報提供302「セカンドライフ講座等」

○ セカンドライフ講座等

定年を迎えた方、これから迎える方が、地域福祉に関心を持ち
ボランティア活動などを通じて地域と繋がることを学ぶ講座
「セカンドライフ講座(中津市社会福祉課主催)」が平成28
年3月12日(土)の10時から中津市教育福祉センターで開
催されたので、講師として出かけました。

当日は「ボランティア活動でつながること」をテーマに大分
ボランティア・市民活動センター所長の甲斐賢二が講演し、
その後事例紹介として中津ボランティアカメラマンの会の中野
修さん、おもちゃ病院ややまの西本泰一さんが発表しました。
最後に中津市社会福祉協議会の渡邉ゆかりさんによるボランテ
ィア保険・ボランティア登録の説明がありました。

28セカンドライフ講座中津.jpg

11時過ぎに中津を出て、11時半に宇佐市四日市の「まちん
サロン」での交流拠点の生活支援ボランティア講座に参加。
宇佐市での講座の最終日でもありましたので、グループ毎に意
見交換・発表などをして貰い、取りまとめるとともに今後の方
向について話し合ってもらいました。

12時40分には宇佐市を出て、2時から大分市の大分県総合
社会福祉会館で行われた大分県社会福祉士会主催の「平成27
年度災害支援に関する説明会」に出席し、災害ボランティアセ
ンターと災害時派遣専門ボランティア登録について説明しまし
た。

現時点で当センターに登録している災害専門ボランティアは大
分県社会福祉士会等16団体、197名、一般の災害ボランテ
ィア登録は881名です。災害発災後、大分県災害ボランティ
アセンターを立ち上げたときは、この計1078名の方々のご
協力・支援を受けながら機動的かつ迅速に連携を取り被災地復
旧支援ボランティア活動を行っていくことになります。

28災害支援に関する説明会.jpg

3時過ぎには大分市から国東市に移動。
「ボランティア出前講座」の講師の田中尚輝さん(NPO法人
市民福祉団体協議会専務理事)らとの打ち合わせ・懇談会に出
席しました。

○ 梅の花

昨年、隣の土地から家の裏に移し替えた梅の木に白い花が咲き
だしました。
梅は中国原産で、奈良時代の遣隋使または遣唐使が中国から持
ち帰ったとされています。
「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやさ
れました。
江戸時代には、各藩が非常食として梅干を作ることを奨励した
ため、梅林が全国で見られるようになったそうです。

人はいさ 心も知らず ふるさとは 
  花ぞ昔の 香ににほひける
              紀貫之(古今集)

東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花
  あるじなしとて 春な忘れそ
              菅原道真(拾遺和歌集


28梅.jpg




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