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情報提供253「 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会等」

○ 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会 

上記研修会を平成27年3月14日(土)に豊後大野市中央
公民館等で開催しました。
当日は、大分市の大分県総合社会福祉会館と大分駅で参加者
をバスに乗せて豊後大野市に向かいました。

公民館では地元のボランティア活動者も加わっての研修とな
り、三重川を守る会(衛藤郁郎会長)の事務局長の平岡徳三
さんが「三重川を守る活動について」をテーマに発表しまし
た。

その後、みえっ粉石けん工房に移動して三重町くらしを考え
る会生活学校の豊田英子会長による石けんのつくりかたの説
明があり、参加者は実習で石けんづくりに挑戦していました。

午後からは三重川の河川敷(市役所から玉田川合流点まで)
の清掃活動を行いました。三重川を守る会は平成元年に発足。
定期的に川の清掃や両岸の桜などの選定や草刈り活動、ウナ
ギなどの放流、食廃油の回収(三重町くらしを考える会に届
ける)などを行っています。
三重町くらしを考える会生活学校は昭和62年に発足。
ゴミを減らす運動、資源ゴミのリサイクル運動、食廃油の石
けんづくりなどを行っています。

26社会貢献研修会1.jpg

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○ 春のおもてなし1「菜の花とチョコマフィン」

菜の花は日本では弥生時代以降から利用されたとされている。
菜の花は身近な春の風景として親しまれてきたため、文学
言葉に登場することも多い。
春雨前線が停滞する頃の雨の多い時期は菜種梅雨、春先によ
くみられる、かすみの掛かった月を菜種月とも言う。

菜の花や 月は東に日は西に
            与謝蕪村

菜の花の 遙かに黄なり筑後川
            夏目漱石

ホワイトデー用にチョコマフィンを作ってみました。前回作
より焼く時間を短くし、しっとりした味にしてみました。

菜の花.jpg

チョコマフィンホワイトデー.jpg

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情報提供252「 災害ボランティアネットワーク連絡協議会等」

○ 災害ボランティアネットワーク連絡協議会

大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会が平成27
年2月26日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催されま
した。
開会に当たり今年度新規加入団体の大分県社会福祉士会と由
布市災害ボランティアバイク隊が紹介されました。

その後26年度の事業報告と27年度の事業計画を協議しま
した。
最後に大分県社会福祉協議会の取り組みとして「県民に寄り
添ったボランティア活動の振興」についての説明がありまし
た。

26災害ボランティアネットワーク連絡協議会.jpg

○ 災害ボランティアセンター運営リーダ研修会

大分県災害ボランティアセンター運営リーダ研修会が、平成
27年3月3日に大分県総合社会福祉会館で開催されました。

当日は東京で開催された災害ボランティア等の活動環境整備
に関する研修会(消防庁主催)に参加した竹田市社会福祉協
議会の水野匡也さんと大分県社会福祉協議会の藤田亘宏主査
から報告があり、その後NPO法人さくらネットの石井布紀
子代表による「これまでの取り組みの確認と共有」、「次年
度に向けて」の講演がありました。
リーダー研修会としては日本財団分も含めて7回目となりま
した。

災害ボランティアセンター運営リーダ研修会27.2.26.jpg

○ ボランティア連絡協議会理事会

第3回目の大分県ボランティア連絡協議会理事会が平成27
年3月9火(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業計画が協議され
ました。

26第三回ボランティア協議会理事会.jpg

○ ボランティア・市民活動センター運営委員会

第3回目の大分県ボランティア・市民活動センター運営委員
会が平成27年3月11日(水)に大分県総合社会福祉会館
で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業について協議が
行われましたが、今後の大分県社会福祉協議会内におけるボ
ランティアセンターのあり方についても議論がなされました。

26第三回センター運営委員会.jpg

○ 災害ボランティネットワーク運営委員会

大分県災害ボランティネットワーク運営委員会が平成27年
3月12日(木)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と2年度の事業計画について協議
が行われました。
運営委員会は年3回開催されており、今回が最終回でした。

26第三階災害ボランティネットワーク運営委員会.jpg

○ 災害ボランティアネットワーク会議(中部・竹田市)

災害ボランティアネットワーク会議が平成27年3月13日
(金)に臼杵市で、3月17日(火)に竹田市で開催されまし
た。
中部地区(臼杵市と津久見市の参加)、竹田市ともに市町村単
位での災害ボランティアネットワークをどう構築するかが主な
議題となり、概ね27年度には設立目指していくことになりま
した。

26第二回中部地区災害ネットワーク会議.jpg

26災害ネットワーク会議竹田.jpg
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情報提供251「 由布市災害ボランティアバイク隊とチョコマフィン等」

○ 災害ボラ体験型研修会報告会

大分県災害ボランティア体験型研修会報告会が平成27年2
月13日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催。
受講者アンケートなどを元に報告がなされ、今後の訓練に向
けて協議が行われました。

26年度体験型研修反省会.jpg

○ 由布市災害ボランティアバイク

由布市災害ボランティアバイク隊(小野富隆代表)の発隊式
が平成27年2月13日(金)に由布市構造改善センターで
開催されました。
バイク隊はオートバイの機動力とそれを支援するネットワー
クにより災害時の情報収集活動や救援活動を行うことを目的
に結成されました(26年12月20日発足)。

具体的な活動は「連絡の取れない地域での出動や緊急物資の
搬送、住民の安否確認、被災状況の把握・提供」、「被災地
までの道路情報の提供」などです。
発隊式の終わりにはバイク隊員の紹介もありました。
今後は、要請があったときのためのバイクで通行可能な地元
の林道マップ等の作成、自衛隊バイク偵察隊の指導による定
期的な訓練などを実施し、活動内容を充実させていきます。

災ボラバイク隊1.jpg

災ボラバイク隊2.jpg

○ 冬のおもてなし2「チョコマフィン」

祥月命日でお寺さんに来て貰いましたが、甘党なのでチョコ
マフィンを作って差し上げました。
チョコレート、バターを湯煎で溶かし、砂糖を加えてしっか
り卵を泡立てたのを加え、ココアと薄力粉を混ぜ合わせてレ
ンジで加熱してできあがりです。
飾りにホイップクリームと苺をのせます。

チョコマフィン.jpg

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情報提供250「 被災者支援拠点運営人材育成研修3等」

○ ボランティアリーダー養成講座

ボランティアリーダー養成講座が平成27年2月2日(月)、
3日(火)に講師のNPO法人ケア・センターやわらぎ代表
理事の石川治江さんを大分県総合福祉会館に迎えて開催され
ました。

2日には問題の在処を突き止め、解決策を考える、私たちの
役割について考えるで、3日は私たちの目指す地域像等につ
いてワークショップ等を交えながらの研修となりました。
これで計5日間の研修が終わり、最後に大分県ボランティア
・市民活動センター所長から手作りチーズケーキと修了証書
が渡されました。

福祉リーダー研修27.2.3.jpg

○ 被災者支援拠点運営人材育成研修3

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
会福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施してきましたが、今回は災害時エリアマネージャー養成講
座等を平成27年2月9日(月)、10日(火)に大分県総
合社会福祉会館で実施しました。

初日はダイバーシティ研究所の田村太郎代表理事による「災
害時の組織マネジメント論」の講義等があり、その後参加者
でアセスメントの演習がありました。
二日目はSNSを活用した情報マッチング演習と福祉避難所
演習がありました。
災害時に災害ボランティアセンターや避難所等を点としてみ
るのではなく、面として捉え、ニーズの総量を把握する、エ
リアでのマネジメントを考える研修となりました。

被災者支援拠点運営人材育成研修3.jpg

○ 冬のおもてなし「ショートケーキ」

大分県ボランティア・市民活動センターの若手職員に第一子
が生まれたので、その職員のリクエストどおりショートケー
キを作り誕生祝いとしました。

ショートケーキ27.0209.jpg

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情報提供249「大分県災害ボランティア体験型研修会等」

大分県災害ボランティア体験型研修会

大分県災害ボランティア体験型研修会が平成27年1月25
日(日)に大分県総合福祉会館で開催されました。
これは避難所運営に必要な知識を体験的に習得することを目
的に開催されました。

当日は大分県トラック協会の益永浩さん、コープおおいたの
山村克己さん、大分県柔道整復師会の野田光広さん、大分県
砂防ボランティア協会の小野啓一さん、NPO法人碧い海の会
の利光誠一さん、国土交通省大分河川国道事務所の山口健
治さん、大分県建設政策課の江口大輔さん、大分県地域福祉
推進室の今泉正彦さんを補助者として参加者によるグループ
での図上訓練が行われ、午後から体験型訓練が実施されまし
た。

昼には大分県薬剤師会のモバイルファーマーの見学がありま
した。
訓練では民生委員や行政担当、在宅被災者、目の見えない方、
病気がちな高齢者、幼児を抱えた女性など様々な役割を与え
られた参加者が、次から次と起こる課題等に試行錯誤しなが
ら対応し、発災後の避難所運営を協力していくことに取り組
んでいました。
訓練中には大分県栄養士会や大分県LPガス協会の協力によ
る炊き出しもありました。

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○ 1月17日は「防災とボランティアの日」
  ~阪神・淡路大震災から20周年に向けて~

阪神・淡路大震災から20年が経過しました。
また、東日本を襲った未曾有の大震災から4年が経過しよ
うとしていますが、未だに約24万6千人あまりの被災者が
住み慣れた地域を離れての避難生活を強いられ、9万人あま
りの方々が仮設住宅で不慣れな生活を送っています。

津波や火災など災害の直接的な被害による死ではなく、避難
生活による疲労や環境悪化などによって病気にかかったり、
持病が悪化したりするなどして死亡する「災害関連死」も3
千百人を超えています。

昨年の広島市の土砂災害や御嶽山の噴火にみられますように、
昨今、集中豪雨・台風・地震といった自然災害が猛威をふる
い、日本各地に大きな被害をもたらしており、大分県でもい
つ災害が起こるか分からない状況にあります。

大分県ボランティア・市民活動センターでは今後とも県民の
多くの方々に被災地を支援する気持ちを持ち続けて頂き、決
して震災を風化させない取り組み「被災者に寄り添ったボラ
ンティア振興」を続けてまいります。

大分県ボランティア・市民活動センター.jpg


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情報提供248「福祉ボランティア研修講座等」

福祉ボランティア研修講座(中津市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している中津市社会福祉協議会が平成27年1月9日
(金)に中津市三光福祉保健センターで「研修の振り返り 
今後の活動」をテーマに最後の講座を開催しました。

今回の委託事業で中津市社協は9月12日の「サロンからつ
なげていこう地域の輪」を皮切りに「中津市内のサロン状況
と活動実践者の実演とお話」、「コミュニケーションと仲間
づくり」、「福祉レク用具を使ってコミュニケーション」、
「食の支店から交流を深めよう」、「誰でも簡単に出来るレ
クレーション」、「「音楽療法で癒しと介護予防」などの8
つの講座を開催しました。

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○ AmaRiケアー専門スタッフ育成プロジェクト(宇佐市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している宇佐市院内町のNPO法人AmaRi(衛藤め
ぐみ代表)の「災害時の食」をテーマにした研修会が平成
27年1月14日(水)に下恵良食育サロンで開催されまし
た。

当日は宇佐市危機管理課の職員による「アルファ米など宇佐
市の備蓄食を知ってる?」や中嶋麻由美宇佐市消防団女性部
班長の「災害時に備えること」の話しがありました。

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○ 大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会

第2回の運営委員会が平成27年1月15日(木)に大分県
総合社会福祉会館で開催されました。当日は、大分県災害ボ
ランティアセンター運営支援事業や大分県総合防災訓練等の
事業進捗状況についての説明があり、その後大分県災害ボラ
ンティア体験型研修について協議が行われました。

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○ 杵築市災害対策本部設置・運営演習(図上訓練)

一般財団法人消防科学総合センター主催による図上訓練が平
成27年1月16日(金)に杵築市商工会館で開催されまし
た。

当日はオリエンテーション、状況付与と対応、災害本部員会
議、模擬記者会見、各班での反省会と発表などが行われまし
た。
運営のポイントはいかに情報を処理し、迅速な判断に結びつ
けるかであり、その能力を養うには事前から情報処理に関す
る手順を習熟するかがカギになります。
情報整理では記録用紙、ホワイトボード、地図の活用、被害
数の加工が重要であり、情報共有では入ってきた情報に対し
て他部が必要な情報がないかを意識すること、また情報分析
では対応の優先度、対策の先読み、情報空白地区の把握、重
複情報の判断などについて班に分かれて演習が行われました。

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○ 大分県災害ボランティア研修会検討委員会

第3回目の検討委員会が平成27年1月20日(火)に大分
県総合社会福祉会館で開催され、当日は1月25日に実施す
る災害ボランティア体験型研修についての必要用具の確認、
運営役割分担等、実施方法の最終確認について話し合われま
した。

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情報提供247「春浅き光遍しの豊肥路~若宮井路と朝倉文夫記念館」

○ 春浅き光遍しの豊肥路

まだ春浅い1月の春光の日ざしを遍(あまね)く受けながら
豊後大野市の朝地町志賀地区まで出かけてみました。
国道57号線を竹田方面に向かい道の駅あさじの手前を左折
して奧に入り込むと志賀地区に若宮井路を見ることが出来ま
す。

若宮井路は豊後大野市朝地町南部の丘陵地帯などや緒方町の
一部を潤す約17キロの用水路です。
その用水路を造ろうとしたのが伊東俊次郎です。
伊東俊次郎は1822年豊後大野市朝地町志賀地区に生まれ、
畑作を中心としていた若宮原に水を引き、安定した米作りが
できるようにと、1875年、俊次郎53歳の時に若宮水路
の測量を始め、1890年に実測図完成するも翌年没しまし
た。

伊東俊次郎の遺志を継いだのが田仲義一郎(竹田岡藩士から
県職員を経て県議会議員)。
初代上井田村長渡辺要蔵と相図り、要蔵の兄である朝倉親為
代議士(衆議院)の力を借りて勧業銀行からの融資にこぎ着
けて水路工事に取りかかり、1901年に200ヘクタール
の耕地に用水する若宮井路が完成しました。

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若宮井路笹牟田石拱橋

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若宮井路鏡石拱橋

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国道57号線から神角寺方面に行くと「朝倉文夫記念館」が
あります。平成3年にオープンし、豊後大野市朝地町出身の
彫刻家朝倉文夫の作品を常設展示しており、アジアの若手
彫刻家の登竜門として知られる「大分アジア彫刻展」も開催
されています。

ふるさとの 月悲しからず唯清し

            朝倉文夫

「月に叢雲花に風」とは悲しみの譬え。せっかくの名月を雲
が隠し、花が咲けば風が散らしてしまう。好事にはまこと魔
がまとう。
だが、わが故里の月は違うよ。その純粋の境。

朝倉文夫
1883年(明治16年)豊後大野市朝地町生まれ。
日本美術界の重鎮であった彫塑家。
上井田村村長であった渡辺要蔵の三男として生まれる。
10歳の時に朝倉親為の弟の朝倉種彦の養子となる。
文化勲章受賞。文化功労者。代表作「墓守」ほか多数。

春光り 朝倉文夫記念館

        田中三樹彦

ひたすらに神に祈って求めれば、それに応じて神が正しい信
仰と正しい心を与えてくれるという。
芸術家朝倉文夫の作品は、ことごとく春光遍しの輝きがある。
芸術即信仰の重み。

田中三樹彦
昭和6年中津市山国町生まれ。「蕗」所属。

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朝倉文夫記念館

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情報提供246「ボランティア運営委員会とおもてなし交歓会」

○ ボランティア運営委員会

平成26年度の大分県ボランティア・市民活動センターの運
営委員会が平成26年12月2日(火)に大分県総合社会福
祉会館で開催されました。

26年度のセンターの進捗状況と今後の事業実施予定につい
て説明がありました。
終わりにセンターからボランティア・市民活動センターの本
質と役割について説明があり、社会福祉協議会内でのボラン
ティアセンターの位置づけの強化について委員の方々で話し
合われました。

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○ 冬のおもてなし2「情報提供200回発信記念おもてなし交歓会」

情報提供200回発信記念を兼ねて「おもてなし交歓会」を
平成26年11月22日(土)に大分市内の私の拙宅で行い
ました。
当日は16名の方々にお出でいただき、日頃の御礼に対し感
謝の気持ちを込めた手料理を食べて頂きました。

作った料理はカプレーゼ、ハムかぶら、きのじゃが、油揚げ
のレタスロール、長芋の牛肉巻き、照焼ブリと豆腐、蒸し鶏
のチャーシュー、シフォンケーキにマロンモンブランケーキ
でした。
16品作る予定でしたが、段取りが悪く一部は作れず終いに
なりました。

ハムかぶら .jpg

きのじゃが .jpg

油揚げのレタスロール.jpg

長芋の牛肉巻き  .jpg

蒸し鶏のチャーシュー.jpg

モンブランケーキ.jpg
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情報提供245「被災者支援拠点研修・運営訓練とヒットパレードクラブ」

○ 被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施しました。

東日本大震災では30万人以上の方が避難生活を送りました
が、避難中に肉体的・精神的疲労など震災関連で亡くなった
方は3千人に及びます。
避難生活で被害が拡大しない避難所のあり方、災害時に地域
の被災者全体を支援する「被災者支援拠点」としての避難所
のあるべき姿を学ぶために実施されました。

「人材育成研修」では災害時対応の基礎(講演)と災害時に
発生する災害時要援護者支援の基礎(講義とケーススタディ)、
避難所運営の図上訓練(演習)と被災者支援拠点運営訓練計
画の策定と発表(演習)を行いました。

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また「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練では、2つのシナリ
オに基づく避難体験訓練を実施。シナリオ1は発災直後の避
難生活体験を、シナリオ2は震災から3日目の被災者支援拠
点を想定した地域活動のシュミレーションを行いました。
訓練は9日の午後3時から実施。
1時に南海トラフ日向灘沖地震発生を想定。
Aチーム、Bチームに分かれ各自役割を与えられ、それに基
づいて「避難所開設」や「避難者名簿作り」、「夕食配布」
など、電気の消えた体育館(ライフラインが止まっているこ
とを想定)で懐中電灯を照らして試行錯誤を重ねながら訓練
を行っていました。

8時には夕食(上浦地区食推協による炊き出しのだんご汁)
をとり、当日は体育館で就寝し、翌日10日はB&G海洋セ
ンターに避難者60人を想定し、「避難所運営」、「地域活
動」についてのグループワークを行いました。

講師陣は田村太郎ダイバーシティ研究所代表理事、青柳光昌
日本財団ソーシャルイノベーション推進チームリーダー、橋
本葉一日本財団公益チーム、坂井公淳感境自然村代表、川崎
克寛つなプロ気仙沼代表、渡部慶太石巻復興支援ネットワー
ク理事など。

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○ 音楽博物館「ヒットパレードクラブ」

懐かしい音楽を聴いたり、歌ったり、踊ったりできる楽しい
ライブハウス「音楽博物館ヒットパレードクラブ」は今年1
月から休業していましたが4月2日に営業を再開。
当日は復活を待ちわびていたファンが行列をつくり満員御礼
となったそうです。

そんなクラブを管健一NPO法人別府八湯トラスト代表に誘
われて久しぶりに12月8日(月)に出かけてみました。
若者から高齢者まで男女を問わず愛され、別府の夜をけん引
してきた名物店。
オールディーズの雰囲気が漂う店構えと生演奏は路地裏の風
情にもなじみ、いまも昔のままで、館内では1950年から
60年代のアメリカンポップスの歌と演奏に来客者の歓声が
いつまでもわき起こっていました。

ヒットパレードクラブ1.jpg

ヒットパレードクラブ2.jpg



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情報提供244「新・助け合い活動推進研修会とボランティア合同研修」

○ 新・助け合い活動推進研修会

公益財団法人さわやか福祉財団主催による「新地域支援事業
における助け合い活動推進に係る研修会」が平成26年11
月10日(月)・11日(火)に福岡市天神にある電気ビル
共創館で開催されました。

27年度からの介護保険の改正に伴い、予防給付の訪問介護
・通所介護が市町村に移行しますが、今回の移行では「住民
・市民の助け合い」が仕組みの中に明確に位置づけられてお
り、福祉の大転換点であり、地域づくりの新たなステージの
始まりです。

研修会では生活支援サービスを助け合いでどう支えていくか
を学びました。
まず厚生労働省老健局振興課服部真治課長補佐による「生活
支援コーディネーター及び協議会とは」の講演があり、続い
てさわやか福祉財団の堀田力会長の「地域で助け合いを広め
るために」の講演がありました。

さらに仲間勝弘NPO法人介護事業所さくらの郷施設長(地縁
組織)、稲葉ゆり子NPO法人たすけあい遠州代表理事(居場
所)、鶴山芳子さわやか福祉財団理事(地域通過)、齋藤鈴
子NPO法人隣の会会長(有償ボランティア)、江口陽介N
PO法人市民生活子音センターふくしの家理事長(配食・移
送)から事例の発表がありました。

翌2日目は阿部かおりNPO法人たすけ愛京築(認知症)、
山田健一郎NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長
(社会参加)、丹直秀さわやか財団常務理事(ネットワーク
からの発表があり、その後「地域で助け合いを広めるために」
の県毎のグループワークがあり、各県毎の発表、情報共有が
行われました。

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○ ボランティア合同研修会

大分県市町村ボランティア連絡協議会の合同研修会が平成
26年12月4(木)・5(金)の2日間で由布市湯布院町
のNBU日本文理大学湯布院研修所で開催されました。

初日は桑野和泉由布院観光協会会長の「魅力あるまちづくり
に向けて」の講演があり、佐藤繁子臼杵市ボランティア連絡
協議会会長の「39年目のボランティア活動」、日田市ボラ
ンティア連絡協議会の金古行雄さんの「連携してお粉ボラン
ティア」、大分市ボランティア連絡協議会の岡部敏明さんの
「連絡協議会の概要と活動内容」の事例発表があました。
その後「参加者による「ボランティア活動の現状と課題」に
つていのグループ討議と交流会がありました。

翌2日目は大分県ノルディック・ウォーク連盟による「ノル
デック・ウォークで健康力アップ!」で頃研修所周辺を湯布
ガイドあさぎり会の土師敬士さんのガイド付きで散策しま
した。

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○ 冬のおもてなし1「ココアクリームのチーズケーキ」

湯布院での合同研修会で由布市庄内町の参加者から「以前、
所長の講演の時にケーキを作る話しを聞いていたが、いまだ
に頂いてないですけど・・・・」との問い合わせがあり、早
速、12月6日にチーズケーキを作り、7日に届けました。
今回は普通のベイクドチーズケーキを焼き上げ冷やしてから、
ココアパウダーと砂糖、バニラエッセンスを加えてホイップ
したクリームを塗ってできあがりです。

チーズケーキ・ココアクリーム.jpg




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