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情報提供273「ふくしまっ子応援プロジェクト5 その1」

○ ふくしまっ子応援プロジェクト5 その1

(1日目)
福島県新地町の子どもたちを乗せた飛行機が平成27年7月
22日(木)に福岡空港に到着。
第1ターミナルで菊谷宗徳エフコープ生活協同組合代表理事
長などが出迎えました。

当日予定していた地引き網体験が雨天のため中止になり、代
わりに宗像市にあるエフコープ商品検査センター「リンゴ館」
を見学することになりました。
リンゴ館は安心して利用できる商品を届けるために、微生物
検査、遺伝子検査、食品添加物検査、残留農薬検査、一般成
分検査、残留放射能検査などを実施しています。
見学後、当日の宿泊先の岡垣町にある大福莊に移動しました。

27ふくしまっこ福岡空港.jpg

27ふくしまっこりんご館.jpg

(2日目)
大福荘から朝倉市のJA筑前あさくらのAコープ甘木店に移
動。
そこでJA筑前あさくら女性部の協力を頂いての地元の親子
料理教室に参加し、お好み焼きやコーンおにぎりづくりに挑
戦。
食事の後は地元の子どもたちとレクレーションを楽しみまし
た。

その後、筑前町立大刀洗平和記念館に立ち寄り、見学。
語り部口演やビデオ上映を見た後、朝倉グリーンツーリズム
協議会(矢野公子会長)でグループに分かれての民泊となり
ました。

27ふくしまっこ料理教室.jpg

27ふくしまっこ大刀洗記念館.jpg

筑前町立大刀洗平和記念館では旧日本陸軍九七式戦闘機、旧
日本海軍零式艦上戦闘機をはじめとした1,800点が展示
されています。

かつて三井郡大刀洗町と朝倉郡筑前町にまたがる地域には旧
陸軍が東洋一を誇った大刀洗飛行場があり、特攻機の中継基
地としても利用されましたが、昭和20年3月に米軍の空襲
で壊滅的な被害を受けました。
筑前町立大刀洗平和記念館では「平和への情報発信基地」と
していまも平和へのメッセージを発信し続けています。

27ふくしまっこ大刀洗記念館2.jpg



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情報提供272「文化で綴る大分の風景㉖ 梅雨明けずの玖珠路」

まだ梅雨明けならず雨模様の日に玖珠の水田風景を求めて国
道210号線を西に。
玖珠町に入り右折すると豊後森駅東側に豊後森機関庫があり
ます。

機関庫は昭和9年の久大線全線開通とともに完成。
鉄筋コンクリート造で1,785㎡の面積を有し、最盛時に
は蒸気機関車21台が所属する大規模な扇状形機関庫でした。
平成24年に「旧豊後森機関庫」と「旧豊後森機関庫転車台」
として国の登録有形文化財に登録されています。

渓沿いにひっそり 田植えして居りし

                麻生志気枝

玖珠は山国である。
県の北西部に位置し、南は熊本県境、周囲を四市二町に囲ま
れた広大な参観盆地。
名のある山・名のある滝も多い。
その山間の流れの小さな田植えの風景。

麻生志気枝
明治32年岡山県勝山町生まれ。「蕗」所属。

27森機関庫2.jpg

27森機関庫3.jpg

世に出でし 故人の傅記童話

              河上睦女

童話や児童文学の開拓者、口演童話の先駆者である久留島武
彦。
巌谷小波と協力して、わが国最初の童話会を開く。
日本のアンデルセンと称えられ、故郷で顕彰の童話祭を催す。

河上睦女
明治42大分県玖珠町生まれ。「蕗」所属。

27童話祭.jpg

豊後森機関庫から角牟礼城跡へ。
角牟礼城は豊後国から豊前国に抜ける交通の要所に位置し、
天然の要害である角牟礼山に13世紀後半に玖珠郡衆の森朝
通により築かれたと伝えられています。
戦国末期、島津軍による豊後侵攻でも落城することなく、難
攻不落の城として名を高めました。
伝搦手門跡には穴太積み(あのうづみ)石垣が残っており、
近世の山城の特徴がみられます。

27角牟礼城.jpg

27清水御門.jpg
角牟礼山麓の陣屋跡の清水御門庭園
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情報提供271「第6回BBLMとふくしまっ子街頭募金」

○ ボランティア・市民活動センター第6回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこと
を議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活動セ
ンター第6回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を平成
27年7月13日(月)に当センターで開催しました。
講師は高橋勉大分県社会福祉協議会長で講話は「大分県社会福
祉協議会の活動について」でした。

社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的
とした営利を目的としない民間組織です。
昭和26年に制定された社会福祉事業法に基づき、設置されて
います。

社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に
暮らす住民のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会
福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関
の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心し
て生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざし
たさまざまな活動をおこなっています。

たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市
民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組み
から地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福
祉増進に取り組んでいます。

近年、少子・高齢化や核家族化の進行、厳しい経済情勢、災害
の多発などを背景に新たな福祉課題が顕在化しています。
児童虐待の顕著化・深刻化や、都市部を中心に急増するホーム
レスの自立支援、また精神障害者の地域生活の支援、高齢者
生活支援・権利擁護、災害被災者支援など、いくつもの重要な
課題がありますが、多くの場合、従来の福祉制度の枠組みでは
十分に対応することが困難となっています。

大分県社会福祉協議会には、地域の特性や実情に即したさまざ
まな取り組みが求められており、多様なニーズを有する多くの
人びとの生活支援を従来の枠組みを超えて図っていく必要があ
ります。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長手
作りのナスのピリ辛和えともやしとキュウリのナムル、セロリ
のすまし汁、トマトと豆腐のサラダ、水ようかんでした。

ナスのピリ辛和えは、ナスをレンジで加熱して縦に割いて、ニ
ンニクみじん切り、豆板醤、醤油、ごま油、砂糖、塩で作った
タレを混ぜてできあがりです。

27ナスのピリ辛.jpg

もやしとキュウリのナムルはお湯にモヤシを入れて酢、塩を加
えて茹で、千切りしたキュウリと、ごま油、酢、醤油、砂糖、
塩、一味唐辛子で混ぜてすりゴマをふってできあがりです。

27モヤシとキュウリのナムル.jpg

トマトと豆腐のサラダはトマトを櫛切りし、アボガドを角切り
してレモン汁を垂らし豆腐も角切りして塩、コショウ、酢、醤
油、オリーブオイル、ごま油、ネギみじん切りで作ったドレッ
シングをかけてできあがりです。

27トマトと豆腐の中華風サラダ.jpg

セロリのすまし汁は、鍋に水を入れて豚モモ薄切り肉を入れて
煮ます。
それに茎をせん切りしたセロリを加えて、酒、和風だし、塩、
醤油、コショウを加えて味を調えます。
最後に千切りしたセロリの葉を入れてできあがりです。


水ようかんは鍋に水を入れて粉寒天、砂糖を加えて煮溶かして
こしあんを加えて混ぜ、型に入れて冷やせばできあがりです。

27水ようかん.jpg

○ ふくしまっ子応援プロジェクト募金活動

福島子どもたちを大分に呼ぶための募金活動が7月5日(日)、
11日(土)に大分市内のパークプレイス、大分駅南口で行わ
れ、コープおおいた、エフコープに大分大学、大分商業、福徳
学院高校の生徒たちなどもボランティアとして募金活動に協力
してくれました。

27福島街頭募金1.jpg

27福島街頭募金2.jpg










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情報提供270「竹田市災害ボラネット設立とボラコーディネーター研修等」

○   竹田市災害ボラネット協議会設立

日頃からの顔の見える関係を構築し、災害時に地域でスムー
ズな活動が出来るようにお互いの強みや役割分担を確認し、
支援時の体制を共有するために竹田市災害ボランティアネッ
トワーク協議会が平成27年7月6日(月)に竹田市総合社
福祉センターで設立されました。

メンバーは竹田市民生委員児童委員協議会、自治会連合会、
防災士会、建設業協会竹田支部、竹田地区LPガス協議会、
地区社協連絡協議会、ボランティア連絡協議会、アマチュア
無線赤十字奉仕団、大久保病院大分県県民生活・男女共同
参画課、豊肥振興局、竹田市総務課、社会福祉課、大分県ボ
ランティア・市民活動センター、竹田市社会福祉協議会の
17団体。

総会ではこれまでの経緯の説明があり、規約を協議・承認後、
会長に野田良輔竹田市社会福祉協議会長(副市長)、副会長
に添田紀夫竹田市民生委員児童委員協議会長、大久保健作大
久保病院理事長を選出し今年度の事業計画が承認されました。
市町村単位でのネットワーク協議会設立は昨年の佐伯市、今
年の5月の玖珠町・九重町に続いて4市町村目となりました。

27竹田市災害ボランティア熱砂とワーク協議会設立.jpg

○  ボランティアコーディネーター研修

ボランティア担当職員のコーディネート力を向上させるため
に上記研修を平成27年7月10日(金)に大分県綜合社会
福祉会館で開催しました。
講師は認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協
会の小原宗一副代表理事。

講演内容はコーデネーターの心構えと技法で「ボランティア
マネジメントとは何か」成功するボランティアプログラム
13の要素から始まり、グループワーク「なぜ施設・組織で
ボランティアを受け入れるのか」、「人は何故ボランティア
活動をするのか」等でした。

NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会は多様な
分野で活動するボランティアコーディネーターのネットワー
クを築き、その専門性の向上と社会的認知をすすめ、専門職
としての確立を図ることを目的に2001年に設立されまし
た。
今日、ボランティアコーディネーターの存在は十分な社会的
認知を得られているとは言い難く、その専門性もあまり理解
されていません。
市民が主体的に社会の問題解決に取り組む市民社会の実現の
ため、市民の社会参加意識を高め、積極的に行動することを
支える専門スタッフとして「ボランティアコーディネーター」
の存在が大変重要な意味を持っています。

27ボランティアコーディネート研修.jpg

○ 夏のおもてなし5「ニラ挽肉チヂミ」

小麦粉、片栗粉、卵、水に塩、砂糖少々を混ぜて、炒めた豚
挽肉、モヤシ、ニラを加えてごま油を敷いたフライパンで炒
めればできあがりです。

きはつくの 岡の茎韮(くくみら) 我摘(つ)めど
        籠(こ)にも満たなふ 背なと摘まさね
                        万葉集

27ニラ豚挽肉チヂミ.jpg

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情報提供269「地域づくり交流会とふくしまっ子応援プロジェクト等」

○ 地域づくり交流会in由布市

NPO法人豊の国づくり塾生会の総会と地域づくり交流会
が平成26年6月14日(日)に由布市の湯平ふれあいホー
ルで開催されました。

交流会ではまず元大分県豊の国づくり塾運営委員長の溝口
薫平株式会社玉の湯代表取締役会長がこれまでの地域づく
りについて発表し、初代大分県豊の国づくり塾運営委員長
中谷健太郎株式会社亀の井別荘相談役のビデオレターが上
映されました。

その後、広瀬大分県知事による講演「4期目の県政と抱負」
があり、その内容は「第1に人を大事にし、人を育ててい
く。第2に、仕事をつくり、仕事を呼び込んでくる。第3
にその好循環の中で地域を元気にしていく。第4は将来の
発展のための基盤をしっかりとつくっておく」でした。

引き続き、広瀬知事も参加しての干し梨や朴葉おこわ、お
やき、由布川こんにゃく、冠地鶏など由布市の地元食材等
を囲んでの和やかな懇談会がありました。

27地域作り交流会IN由布市1.jpg

27地域作り交流会IN由布市2.jpg

27地域作り交流会IN由布市3.jpg

○ ふくしまっ子応援プロジェクト5実行委員会

上記委員会が平成27年7月1日に大分県総合社会福祉
館で開催されました。
委員会では企画内容の検討と募金活動等について協議が行
われました。

このプロジェクトは今年で5回目。
東日本大震災で被災された方々を決して忘れずことなく支
援していこうと始まりました。
今回も福島県相馬郡新地町の3小学校から20名の子ども
たちを呼んで大分や福岡の豊かな自然の中で地元の子ども
たちなどと交流して楽しく元気に過ごしていただきます。

行程は7月22日から7月26日の四泊五日。
まず新地町から仙台空港へバスで移動。仙台から東京まで
新幹線で、成田から福岡空港に移動して二泊、大分で二泊
し大分空港から東京経由の仙台へ。
このプロジェクトを盛り上げるために様々な団体に呼びか
け、企画段階から関わって貰うために実行委員会を開きま
した。
今後は大分駅前などでの街頭募金活動等を行いながら福島
の子どもたちを迎え入れます。

27ふくしまっこ実行委員会.jpg

○ 夏のおもてなし4「アンチョビのチーズ焼き」

茹でたジャガイモを耐熱皿に並べてその上にアンチョビを
敷いていきます。
その上にチーズをのせてトースターで焼けばできあがりで
す。

日の光 今朝や鰯のかしらより    与謝蕪村

27アンチョビチーズ.jpg

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情報提供268「ささえ合いセンターとJT NPO助成」

○ 地域ささえ合い(愛)センターが開所

NPO法人たすけあい組織鼓楼は厚生労働省の地域介護・福
祉空間整備事業補助金を活用して地域ささえ合い(愛)セン
ター「茶の実」を平成27年6月9日(火)に別府市荘園に
開所しました。

「茶の実」は今後、少子高齢化が進展し、高齢者の大幅な増
加が見込まれる中で、新たな高齢者の生きがい活動や地域貢
献等を目的とした活動拠点として、見守り、配食等の生活支
援・地域のニーズに応じたボランティア活動等に取り組み、
高齢者生きがい活動を推進していきます。

当日の開所式には認定NPO法人市民福祉団体全国協議会の
田中尚輝専務理事なども来賓としておいでになり、式の後に
は椋野美智子元大分大学教授による講演「地域支え合いセン
ターの役割について」がありました。

茶の実の開所時間は10時から3時半まで。
月曜は認知症予防健康・麻雀クラブ、火曜は手芸、水曜は料
理クラブ、木曜は軽体操、金土日はフリーとなっています。
軽食もうどん250円からあります。

27茶の実3.jpg

27茶の実4.jpg

27茶の実1.jpg

27茶の実2.jpg

○ JT NPO助成事業

JTでは、NPO法人をはじめとした非営利法人が、日本国
内において、地域の核となって実施する、地域コミュニティ
の再生と活性化につながる事業に対し、年間40件程度、1
件あたり年額最高150万円の助成を行ないます。

今年度大分県で助成を受けた団体はNPO法人彩彩カフェ。
その助成金交付式と活動成果発表会が平成27年6月23日
(火)に大分市内の大分センチュリーホテルであったので出
かけてみました。

助成事業は地域の再生と活性化に向けたリーダー育成事業
「佐賀関半島触れる観光江プロジェクト」でした。
事業の内容はリーダー育成講座全8回の開催が主となってお
り、日本文理大学(学生)と協働で行っていきます。
同時に昨年度助成を受けたNPO法人熊本県こども劇場連絡
会の活動報告「校区ひっつきみっつきおもしろうん・どうか
い」もありました(助成は大分県・熊本県を単位としていま
す)。

27JT助成式1.jpg

27JT助成式2.jpg

○ 夏のおもてなし3「大葉豆腐」

絹ごし豆腐を大葉を夾んでごま油、醤油を垂らし白ごまをかけて
できあがりです。

湯豆腐や いのちの果ての うすあかり
                   久保田万太郎

東京浅草生まれの対象から昭和にかけて俳人、小説家、劇作家と
して活躍。

27豆腐大葉料理.jpg



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情報提供267「郵便局長・夫人合同研修会等」

○ 大分県西部地区郵便局長・夫人合同研修会

上記研修会が平成27年尾6月6日(土)に九重町文化センター
で開催されたので講師として出かけました。
演題は「郵便局の社会貢献」で、約230名の方々が参加されて
いました。
西部地区郵便局長会では地域社会への貢献活動として、局長全員
が防災に対する意識・知識・技能を持った防災士の資格を取得し
ています。

地域社会に根ざしている郵便局や公民館などは日本の地域社会の
優良資産であり、これらをネットワーク化したうえで地域福祉
点をつくることは、高齢社会の安心機能を高めることにつながり
ます。
一人暮らしの高齢者が増大し、その孤独死・孤立死が危惧される
ようになった今日、高齢社会における郵便局の地域での社会貢献
が大いに期待されています。

27西部地区郵便局長・婦人合同研修会.png

○   町田バーネット牧場

九重町文化センターから色彩ロードを登っていくと大分県畜産公
社の町田バーネット牧場に出ます。
そこで昼食の九重夢ポーク丼を食べました。
牧場5haには牛250頭、馬1頭、ポニー4頭、山羊10頭、う
さぎ、がちょう、地鶏などを飼育しています。
豊後牛の消費拡大とPRを目的としたレストランでは、直営牧場
で飼育された極上の豊後牛肉をステーキや焼き肉で賞味できます。

町田バーネット牧場は生産から消費までの一貫経営による畜産の
新しい展開方向の実証展示、豊後牛銘柄確立のアンテナショップ
都市、農村との交流による地域の活性化、地場産業としての雇用
の拡大(地域への貢献)をコンセプトに、運営している牧場です。

27町田バーネット牧場.jpg

27九重夢ポーク丼.jpg

○ 天ヶ谷渓谷

町田バーネット牧場を後にしてさらに登っていくと玖珠川上流の
地蔵原に天ヶ谷渓谷があります。
四季彩ロードの終点近くにある天ヶ谷渓谷で食事処「あいのせ茶
屋」の展望台から眺める紅葉は抜群です。

27天ヶ谷渓谷.jpg

27天ヶ谷渓谷2.jpg









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情報提供266「社会福祉士会との災害時の相互協力協定締結等」

○ 大分西部地区総合防災訓練

上記訓練が平成27年6月5日(金)に九重町保健福祉セン
ター等で、また6月7日(日)に日田市大鶴公民館で開催さ
れました。

県社会福祉協議会ではそれに併せて大分県災害救援本部運営
訓練を実施しました。
6月5日は、先発隊を九重町に送り込み被災状況等のアセス
メント報告を受け九重町災害ボランティアセンターが立ち上
がると同時に大分県災害ボランティアセンターを立ち上げ、
他市町村社協職員等にも協力を頂き22名の後発隊を送り込
み、現地災害ボランティアセンターの訓練支援を行いました。

6月7日は大鶴地区の避難所運営訓練を中心に支援するため
他市町村社協職員等にも協力を頂き11名を送り込みました。

大津留公民館で行われた避難所運営訓練では国東市社会福祉
協議会の藤原龍司さんが参加住民を対象にカード等を使い避
難所運営を皆で考えるための「避難所HUG(防災ゲーム)」
を実施しました。

(九重会場)
27九重総合防災訓練1.jpg

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(日田会場)
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○ 大分県社会福祉士会との災害時の相互協力協定を締結

大分県社会福祉協議会は、災害はいつ、どこで、どのように
起こりうるか予測できない時代にあって、災害発生時におけ
る支援体制の整備を早急に確立するために、公益社団法人
分県社会福祉士会と「災害時における相互協力に関する協定」
を平成27年6月25日(木)に大分県総合福祉会館で締結
しました。

これにより、災害時の現地災害ボランティアセンター運営支
援、避難所運営支援、在宅被災者支援等を通じて地域相互連
携を目指します。
また、平常時においても互いの顔が見える関係をつくり、災
害に止まらず様々な地域課題解決に向けて、情報共有に努め、
機動的に協働してまいります。

締結終了後はボランティア・市民活動センター所長手作り
キウイチーズケーキを食べながらの意見交換となりました。

27社会福祉士会長協定1.jpg

27社会福祉士会協定2.jpg

27社会福祉士会協定3.jpg

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27キウイチーズケーキ2.jpg







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情報提供265「九重町ボラ連総会とBBLM5」

○ 九重町ボラ連総会

九重町ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月19
日(金)に九重町保健福祉センターで開催されました。
昨年度の事業報告・決算と今年度の事業計画・予算について
議事がなされ、佐伯市の歯科河原英雄医院の河原英雄院長に
よる「噛む」の講演がありました。

河原院長は2002年、大分県佐伯市にて歯科河原英雄医院
開業。奥羽大学歯学部客員教授、九州大学歯学部臨床教授、
日本審美歯科協会会長、日本顎咬合学会会長などを歴任。
著書に「デンタルイマジネーション」、「家庭の歯学」、
「歯科開業学~親父の小言」などがあります。

27九重ボラ連総会.jpg

○ボランティア・市民活動センター第5回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第5回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を
平成27年6月22日(月)に当センターで開催しました。

講師は土谷千恵子城東地域包括支援センター所長と秋月久実
認知症地域支援推進員。
講話は「城東地域包括支援センターの活動について」でした。

地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、保健師・
社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、3職種のチ
ームアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定の
ために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及
び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設で
す。

主な業務は、介護予防支援及び包括的支援事業(介護予防ケ
アマネジメント業務、総合相談支援業務、権利擁護業務、包
括的・継続的ケアマネジメント支援業務)で、制度横断的な
連携ネットワークを構築して実施しており、大分市には23
のセンターがあります。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長
手作りの野菜カレーと白菜の中華スープでした。
野菜カレーはオリーブ油でタマネギと豚挽肉を炒め、お湯と
カレールーで煮込みます。
茹でたジャガイモ、パプリカ、ニンジンにオリーブオイル
塩コショウ炒めしたズッキーニと、バターで塩コショウ炒め
した竹の子とマイタケをご飯に乗せてルーをかけたらできあ
がりです。
最後にパセリをのせます。

白菜中華スープはごま油で白菜とおろし生姜を炒め水を加え
て鶏ガラスープの素、酒、醤油で味付けし片栗粉でとろみを
つけた後、溶き卵を加えてかき混ぜコショウを加えてできあ
がりです。

27BBLM5.jpg

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情報提供264「ボラ連総会と合歓木」

○ 市町村ボラ連総会

豊後大野ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月3
日(水)に市内の三重農村環境改善センターで開催され26
年度の活動報告と収支決算、27年度の事業計画と収支予算
が議事として協議されました。

総会後には宇佐市社会福祉協議会の大久保みゆき認知症ファ
シリテーターによる「認知症の予防と早期発見について」の
講演がありました。

佐伯市ボランティア連絡協議会の総会も同日に佐伯市社会福
祉協議会で開催され、また、6月10日には臼杵市ボランテ
ィア連絡協議会も臼杵市社会福祉センターで開催されました。

杵築市ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月13
日(土)に杵築市健康福祉センターで開催されました。
当日は26年度の活動報告と収支決算、27年度の事業計画
と収支予算が議事として協議されました。

総会終了後大分市のやまおか在宅クリニックの山岡憲夫院長
による「かけがえのない今を生きる~幸せな最期とは~」の
特別講演がありました。

やまおか在宅クリニックは在宅医療・在宅緩和ケア専門クリ
ニックとして、平成21年7月に大分市に開院して5年。
この5年間で、在宅看取りは567例で年間130名前後を
看取っています。
がん患者も毎年140名前後を訪問診療し、うち100名以
上を最後まで在宅で看取りました。
クリニックの基本理念は患者・家族との信頼関係に基づく、
安らぎと安心感を与えるケアや、より長く自宅生活を支える
ため痛みや苦しみのない生活の提供。
患者の思いや希望に寄り添う医療にあります。

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27佐伯市ボラ連総会.jpg

27臼杵市ボラ連総会.jpg

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○災害ボランティアセンター運営リーダー研修会

上記研修会が平成27年6月11・12日(木・金)に大分
県総合社会福祉会館で開催されました。
当日の講師はNPO法人さくらネットの石井布紀子さん。

初日の午前中は災害対応の基本的中考え方として全国的な動
向や組織に求められる災害対応のあり方、局内統合・他機関
協働の重要性などの内容でした。
午後は2年間の成果と課題と可能性の洗い出しでした。
夜は現状の確認と他県の参考事例、情報交換等でした。

2日目午前中はマニュアル作りの考え方や共通様式集づくり
に向けて、午後は各団体毎の年間事業計画や進め方の留意点
の可視化でした。
リーダー研修は後2回の研修と日本財団と共催での被災者支
援拠点づくり等研修の3回分があります。

27災ボラリーター研修第1回.jpg

○ 合歓の花とバーベキュー

雨の日やまだきにくれてねむの花
               与謝蕪村

高速道を佐伯に下る途中、大分松岡パーキングエリアに立ち
寄ると駐車場の近くに合歓木がありました。
夏に咲く淡紅色のおしべが長く美しい合歓木は日本自生の木
です。合歓木は万葉集でも詠われており、紀郎女が合歓木の
花とともに大伴家持に贈った「昼は咲き 夜は恋ひ寝(ぬ)る 
合歓(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」が
あります。

文章に関連はまったくありませんが久々にバーベキューを庭
でしました。

27ネムノキ.jpg

27バーベキュー.jpg







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