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情報提供245「被災者支援拠点研修・運営訓練とヒットパレードクラブ」

○ 被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施しました。

東日本大震災では30万人以上の方が避難生活を送りました
が、避難中に肉体的・精神的疲労など震災関連で亡くなった
方は3千人に及びます。
避難生活で被害が拡大しない避難所のあり方、災害時に地域
の被災者全体を支援する「被災者支援拠点」としての避難所
のあるべき姿を学ぶために実施されました。

「人材育成研修」では災害時対応の基礎(講演)と災害時に
発生する災害時要援護者支援の基礎(講義とケーススタディ)、
避難所運営の図上訓練(演習)と被災者支援拠点運営訓練計
画の策定と発表(演習)を行いました。

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練1.jpg

また「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練では、2つのシナリ
オに基づく避難体験訓練を実施。シナリオ1は発災直後の避
難生活体験を、シナリオ2は震災から3日目の被災者支援拠
点を想定した地域活動のシュミレーションを行いました。
訓練は9日の午後3時から実施。
1時に南海トラフ日向灘沖地震発生を想定。
Aチーム、Bチームに分かれ各自役割を与えられ、それに基
づいて「避難所開設」や「避難者名簿作り」、「夕食配布」
など、電気の消えた体育館(ライフラインが止まっているこ
とを想定)で懐中電灯を照らして試行錯誤を重ねながら訓練
を行っていました。

8時には夕食(上浦地区食推協による炊き出しのだんご汁)
をとり、当日は体育館で就寝し、翌日10日はB&G海洋セ
ンターに避難者60人を想定し、「避難所運営」、「地域活
動」についてのグループワークを行いました。

講師陣は田村太郎ダイバーシティ研究所代表理事、青柳光昌
日本財団ソーシャルイノベーション推進チームリーダー、橋
本葉一日本財団公益チーム、坂井公淳感境自然村代表、川崎
克寛つなプロ気仙沼代表、渡部慶太石巻復興支援ネットワー
ク理事など。

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練2.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練4.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練5.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練6.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練7.jpg

○ 音楽博物館「ヒットパレードクラブ」

懐かしい音楽を聴いたり、歌ったり、踊ったりできる楽しい
ライブハウス「音楽博物館ヒットパレードクラブ」は今年1
月から休業していましたが4月2日に営業を再開。
当日は復活を待ちわびていたファンが行列をつくり満員御礼
となったそうです。

そんなクラブを管健一NPO法人別府八湯トラスト代表に誘
われて久しぶりに12月8日(月)に出かけてみました。
若者から高齢者まで男女を問わず愛され、別府の夜をけん引
してきた名物店。
オールディーズの雰囲気が漂う店構えと生演奏は路地裏の風
情にもなじみ、いまも昔のままで、館内では1950年から
60年代のアメリカンポップスの歌と演奏に来客者の歓声が
いつまでもわき起こっていました。

ヒットパレードクラブ1.jpg

ヒットパレードクラブ2.jpg



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情報提供244「新・助け合い活動推進研修会とボランティア合同研修」

○ 新・助け合い活動推進研修会

公益財団法人さわやか福祉財団主催による「新地域支援事業
における助け合い活動推進に係る研修会」が平成26年11
月10日(月)・11日(火)に福岡市天神にある電気ビル
共創館で開催されました。

27年度からの介護保険の改正に伴い、予防給付の訪問介護
・通所介護が市町村に移行しますが、今回の移行では「住民
・市民の助け合い」が仕組みの中に明確に位置づけられてお
り、福祉の大転換点であり、地域づくりの新たなステージの
始まりです。

研修会では生活支援サービスを助け合いでどう支えていくか
を学びました。
まず厚生労働省老健局振興課服部真治課長補佐による「生活
支援コーディネーター及び協議会とは」の講演があり、続い
てさわやか福祉財団の堀田力会長の「地域で助け合いを広め
るために」の講演がありました。

さらに仲間勝弘NPO法人介護事業所さくらの郷施設長(地縁
組織)、稲葉ゆり子NPO法人たすけあい遠州代表理事(居場
所)、鶴山芳子さわやか福祉財団理事(地域通過)、齋藤鈴
子NPO法人隣の会会長(有償ボランティア)、江口陽介N
PO法人市民生活子音センターふくしの家理事長(配食・移
送)から事例の発表がありました。

翌2日目は阿部かおりNPO法人たすけ愛京築(認知症)、
山田健一郎NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長
(社会参加)、丹直秀さわやか財団常務理事(ネットワーク
からの発表があり、その後「地域で助け合いを広めるために」
の県毎のグループワークがあり、各県毎の発表、情報共有が
行われました。

26助け合い活動推進研修会福岡1.jpg

26助け合い活動推進研修会福岡2.jpg

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○ ボランティア合同研修会

大分県市町村ボランティア連絡協議会の合同研修会が平成
26年12月4(木)・5(金)の2日間で由布市湯布院町
のNBU日本文理大学湯布院研修所で開催されました。

初日は桑野和泉由布院観光協会会長の「魅力あるまちづくり
に向けて」の講演があり、佐藤繁子臼杵市ボランティア連絡
協議会会長の「39年目のボランティア活動」、日田市ボラ
ンティア連絡協議会の金古行雄さんの「連携してお粉ボラン
ティア」、大分市ボランティア連絡協議会の岡部敏明さんの
「連絡協議会の概要と活動内容」の事例発表があました。
その後「参加者による「ボランティア活動の現状と課題」に
つていのグループ討議と交流会がありました。

翌2日目は大分県ノルディック・ウォーク連盟による「ノル
デック・ウォークで健康力アップ!」で頃研修所周辺を湯布
ガイドあさぎり会の土師敬士さんのガイド付きで散策しま
した。

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○ 冬のおもてなし1「ココアクリームのチーズケーキ」

湯布院での合同研修会で由布市庄内町の参加者から「以前、
所長の講演の時にケーキを作る話しを聞いていたが、いまだ
に頂いてないですけど・・・・」との問い合わせがあり、早
速、12月6日にチーズケーキを作り、7日に届けました。
今回は普通のベイクドチーズケーキを焼き上げ冷やしてから、
ココアパウダーと砂糖、バニラエッセンスを加えてホイップ
したクリームを塗ってできあがりです。

チーズケーキ・ココアクリーム.jpg




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情報提供243「ブロック研修会と椎根津彦神社と石灰山」

○ 豊肥地区ボランティア合同研修会

26年度の豊肥地区のボランティア連絡協議会研修会が平成
26年11月26日(水)に竹田市総合社会福祉センター多
目的ホールで開催されました。
最初に稲葉よろうち座(医療法人雄仁会)による寸劇「認知
症ケアあれこれ」があり、グループワークが行われました。
次ぎに大分県認知症疾患医療センター(加藤病院)の神品實
子部長による「認知症の早期発見と対応について」の講話が
あり、それを受けての意見交換がありました。

稲葉よろうち座は雄仁会職員が多くの皆さんにこころの病気
を知ってもらいたいと平成21年に結成。

26豊肥地区合同研修1.jpg

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○ 日田・玖珠ブロック研修会

日田・玖珠地区のボランティア連絡協議会研修会が平成26
年11月22比(土)に日田市大山文化センターで開催され
ました。
当日は昭和学園高等学校バトン部のアトラクション、ひたハ
ーモニーか・フレンズの活動発表の後、NPO法人耶馬渓ノ
ーソンくらぶの中島信男事務局長による「ばあちゃんを元気
にする仕組みづくり」の講演がありました。

昭和学園高等学校バトン部はは第16回全九州カラーガード
・パーカッションコンテスト金賞。
ひたハーモニカ・フレンズは老人介護施設等で童話や歌唱、
演奏等を行っています。

NPO法人耶馬渓ノーソンくらぶ

旧耶馬渓町津民地区(現中津市)では、合併の影響により、
徒歩圏内に日用品を購入できる店がなくなり、地域の危機を
救うべく、周辺住民80人を会員とするNPO法人を立ち上
げ、地域の共同店舗での販売と地域産品のスーパーでの委託
販売を行う「ノーソンくらぶ」を開業
共同店舗には憩いのスペースがあり、地域コミュニティの中
心として機能している。

26日田玖珠ブロック研修会.jpg

○ 椎根津彦神社と石灰山

佐賀関漁港から少し山際に登ると椎根津彦神社がある。
椎根津彦命は神武天皇が東征の途中、速吸門で出会った国津
神で、船路の先導者となる。
「古事記」では亀の甲羅の上に乗っていた。
速吸門については諸説あるが「日本書紀」では豊予海峡を指
すと考えられており、大分市佐賀関には、椎根津彦を祀る椎
根津彦神社がある。
神武天皇は後に東征に従った椎根津彦命を倭国造に任ぜられ
た。
これを伝え聞いた里人らが、小祠を建てて命を祀ったものが
その創祀と伝えられる。

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佐賀関から臼杵へ。臼杵から臼津バイパスを通り峠のトンネ
ルを抜けるとセメントの町・津久見に入る。

燕飛ぶ 十万坪の切羽かな

        児玉菊比呂

石灰石の鉱脈を有する山肌は白くて目を惹きつける。
春には燕尾服の燕が颯爽と線を引いてその景を新鮮にする。

児玉菊比呂
大正8年臼杵市生まれ。「蕗」所属。

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情報提供242「福祉教育研究発表会と関の大煙突等」

○ 福祉教育研究発表会

平成26年度の福祉教育研究発表会が平成26年11月16
日(日)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は小中高校での福祉教育・ボランティアの実践活動報告
が、大分市立上戸次小学校、大分市立滝尾中学校、国東高校
からありました。

上戸次小学校からは須賀順子さんによる「地域や地域の人々
とふれあい、学ぶ」、滝尾中学からは橋本幸枝主幹教諭から
「滝中ボランティア活動報告」、国東高校からはJR部の岡
村朋美さん、吉武瑞季さん、岩本拓巳さん、村瀬貴大さんか
ら「心を大切にした地域での異世代交流活動」の報告があり
ました。

午後からは元幼稚園教諭・保育士の又野亜希子さんによる
「生かされて今、輝く命」をテーマに講演がありました。
この研究会は児童・学生のボランティア活動の成果を発表す
る場を設けることで、「福祉とは何か」について考える機会
をつくり、今後の学校や家庭、地域での福祉教育の一層の推
進を目指して毎年開催しています。

当日は大分県身体障害者福祉センターによる「ふれあいフェ
スタ」も開催され、ミュージックパフォーマンス、マジック
ショー、寸劇&講話「詐欺に気を付けて」、ふれあい茶会、
ふれあい市、福祉機器の展示、健康相談コーナーなど様々な
イベントで終日賑わっていました。

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○ 福祉ボランティアリーダー養成講座

福祉ボランティアリーダーとして地域を見つめ、自らの活動
を振り返り仲間づくりや新しいサービス開発を学ぶために平
成26年度のリーダー養成講座が平成26年11月17日
(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。

これは今年度3回目の講座で、NPO法人たすけあい組織鼓
楼の田原京子理事長から「生活支援サービスの充実と高齢者
の社会参加」をテーマにお話しがありました。
その後、NPO法人ケア・センターやわらぎの石川治江代表
から「問題解決へのアプローチとその方法」での研修があり、
住民参加型サービスの流れや課題、「地域福祉について考え
る」等についての講話がありました。

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○ 関の大煙突

久しぶりに大分市佐賀関に行きました。
道の駅佐賀関で関あじだんご汁を食べて漁港に向かいました。
途中、市役所の佐賀関支所からパン・パシフィックカッパー
佐賀関精錬所の煙突を眺めました。


関崎の煙突二本 鳥渡る

        佐藤千兵

岬の灯台は航路の標識。
そして関崎の精錬所の高い二本の煙突は、遠来渡り鳥たちの
道筋の標識。
二本の煙突は人々の時代の象徴でもあった。
1916年に完成した煙突は高さ167.6メートルあり、
「東洋一の大煙突」、「関の大煙突」と呼ばれ、長らく佐賀
関地区のシンボルとして親しまれた。

1972年には高さ約200メートルの第二煙突が完成し、
二本の煙突が並び立った。
建設から100年近くが過ぎ老朽化が進んだ第一煙突は
2013年に解体され、今では一本となっている。

佐藤千兵
大正6年三重町生まれ。「蕗」所属。

関の大煙突.jpg





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情報提供241「佐伯市災害ボランティアセンター設置運営訓練等」

○ 佐伯市災害ボランティアセンター設置運営訓練

佐伯市防災訓練佐伯校区避難所運営訓練が平成26年11月
9日(日)に佐伯小学校体育館で開催され、佐伯市社会福祉
協議会はそれに併せて同校グランドと鶴見支部で佐伯市災害
ボランティアセンター設置運営訓練を実施しました。
当日はあいにくの朝からの雨でしたが、佐伯市災害ボランテ
ィアセンター設置・運営マニュアル等に基づき、ボランティ
ア参加者も含めて社協職員などによる迅速な訓練が行われて
いました。

佐伯市災害ボランティアセンター訓練1.jpg

佐伯市災害ボランティアセンター訓練2.jpg

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○ こうざき校区福祉健康フェスタ

こうざき校区社会福祉協議会主催の「こうざき校区福祉健康
フェスタ」が平成26年11月9日(日)に大分市佐賀関の
こうざき小学校体育館で開催されました。
当日は、体力測定・健康チェック、困り事相談、ゲームコー
ナーやみそ汁塩分測定、まが玉づくりと火おこし体験などが
あり、子どもからお年寄りまで参加できる内容となっていま
した。

開会に先立って日本文理大・別府大学有志による学生による
エイサーが演じられ、講演では長崎県長与町社会福祉協議会
の久部直人さんが「住民がつくる福祉充実の地域」をテーマ
にお話しされました。

その後、馬場・中山・駅地区のサロン活動等の報告や江藤加
寿美保健師によるこうざき校区の健康状況報告、健康づくり
運動指導者による「家庭でできる運動」があり、フェスタの
締めはボランティアによる災害時の炊き出し訓練を兼ねた
東北の皆さんを忘れない芋煮と懇談」でした。

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こうざき健康福祉フェスタ3.jpg

○ 秋のおもてなし7「蓮根と鯖」

泥ともに 掘出されたる 蓮根(はすね)かな   

        正岡子規

蓮根は名前のとおり蓮の地下茎が肥大化したもの。原産地はイ
ンド。
穴が多く空いているので「先を見通す」ことに通じ縁起が良い
とされています。
私にも先を見通す力があればいいのだけど。
まったくないので蓮根料理でもしてみます。
蓮根輪切りして、酢水につけときます。タマネギみじん切りし
バターで炒めて塩コショウします。合い挽き肉、パン粉、牛乳、
卵黄、塩コショウでタネを作り小麦粉をふった蓮根で夾みます。
サラダ油敷いたフライパンで一口大にしたコンニャクと斜め切
りした白ネギと一緒に焼き、酒を加えて蒸し焼きします。
だし汁、砂糖、みりん、醤油を混ぜて加えて絡めてできあがり
です・・・のはずでしたが仕事帰りにスーパーに立ち寄ると、
棚卸しみたいで肉が全然ありません。しかたないので鯖料理に
しました。
やはり見通す力がなかったと実感!


会うたびに 無口になる父 鯖を裂く 

  坪内稔典



坪内稔典

1944年、愛媛県西宇和郡伊方町生まれ。
佛教大学教授、京都教育大学名誉教授。
専門は日本近代文学。
正岡子規の他に夏目漱石の研究で知られるが、俳人・歌人とし
ても活躍。
俳句グループ「船団の会」代表を務める。

鯖のマスタード.jpg

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情報提供240「藍染め工房と大元神社」

○ 藍染め工房「ひぜんや」

日出町で藍染めをしている豊の句にづくり塾生会の多田利浩
さんが、藍染め工房「ひぜんや」オープン十周年の「藍の美
展」を開いているので平成26年11月8日に訪ねてみまし
た。

当日は着物など藍染め、草木染めの製品が工房ギャラリーで
所狭しと並べられていました。
多田さんは昭和38年日出町生まれ。
東京大学に進学し東京で就職するも26歳の時に帰郷。
呉服店から藍染め家業を変えていた両親の元、藍染めを始め
ました。
途中、大分市中央町で店を構え、その後地元日出町に戻り工
房をオープンしました。
年の三分の一は東京、大阪などの百貨店などで展示販売等を
行っており工房を開けることも多いので、県内の多くの方に
藍染めの良さを知ってもらおうと「藍の美展」を企画しまし
た。
9日には藍の絞り染めハンカチづくり体験教室も開催されて
いました。

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ひぜんや2.jpg

ひぜんや4.jpg

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○ 大元神社

日出町を後にして宇佐市へ。途中、JR西屋敷駅から御許山
の林道を登っていくと大元神社があります。
大元神社は、宇佐神宮の元宮で御許山の9合目にあります。
宇佐神宮の第二殿に祀られている「比売(ひめ)大神」が降
臨した場所とされ、山全体が御神体と言われています。
奥に鳥居があり、山頂には3個の巨石が祀られています。

宇佐市観光協会主催、地元の宇佐神宮周辺景観まちづくり協
議会共催の「おもと古道御許参り」が平成26年11月2日
(日)に開催され、参加者は大元神社まで登り、「第2回お
いしいお米頂上決戦!御許山2014」で御許山周辺で収穫
した新米コンテスト入選のおむすびがふるまわれました。

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大元八坂神社

○ おもてなし6「かなしき夢の肉みそレタス」

ある朝の かなしき夢の さめぎはに

            鼻に入り来し 味噌を煮る香よ

                     石川啄木

仕事帰りにスーパーへ寄り、豚挽肉とレタスを買う。
家に戻り味噌、醤油、酒、みりんを水で溶かす。
フライパンにごま油を敷いてみじん切りしたニンニク、生姜、
長ネギを入れて炒め、挽肉を加えて、しめじ、エノキ、エレ
ンギも入れて溶かした味噌を加え、水溶き片栗粉を入れる。
レタスは六分割して鍋で蒸して器に盛り、肉みそをのせて出
来上がり。秋の夜、味噌の香りでかなしき夢を見るために。

肉みそレタス.jpg





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情報提供239「災害ボラセン運営スタッフ研修会等」

○ 災害ボラセン運営スタッフ研修会

被災地支援活動経験の豊富な講師により多様な団体と連係を
構築し、ボランティアセンターの運営のノウハウを学ぶ災害
ボランティアセンター運営スタッフ研修会が平成26年11
月5日(水)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は徳島県や広島県など平成26年度被災地現地研修参加
者7名を講師に被災地支援活動報告やグループワークが行わ
れました。
被災地では社協職員だけでは災害ボランティアセンターの運
営はできず、多くのボランティアスタッフの方々の協力で成
り立っています。
そんなスタッフのスキルを高めるための研修会でした。

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○ 県東と県北のブロック研修会

平成26年11月4日(火)に大分県ボランティア連絡協議
会の別杵東速ブロック研修会が姫島村離島センターやはずで、
11月5日(水)に県北ブロック研修会が中津市教育福祉セ
ンターで開催されました。
別杵東速ブロック研修会では太陽の家広寿苑グループひまわ
りの田中美智代認知症ケア専門員による「認知症とボランテ
ィア活動について」の講話があり、午後からは黒曜石などの
姫島村ジオパークを見学しました。
県北ブロック研修会では佐知踊り愛好会の事例発表の後、黒
田官兵衛の町づくりに学ぶバスツアーが行われていました。

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○ ボランティア連絡協議会理事会

第2回ボランティア連絡協議会理事会が平成26年11月6
日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は12月に開催予定のボランティア連絡協議会の合同研
修や会報誌の発行、ブロック別研修会、ふくしまっ子応援プ
ロジェクトの報告等での協議が行われました。

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○ 秋のおもてなし5「牡蠣のみぞれ鍋」

牡蠣よりは 海苔をば老の売りもせで

松尾芭蕉

老人が売るものとしては生々しい牡蠣よりは軽くてさっぱり
した海苔のほうがふさわしい。
枯淡の境地にはほどほど遠いので、生々しい牡蠣のみぞれ鍋
を作ってみました。
大根を皮付きのまますり下ろし、水気を取っておきます。
鍋に大根のすり下ろし汁とだし汁、酒、みりん、塩、薄口醤
油を入れて火にかけ、生牡蠣、椎茸、ニンジン、エノキ、白
ネギ、ほうれん草を加え具が煮えたら大根おろしを加えてポ
ン酢醤油で一味唐辛子をつけて食べます。

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情報提供238「スピーチコンテストとコスモス祭り等」

○ 楊高・ボランティア体験スピーチコンテスト

第12回楊志館高校ボランティア体験スピーチコンテストが
平成26年10月24日(金)に大分医療事務専門学校・ユ
ナイトホールで開催されたので、審査委員兼講師として出か
けました。
当日は12名による発表があり最優秀賞は3年生の須田雛乃
さんに決まりました。

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○ ボランティア担当者会議

大分県市町村社協ボランティア担当者会議が平成26年10
月24日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は、26年度の夏のボランティア体験月間の実施結果や
大分県中部地区総合防災訓練の実施報告、今後の事業実施予
定などが協議されました。

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○ 大分県水産振興祭

第33回の大分県水産振興祭が平成26年10月25日(土)
別府市亀川漁港で開催されていたので出かけてみました。
今年のテーマは「おおいたの大地が生み出す旬の味」で、ふ
るさと産直・地域とれたて①やグルメ館などで県内の特産品
を販売しており来場者で大いに賑わっていました。

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○ 三光コスモス祭り

亀川漁港から北上し中津市三光地区に行くと、地区のシンボ
ルである八面山の麓に位置する三光田口・成恒地区に約20
haの敷地に約1,250万本のコスモスの花が咲き誇って
いて、今年で8年目を迎える秋の一大イベントが行われてい
ました。
三光コスモス祭りは、三光コスモス祭り実行委員会が中心と
なり、地域の子どもやボランティアの方の力で手作りしてい
ます。

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○ 秋のおもてなし4「豚こま切れ肉団子」

中秋の名月ではないですが、月を見ると団子が食べたくなり
ます。
そこで豚こま切れで肉団子を作ることにしました。

庭に酌むや 芋も団子も露の中
            正岡子規

中秋の名月は別名芋名月。昔から里芋を供えて月見をする風
習がありました。
豚こま切れに醤油、酒、すり下ろしニンニクで下味を付けて
おき、片栗粉を加えて丸めて、サラダ油を敷いたフライパン
で焼き、蓋をして蒸します。
火が通ったら醤油、みりん、砂糖を加えて絡めます。
最後に白ごまをまぶします。

肉団子.jpg

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情報提供237 「秋のおもてなし3・鱈と茄子の甘酢炒めと桃のババロアケーキ」


秋茄子は昼夜の温度差が大きくなる夏の終わり頃から実かが
締まり、美味しさが凝縮されます。

水桶に うなづきあふや瓜茄子 

与謝蕪村

与謝蕪村
大阪市生まれ。江戸時代中期の俳人、画家。松尾芭蕉、小林一茶
と並び称される江戸俳諧の一人であり、江戸俳諧中興の祖といわ
れ、また、俳画の創始者でもあります。

「鱈と茄子の甘酢炒め」
一口大にした鱈を酒、醤油で軽く揉んで片栗粉をまぶします。
茄子は乱切りして塩水に浸けて水を切っておきます。
フライパンに油を敷いて茄子を揚げ焼きし、鱈も同じようにして
取り出します。
一口大のタマネギをサラダ油で炒め、酢、砂糖、醤油、鶏ガラス
ープ、豆板醤、お湯を混ぜ合わせたのを注いで、さらに鱈と茄子
を加えて、煮込んでコショウをふりかけてできあがりです。

鱈とン酢の炒め物.jpg

桃は春に咲く花ですが、桃のババロアは缶詰を使って秋でも作れ
ます。
万葉集では大伴家持が

春の苑紅(くれなゐ)にほふ桃(もも)の
花下照(したで)る道に出(い)で立つ乙女

と詠っています。
大伴家持は奈良時代の貴族、歌人。
36歌仙の一人で万葉集の編纂に関わったとされています。
父旅人は720年に起きた大隅・日向の隼人の反乱では征隼人持
節大将軍となり、遠征の途中に中津市に立ち寄り、市内の薦神社
の三角池に自生する真薦を刈って作った薦枕(こもまくら)を神
体にして、神輿を奉じて日向まで行幸し、乱を鎮めたと言われて
います。

薦神社.jpg

「桃のババロアケーキ
18センチの型(セルクル)用のスポンジを焼いて底に敷いてシ
ロップを塗っておきます。
ゼラチンを水でふやかしておき、卵黄、砂糖をクリーム状になる
まで混ぜ温めます。
それに砂糖を溶かして温めた牛乳を加え、溶かしゼラチンを入れ
て冷やしながら刻んだ桃を加えます。
7分立ての生クリームを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やしてできあが
りです。

桃のババロアケーキ1.jpg

桃のババロアケーキ2.jpg

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情報提供236「県ボランティア・NPO推進大会等」

○ 県ボランティア・NPO推進大会

秋深まる好天の日となった平成26年10月19日(日)に
第11回大分県ボランティア・NPO推進大会が宇佐市平成
の森公園「石橋動童夢」で開催され、ボランティア関係者等
700名あまりの方々が参加しました。

11時からは「地域に寄り添った災害ボランティア活動の振
興」で大分県ボランティア・市民活動センターの甲斐賢二所
長からの報告があり、その後東九州短期大学の松田順子教授
と吉田寛コピーライターの基調トーク「せわしいくらいが丁
度良い」がありました。
続いて深見小学校の活動報告や宇佐市の介護予防教室の体操
ストレッチ)実演、NPO法人FORONEの紙芝居、院
内ふるさとガイドの寸劇など8団体からの発表がありました。

展示販売コーナーでは宇佐市共同受注協議会「きづな」のう
どんや食育ボランティア「ゆずの会」みとりおこわ、福祉
ービス事業所「豊の里」のネギ焼き、宇佐市母子寡婦福祉会
の焼きそばなど16団体が参加して終日賑わっていました。

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○ 災害ボランティアセンター運営リーダー研修

上記研修が災害時要援護者支援対策推進事業と合同で平成2
6年10月16日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催さ
れました。

この推進事業は災害時の要援護者を地域で守るために地域会
議の開催や個別支援計画の作成・避難訓練などを行えるスキ
ルを身につけてもらうための事業であり、当日は避難行動計
画作成マニュアルを用いた模擬講義を行うとともにその講義
に対しての意見を運営リーダ研修参加者などから伺うことか
ら開始しました。

続いて竹田市社会福祉協議会の水野匤成さんによる「ファシ
リテーターに必要なこと」やボランティア・市民活動センタ
ーの村野淳子専門員による「住民に避難行動計画を作成させ
る気持ちにさせるには」のワークショップ、プレゼンテーシ
ョンなどが行われました。

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○ 秋のおもてなし2「フルーツタルト」

秋はフルーツの秋でもあります。宇佐市安心院は葡萄の産地
で有名です。
そんな葡萄を詠った句に正岡子規の

黒きまでに 紫深き 葡萄かな 

があります。
インターンシップで来た学生からのリクエストもあり、フル
ーツタルトを作ってみました。
ビスケット、牛乳、溶かしバターでタルト台を作って冷蔵庫
で冷やしておきます。
卵、卵黄、砂糖、牛乳を混ぜてこし器でこして温め、水で溶
かしたゼラチンを加えます。
バニラエッセンスを加えて冷やしながらタルト台に流し込み、
冷蔵庫に入れて固めます。
固まったら好きなフルーツを乗せてつや出しのパナージュ
(お湯、砂糖、ゼラチン)を塗って冷蔵庫で冷やしてできあ
がりです。
季節柄苺がないので黄色いフルーツタルトになりました。
葡萄も乗せれば良かった。

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