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情報提供223「大分商業、大分南高校でボランティア講話等」

○ 民生児童委員協議会副会長研修会

平成26年度の民生児童委員協議会副会長研修会が26年7
月3日(木)、4日(金)に日出町の別府ロイヤルホテルで開
催され、4日に大分県ボランティア・市民活動センターの甲
斐所長が「歴史に学ぶ強い組織づくりとリーダーシップ」を
テーマに講演しました。

内容は大分の歴史散歩から始まり、漢学者の山田方谷や三浦
梅園などを例えに組織づくりとリーダーのあり方についてで
した。

民生委員児童委員制度

民生委員制度は、大正6年に岡山県で誕生した「済世顧問制度」
を始まりとします。
翌大正7年には大阪府で「方面委員制度」が発足し、昭和3年に
は方面委員制度が全国に普及しました。
戦後(昭和21年)、民生委員令の公布により名称が現在の「民
生委員」に改められました。

この間、一貫して生活困窮者の支援に取り組むとともに、とく
に戦後は、時代の変化に応じて新たな活動に取り組むなど、地
域の福祉増進のために常に重要な役割を果たしてきました。
現在、全国の民生委員・児童委員の総数は約22万人7千(うち主
任児童委員は約2万9百人)です。

民生委員児童委員副会長研修.jpg

○ 大分商業、大分南高校でボランティア講話

「ボランティア活動ってなんだろう?」をテーマに平成26年
7月15日(火)に大分商業高等学校(後藤修一校長)で全生徒
(860名)に対して大分県ボランティア・市民活動センターの
甲斐所長が講話をしました。

これは「2014夏のボランティア体験月間」が7月19日か
ら8月末まで約465施設を対象に実施されるのに合わせて、
大分商業高等学校が生徒にボランティア活動への積極的な参加
を呼びかけるために企画したもの。

当日は、ボランティアセンターの内容の説明やボランティア活
動の心構えについての講話となりました。
また、大分県社会福祉協議会のマスコットキャラクターの「だ
いふくん」もボランティアの意義についてPRしていました。
昨年の「夏のボランティア体験月間」では県下で約1300人
の方が参加しています。

大分商業高等学校
大正6年、生徒数50名で大分市立大分商業学校(駄の原光寺)
として開校し、昭和7年に大分県立大分商業学校(長浜町)と
改称、昭和28年に大分県立大分商業高等学校となる。

昭和38年、今津留(現在は西浜)に校舎移転、現在に至り、平
成18年に創立90周年を迎えた。
「士魂商才」「質実剛健」の校訓のもと、豊かな人間性を育み、
誠実で有能な産業人を育成することを目指している。

大分商業高校.jpg

また、7月22日(火)に大分南高等学校(小畑陽子校長)でも
甲斐所長などによるボランティア講話がありました。
当日は福祉科2クラスの1、2年生を対象に実施されました。

大分南高等学校
昭和58年4月大分市中判田の丘陵地で第1期生453名にて開校。
「気力・節・友情」の校是のもと、「知的で緊張感のある学校」、「豊かな感
動体験のある学校」を合言葉に、「学ぶ力の育成・感動の体得・集団力の
向上」を目標に保護者や地域の方々から信頼される学校づくりに取り組ん
でおり、また平成24年には新たに福祉科が設置され、地域の福祉人材
育成をも目指している。

大分南高校.jpg

大分南高校2.jpg


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情報提供222「災害ボランティアセンター運営リーダー研修等」

○ 災害ボランティアセンター運営リーダー研修

災害ボランティセンターの運営についてコーディネートでき
る人材の育成を目指してリーダー研修が平成26年6月25
日(水・大分銀行ドーム)、26日(木・大分県総合社会福
祉会館)で開催されました。

講師はNPO法人さくらネットの石井布紀子さん。
アドバイザーとして徳島県社会福祉協議会の福井美希子さん。
1日目は昨年度事業の振り返りと今回の研修の達成目標の共
有を行いながら、徳島県社協から学ぶオール大分での災害対
応についての研修でした。
夕食後は明野の宿泊場所の希感舎で交流会を行いました。

2日目は会場を大分県総合社会福祉会館に移して、ネットワ
ーク会議の進め方、個人ワーク、グループワークを午前中に
行い、午後は発表、振り返りを行い、事業成果を社協の信頼
に繋げるアプローチを学びました。
午後の会議には大分県ボランティア・市民活動センターの甲
斐所長から手作りチーズ饅頭の差し入れもありました。

災害ボランティアセンターリーダー研修26.jpg

差し入れのチーズ饅頭.jpg

○ こうざき海水浴場安全祈願祭・海開き式

こうざき海水浴場海開きが平成26年7月1日(火)に佐賀
関神崎地区に出かけてみました。
当日は神崎小学校の生徒も初泳ぎに来ていました。
海水浴場は昭和56年に有志の手で立ち上げ、バンガローな
ど施設も整い「こうざき自然海浜公園」として賑わいを見せ
ていました。

26こうざき海開き.jpg

○第二回ふくしまっ子応援プロジェクトⅣ実行委員会

第2回目の実行委員会が平成26年7月3日(木)に大分県
社会福祉協議会で開催されました。
今年の日程調整等についての協議となりました。

26第2回ふくしまっ子実行委員会.jpg

○ 市町村災害ボランティアネットワーク会議

中部地区のネットワーク会議が平成26年7月4日(金)に
大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は、大分市(2)、由布市、臼杵市、津久見市に分かれ
て各市町村社協主導によるネットワークの構築や総合防災訓
練等の災害対応について協議が行われていました。

26災害ネットワーク会議中部.jpg

○ 春のおもてなし12

まだ春のおもてなしが終わりません。
早く夏に衣替えしないといけません。

泰山木の

泰山木の花さきしは  なほ昨日のごとし 
かの寄宿舎の窓べに  ある日ふと 
その花のさきしは  なほ昨日のごとし
そのかみの友  半ば戦に死し  
身はひとり  かくも拙く老いはてぬ
ことなべて  終わらんとして思い出は 
なほ昨日のごとく新らし  
かの花や  かの青空や                         

三好達治

泰山木3.jpg

竹の子のサラダ

竹の子は薄切りにして、水菜とサニーレタスは食べやすい大き
さで切り、大根は千切りして、ハムを混ぜてちりめんじゃこを乗
せてできあがり。
レモン汁、オリーブオイル、塩コショウ、粒マスタード、ガー
リックパウダーで作ったドレッシングをかけて食べます。

竹の子のサラダ.jpg

白菜と卵の中華スープ

鍋にごま油を敷いておろし生姜を炒め、食べやすい大きさにし
た白菜を入れて更に炒めます。
水に鶏ガラスープ、酒、醤油を加えて弱火で煮ます。
煮えたら水片栗を溶いて加え溶き卵を加えてできあがりです。

白菜と卵の中華スープ.jpg






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情報提供221「市町村ボランティア連絡協議会総会4等」

○ ボランティアコーディネーター研修

ボランティアの受入やコーディネートの担当者を対象にコーデ
ィネーター研修が平成26年7月1日(火)に大分県総合福祉
会館で開催されました。

当日は講師のNPO法人ケア・センターやわらぎ代表の石川治
江さんから、コーディネーターの心構えとして「ボランティア
の立場で考える、ボランティアとコーディネーターの違い、不
可欠となるボランティア活動」を取り上げ、また技法として傾
聴、情報収集能力、ネットワーク構築能力、プログラム開発能
力を身につけて、グループワークの開催やファシリテーション
の技法の習得することで地域課題解決に繋がるとの説明があり
ました。

ボランティア活動する人が増えることが強い地域社会を創造で
きるとし、引き続き事例検討を行っていました。

ボランティアコーディネーター研修会26.jpg

○ 市町村ボランティア連絡協議会総会4

臼杵市のボランティア連絡協議会の総会が平成26年7月3日
(木)に臼杵市社会福祉センターで開催されました。

当日は総会の後、臼杵市理事兼まちづくり推進局長の西岡隆さ
んのが「臼杵市における地域の支え合いの取り組み」として、
高齢化が進む中で地域の支え合いの仕組みを作るための仕掛け
として、安心安全お守りキッド、地域振興協議会の設置、お達
者長生きボランティア制度などについて講演しました。

臼杵市は支え合いの仕組みづくりは地域の区長・民生児童委員
の活躍がカギとしており、郵便配達時の声かけを行う「ひまわ
りサービス」や市役所職員による住民票の代行交付などの「安
心お届けサービス」、平成26年4月の臼杵市市民後見センタ
ーの設立、枠組みを超えた連携を目指す11の地域振興協議会
の設置、防災をキーワードにしてコミュニティづくり、高齢者
ボランティアポイント事業などに取り組んでいます。

臼杵ボラ連総会26.jpg

7月5日(土)には玖珠町ボランティア連絡会がくすまちメル
サンホール健康増進室で開催され、総会後に「いま地域で、社
会でおきていること~地域課題・生活課題の解決に向けて~」
をテーマに甲斐賢二大分県ボランティア・市民活動センター所
長が講演しました。

「16年後の2030年の玖珠町の人口、高齢化率を想定して、
自分たちの住むまちで安全で安心して暮らしていけるためにい
ま何をすべきか。まちを良くするにはまず気づきを大切にして
最初の一歩へ(地域課題の抽出)!次ぎに活動を進めるにあた
って確認することは(地域資源の活用)!さあ実情に応じて活
動を進めましょう!さらに次のステップ(連携)へ!」などに
ついてワークショップを交えながらの講演でした。

玖珠町ボラ総会26ー1.jpg

玖珠町ボラ総会26-2.jpg

○ 春のおもてなし11

晴―曇。
早起、私は自から省みて考へる――私は節度ある生活をうち建
てなければならない、
ワガママを捨てて規律正しく生きなければならない、私はあま
りに気随気儘だつた、私の生活にはムラがありすぎた、省みて
疚しくない生活、俯仰天地に恥ぢない生活、アトクサレのない
生活――さういふ生活にこそほんたうの安心立命がある。

ちよつとポストまで出かける、途上、野菜を買ふ、大茄子二つ
五銭、大胡瓜一本五銭、大根は高くて買へなかつた、(一本二
十銭といふ、)
泰山木、その一枝を活ける、私は泰山木のやうな存在でありた
いと希ふ
種田山頭火(草庵記)

タイサンボク2.jpg

たけのこのお汁

竹の子を食べやすい大きさに切って水にさらしておきます。
鍋にだし汁を入れて竹の子を加え、酒粕、豆腐、椎茸を入れ
て一煮立ちして、豚バラ肉を加えてアクを取り味噌を溶き入
れて器に盛りワカメをのせてできあがりです。

竹の子のお汁.jpg

ニラ玉

フライパンにサラダ油を敷いて生姜と豚バラ肉を入れて炒め、
キクラゲとニラを加えて醤油、オイスターソース、料理酒、砂
糖、鶏ガラスープの素、塩を混ぜたタレを入れて更に炒めます。
塩で味付けした溶き卵をフライパンに入れて炒めた野菜を加え
て混ぜて炒めてごま油を加えてできあがりです。

ニラ玉.jpg

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情報提供220「青年会議所との災害時相互協力協定調印式等」

○ 青年会議所との災害時相互協力協定調印式

災害はいつ、どこで、どのように起こりうるか予測できない
時代にあって大分県社会福祉協議会は、災害発生時における
支援体制の整備を早急に確立するために、平成26年6月28
日(土)に杵築市生涯学習館で日本青年会議所九州地区大分
ブロック協議会(小間喜広通会長)と「災害時相互協力協定」
を締結しました。

これにより、自然災害への備え、復旧作業、救援物資支援等
を通じて地域相互連携を目指します。
また、平常時においても互いの顔が見える関係をつくり、災
害に止まらず様々な地域課題解決に向けて、これまで以上に
大分ブロック協議会との絆を強くし、協定の実効性を高める
ことにしています。

災害時相互協力.jpg

災害時相互協力1.jpg

災害時相互協力2.jpg

○ 地域つくり交流大会in宇佐

NPO法人豊の国づくり塾書斎の総会・交流大会が平成26
年6月28日(土)に宇佐ホテルリバーサイドで開催されま
した。

当日は総会後に是永修治宇佐市長による「宇佐の6次産業」
についての講演がありました。
宇佐市ではブランド認証制度をスタートさせており、ねぎし
ゃぶパックや開運宇佐勝ちえび、若摘みぶどうグラッセなど
70品目を認定しています。

引き続き市内の各種団体の事例発表がありました。
最初に安心院グリーンツーリズム研究会の宮田静一さん、次
ぎに院内活性化協議会の古賀成文さん、USAカラアゲ合衆
国の古武裕子さん、安心院まつもとイモリ谷苦楽分の荷宮英
二さん、院内ふるさとガイド教室の向野茂さん、豊の国宇佐
市塾の藤原耕さんが壇上に立ち発表していました。

総会に先立ち、午前中には双葉の里や城井一号掩体壕、宇佐
市平和資料館などの観光視察も行われました。

塾生会宇佐総会.jpg

宇佐ブランド認証.jpg

○ 春のおもてなし10

通勤途中に県庁近くで見かけるのが泰山木。
大きな白い花をこの時期に咲かせます。

ゆふぐれの泰山木の白花は 我の嘆きをおほふがごとし
                     斎藤茂吉

泰山木.jpg

鶏の中華風照り焼きサラダ風

鶏もも肉を酒、オイスターソース、醤油、ごま油、味噌、豆
板醤を混ぜたのに浸けて、サラダ油を敷いたフライパンで皮
目から焼いて両面に焼き色をつけて、弱火で蓋をして蒸し焼
きにして出来上がりです。
カイワレ大根やミニトマトを飾り付けて食べます。

中華風照り焼きサラダ風.jpg

パンナコッタ

生クリーム、牛乳、砂糖を温め、水でとかしたゼラチンを加
えて型に流し入れ冷蔵庫で冷やします。
グラニュー糖と水を強火で作ったカラメルソースをかけて食
べます。

パンナコッタ.jpg



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情報提供219「 災害ボランティアネットワーク運営委員会等」

○ 助け合い組織「鼓楼」の活動報告・交流会

助け合い組織「鼓楼」の活動報告・交流会が平成26年6月1日
(日)に別府市のホテル白菊で開催されました。
「鼓楼」という名前は、中国の時報のための建物が由来。昔の中
国では、広場に櫓をくんだ鼓楼があり、人々が集まって楽しく過
ごせる場所にしたいという思いから「鼓楼」と名づけられていま
す。

鼓楼は平成14年に設立。
14年に居宅支援事業や訪問介護事業の指定を受け、平成16年
に 鶴見園宅老所を開所、通所介護事業の指定を受ける。
平成18年に扇山宅老所を開所、扇山の通所介護事業の指定を受
ける。
平成20年に居宅・訪問の事務所を扇山へ移転、平成21年に別
府市ふれあい交流館を開館。

たすけあい組織鼓楼交流会.jpg

○ 災害ボランティアネットワーク運営委員会

上記運営委員会が平成26年6月11日(水)に災害等に備
えて災害ボランティアに関する総合的・円滑な運営を目的と
して大分県総合福祉会館で開催されました。

当日は今年度の事業計画が提案され、主に体験型研修会の開
催と専門ボランティア災害時支援活動登録制度について協議
が行われました。

26災害ボラ運営委員会第1回.jpg

○ 春のおもてなし9

6月も最後の日になりました。
紫陽花も色が変わってきました。
紫陽花の原産地は日本で、万葉集では「味狭藍」「安治佐為」
と呼ばれていました。
藍色が集まったもので「あづさい(集真藍)」がなまったとす
る説もあります。
花の色が変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれて
います。

昨日より色のかはれる紫陽花の 瓶をへだてて二人かたらず
                     石川啄木

庭の紫陽花.jpg


チーズ饅頭
薄力粉にベーキングパウダーを混ぜて砂糖、バター、卵でこねて、
クリームチーズを包みます。
つや出し用に卵を塗って、白ごまをふりかけてレンジで焼けばで
きあがりです。

チーズ饅頭.jpg





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情報提供218「 福祉ボランティア専門研修審査会等」

○ 市町村ボランティア連絡協議会総会3

杵築市ボランティア連絡協議会の総会が平成26年6月14
日(土)に開催されました。
当日は総会後特別講演として松井猛元国立公園高崎山自然動
物園職員による「サル社会から見た人間社会からサルの子育
てに学ぶ」がありました。
杵築市のボランティア連絡協議会は、ボランティア「きつき」
や民生委員児童委員協議会、老人クラブ連合会、食生活改善
推進協議会、小・中ボランティア(杵築市の全小中学校)、
まちぴか運動推進委員会など様々な団体で構成されています。

26杵築市ボラ総会.jpg

杵築市社協.jpg
新しくなった杵築市社会福祉協議会

また、九重町ボランティア協議会の総会が6月23日(月)
に九重町保健福祉センターで開催されました。
当日は総会後、佐伯市企画課食育推進係長の柴田真祐さんに
よる「食べることは生きること~誰のために!を力に変えて
~」の講演がありました。

柴田さんは大分県食育推進会議委員、防災士、ボランティア
グループ「暮らしつなぎ隊」代表などで活躍しています。

26九重ボラ総会.jpg

○ 福祉ボランティア専門研修審査会

多様な福祉課題解決に向けてより高い専門性をもった人材
育成し、団体の活動の活性化を図る団体に対して研修企画案
を募集し30万円を上限に業務委託する審査会が平成26年
6月9日(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。

当日は応募した10団体のプレゼンテーションを参考に審査
し、7団体に委託することになりました。
受託団体は写真ボランティアグループ(大分市)、NPO法
人AmaRi(宇佐市)、NPO法人子育て応援ワクワマピ
ース(大分市)、福祉フォーラムin別府・速見実行委員会
(別府市)などでした。

26福祉専門研修審査会.jpg

○ 春のおもてなし8

庭のアジサイがひっそりと雨で濡れています。

乳母車

母よ
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを 
そうそうと風のふくなり

(中略)

淡くかなしきもののふる
紫陽花いろのもののふる道
母よ 私は知っている
この道は遠く遠くはてしない道

詩集「測量船」   三好達治

鶏の味噌照り焼き

塩コショウした鶏もも肉をサラダ油を敷いたフライパンで皮が
ぱりっとする位まで炒め、味噌を水に溶かしたものを加えてと
ろみがつくまで煮てできあがりです。

鶏の味噌照り焼き.jpg

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情報提供217「新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム等」

○ 新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム

介護保険法改正に向けてのフォーラムが平成26年5月31日
(土)にホルトホール大分で開催されました。
これは、NPO法人市民福祉団体全国協議会、市民協大分、N
PO法人たすけあい組織鼓楼が主催したもので、平成27年度
の介護保険法改正に伴うこれからの地域福祉のあり方を共に考
えるために開催されました。

当日は川部勝一厚生労働省老健局振興課課補佐による基調講演
の後、「新しい地域支援の仕組みを考える」シンポジュームも
開かれ、田中尚輝認定NPO法人市民福祉団体連絡協議会専務
理事のコーディネートによる話し合いが行われました。
パネラーは椋野美智子大分大学福祉科学研究センター教授、鷲
尾公子認定NPO法人藤理事長、田原京子NPO法人たすけあ
い組織鼓楼、ヘロン久保田雅子フロリダインターナショナル大
学客員教授でした。

シンポジュームでは椋野教授の「介護保険改正は新たな地域づ
くりのチャンス」という話しや鷲尾理事長の福祉マンション
藤沢市でのNPO活動などで議論が盛り上がりました。

新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム1.jpg

新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム2.jpg

○ 市町村ボランティア連絡協議会総会3

日田市ボランティア連絡協議会の総会が平成26年6月7日
(土)に日田市総合保健福祉センターで開催され、開催に先立
ちボランティア賛歌「ふれあいのの花」を参加者で合唱しまし
た。

来賓の小野松晋一日田市社会福祉協議会長からは日田市ボラン
ティアセンター運営委員会の設置を今年度中に行うとの話をい
ただきました。
また日田ハーモニカ・フレンズとNPO法人日田市レクーショ
ン協会から活動事例発表がありました。

26日田ボラ総会.jpg

佐伯市ボランティア連絡協議会の総会は平成26年6月12日
(木)に佐伯市社会福祉会館で開催され、役員改選で新たに田
中生代さんが会長に選出されました。
副会長には木許信男さん、廣瀬芳子になりました。

今年度は佐伯市ボランティアセンターが中心となって会員に限
らず広くボランティア団体に呼びかけて情報交換会を開催する
ことになりました。

26佐伯市ボラ総会.jpg

○ 春のおもてなし7

庭の北側や駐車場付近にドクダミの白い花が雨に濡れて咲いて
いました。

どくだみの白き小花は過ぎむとす 飽けるがごときさみだれ降りて     

斎藤茂吉

ドクダミ.jpg

油揚げともやしの炒め物

おもてなし6で間違って2度「もやしの卵あんかけ」を載せて
しまいました。
ほんとは、「油揚げともやしの炒め物」でした。
油揚げは湯通しして冷水にとり、水気を絞って縦半分に切り。
細切りにします。モヤシは軽く水洗いし、水気をきります。
フライパンにサラダオイルを敷いて中火で熱し、油揚げとモヤ
シを軽く炒め、だし汁、醤油、ミリンを入れて5分ほど煮て一
度冷まし、温め直してできあがりです。

油揚げともやしの炒め物.jpg

竹の子とベーコン炒め

鍋にオリーブオイルを敷き、ベーコンを炒め、スライスした茹
で竹の子を入れて、粒マスタードと醤油を加え、レモン汁とみ
じん切りしたパセリを炒め合わせ、塩コショウしてできあがり
です。

竹の子とベーコン炒め.jpg

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情報提供216「大分県ボランティア連絡協議会理事会・総会等」

○ 大分県ボランティア連絡協議会理事会・総会

上記理事会・総会が平成26年5月21日(水)に大分県総
合社会福祉会館で開催され、昨年度の事業報告・決算、26
年度の事業計画・予算案ついて協議・了承され、午後の総会
でも承認されました。

また役員会改選時期であり協議の結果、大分県ボランティア
連絡協議会の会長には幸紀人大分市ボランティア連絡協議会
長が選出されました。
副会長は引き続き佐藤繁子臼杵市ボランティア連絡会長、新
たに財津敬二郎日田市ボランティア連絡協議会長となりまし
た。

総会後の講演では朝地町土地改良区と朝地フレンドクラブ
(地域総合型スポーツクラブ)の森誠一事務局長よる「元気
が出る地域づくりにむけて」の講話がありました。
森さんはおおいた豊後大野ジオパーク推進協議会認定ジオガ
イドや九州オルレ奧豊後コースガイドの会の事務局、板井迫
神楽楽員でもあります。

オルレとは、元々韓国済州島の方言で「家に帰る細い道」を
意味しており、現在では済州島の魅力発見のウォーキングコ
ースとして人気を集めており、九州観光推進機構は済州オル
レ協会と協定を結び九州オルレをスタートさせています。

大分県からは「奧豊後コース」と「九重・やまなみコース」
の二つがあります。
奧豊後コースは朝地駅を起点として、用作公園、普光寺、竹
田の岡城址などを巡り豊後竹田駅までの約12キロとなって
います。

26-ボラ連第1回理事会.jpg

26-県ボラ連総会.jpg

○ ふくしまっ子応援プロジェクトⅣ実行委員会

上記実行委員会が平成26年5月29日(金)に大分県総合
福祉会館で開催されました。
今年は新たに大分県医療生協や日田市民生協も加わっての開
催となりました。

今年も福島県新地町の子どもたちを7月24日から7月28
日の5日間でおもてなしをすることになりました。
今年は日田市での祇園祭や城島高原パーク、うみたまご、海
水浴などのイベントを用意しています。
また、実行委員のコープ大分や日田市民生協の協力で日田市
や大分市でのホームスティを体験してもらうことになりまし
た。

さらに福岡のエフコープの協力で後半2日間は福岡県内での
体験学習やアトラクションも実施することとなりました。

26ふくしまっ子第一回実行委員会.jpg

○ 大分県ボランティア・市民活動センター運営委員会

センターの第1回運営委員会が平成26年6月3日(水)に
大分県総合社会福祉会館で開催され、25年度の事業報告と
26年度の事業計画について協議されました。

また福島の子どもたちを大分に迎えて楽しんでもらう「ふく
しまっ子応援プロジェクトⅣ」についての説明がありました。
その後、センターの新規事業「地域の課題解決お助け隊推進
事業」の説明もありました。

26センター第一回理事会.jpg

○ 春のおもてなし6

庭のヤマボウシは夏になると日焼けして枯れ気味になります。
やはり街中では居心地が悪いのか、奥山幽谷が懐かしそうに
みえるのは私に似ているのかもしれません。

夏ごとに木の暮れまぎれ見過ぐしし 花やまぼうし白白しろし      

鹿児島寿蔵

ヤマボウシ.jpg


もやしの卵あんかけ

ごま油を敷いたフライパンにもやしを入れ塩コショウして炒め
て皿に載せ、炒めた溶き卵を乗せて、ポン酢、砂糖、中華だし
を水片栗でとろみを付けて卵の上にかけてできあがりです。

もやしの卵あんかけ.jpg

スイートポテトケーキ

サツマイモ(カンタくん)をふかして牛乳、ホットケーキミッ
クス、砂糖、卵を加え、さらにフードプロセッサーに入れた苺
を加えて混ぜてレンジで焼いてできあがりです。
ホイップクリームを塗って苺とミントの葉を飾りで乗せます。

苺のスイートポテト.jpg



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情報提供215「市町村ボランティア連絡協議会総会2とおもてなし5等」

○ 市町村ボランティア連絡協議会総会2

中津市ボランティア連絡協議会の総会が平成26年5月31日
(土)に中津市教育福祉センターで開催され、総会後には沖代
すずめの家の吉田日出子代表による「でしゃばりおヨネの勧め」
の講話がありました。

中津市社会福祉協議会は社協内にボランティア活動センター
(ルーム)を開設し、今年度中に協議会だけでなく中津市で活
動しているボランティア団体に広く呼びかけ、連携を深めるた
めにボランティア運営委員会を立ち上げる予定です。

26中津市ボラ連総会.jpg

中津市ボラ活動うセンター.jpg
ボランティア活動センター(ルーム)

6月2日(月)には豊後大野市のボランティア連絡協議会の総
会が三重農村環境改善センターであり、総会後に社会福祉法人
紫雲会介護老人施設紫雲荘の前田美代子施設長による「超高齢
社会のボランティア活動」についての講話がありました。

26豊後大野ボラ連総会.jpg

また、別府市ボランティア連絡会の総会が6月3日(火)に別
府市社会福祉会館で開催され、総会後には宗教法人霊鷲山大法
輪寺の田口学法住職による「あなたは笑って死ねますか?」の
講話がありました。

26別府ボラ連総会.jpg

○ こうざき校区社会福祉協議会で講演

大分市神崎中学校地域連携室で平成26年6月1日(日)にこ
うざき校区社会福祉協議会の総会があり、総会後に「いま地域
で、社会でおきていること」をテーマに講演しました。
地域の課題、生活課題の解決に向けての話しとなりました。

神崎地区社協講演.jpg

○ 春のおもてなし5
庭木のヤマボウシも葉っぱの上に白い花を覗かせています。
ヤマボウシは、本来、山の谷筋などに自生する樹木。
庭よりも深山幽谷の地が似合いそうです。

 山法師咲けば 記憶のある山路 
稲畑汀子

マグロ丼
鍋に、醤油・みりんを入れて一煮立ちさせて火を止めて冷ま
す。
卵黄を泡立て器などでよくほぐし、冷ましておいた「醤油・
みりん」と、胡麻油を少しずつ入れてよく混ぜ合わせておき
、まぐろを漬けます。
ご飯を器に盛り、まぐろ・ねぎ・千切りにした大葉を乗せて、
残ったタレを好みの量かけて、海苔をパラパラと振ればでき
あがり。

マグロ浸け丼.jpg

叩きキュウリ
キュウリを麺棒で叩きちぎり、塩もみして水分を絞りなます。
それにごま油、醤油、鶏ガラスープの素、砂糖、すりごまを
絡ませてできあがりです。

たたきキュウリ.jpg

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情報提供214「卯の花とボランティア総会とおもてなし4等」

○ 市町村ボランティア連絡協議会総会

5月から6月にかけては各市町村のボランティア連絡協議会の総会
が続きます。
5月10日(土)に津久見市ボランティア連絡協議会の総会が市民
ふれあい交流センターで開催されました。
5月19日(月)には大分市ボランティア連絡協議会の総会がホル
トホール大分で開催。
総会後の講演会では村上美佳子大分県消費生活相談員による「悪徳
商法にあわないために」をテーマに講演されました。

5月22日(水)には宇佐市の連絡協議会の総会がさんさん館で開
催。
総会後の講演会では宇佐市社会福祉協議会の大久保みゆき認知症フ
ァシリテーターの「認知症と予防について」の話しがあり、5月
29日(木)には、竹田市ボランティア連絡協議会の総会が高齢者
いきいき交流センターあり、引き続き久住高原の笑い治療センター
の朴賢眞さんによる「笑いは心と体の万能薬」の講演がありました。

26-1津久見ボラ総会.jpg
(津久見市)

26-1大分市ボラ総会.jpg
(大分市)

26宇佐市ボラ総会.jpg
(宇佐市)

26竹田市ボラ総会.jpg
(竹田市)

○ 佐伯市第1回災害ボランティアネットワーク協議会

上記協議会が平成26年6月30日(金)に佐伯市社会福祉協議会
会館で開催され、26年度の事業計画を協議しました。
計画では年4回会議を開くとともに防災訓練や災害時の支援や情報
の共有について取り組むことになりました。

その後4グループに分かれて団体紹介、具体的な取り組み等につい
て活発な話し合いが行われ、最後に佐伯市役所から「佐伯市防災計
画」についての説明がありました。

26-1佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会1.jpg

○ 春のおもてなし

耶馬渓ダム湖畔を車で移動しているとあちこちで卯の花に出会いま
す。
通りがかりの地元の人が枝を切ってくれたので、持って帰って家で
飾りました。
卯の花は卯月(旧暦4月)に咲く花の意味があります。
茎が中空のためウツギ(空木)とも呼ばれています。

なく声をえやは偲ばぬほととぎす 初卯の花のかげにかくれて
                              柿本人麻呂

夏は来ぬ

卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ
                 佐々木信綱

卯の花.jpg

中華風キャベツスープ
ざく切りにしたキャベツをごま油で炒め、お湯を加えて鶏ガラスー
プの素を加えて、塩コショウして溶き卵を入れてできあがりです。

中華風キャベツスープ.jpg

牛肉のオイスターソース炒め
斜め切りした白ネギを痛めて取り出しておきます。
醤油、砂糖、酒の入ったボールに牛肉を漬け込んでおいて、水分を
ふき取った肉に片栗粉をまぶして炒めます。
白ネギを加えてオイスターソースでいためてできあがりです。

牛肉オイスターソース炒め.jpg



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