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情報提供207「大湯鉄道物語ノルデックウォーキング等」

○ 大湯鉄道物語ノルデックウォーキング

桜舞い散る平成26年3月30日(日)に「豊後大正ロ
マン 大湯鉄道物語100周年プロジェクト推進協議会
設立準備委員会主催による「桜の大湯鉄道物語 ノルデ
ックウォーキング」がJR久大線小野屋駅で開催された
ので出かけてみました。

この会の委員長は清水嘉彦さん(前由布市副市長・志美
旅館 代表取締役)、事務局は由布市商工会庄内本所で、
当日はNPO法人大分ノルディック・ウォーク連盟の
共催で開催されました。

開会に当たって首藤奉文由布市長、清水委員長の挨拶が
あり、準備運動、ウォーキングのコツを内田ノルディッ
ク・ウォーク連盟事務局長から聞いた後に各自5.2キ
ロある終点の鬼瀬駅に向かって歩き始めました。
出発前に、豪華列車「ななつ星」、歩く途中で「ゆふい
んの森号」の通過を眺めたり、満開の桜を観賞したり、
大湯鉄道敷設「櫟木停車場」跡を見学しながらのウォー
キングになりました。

大湯鉄道物語開会式.jpg

大湯鉄道物語七つ星.jpg

大湯鉄道出発.jpg

大湯鉄道物語到着.jpg

○ 大湯鉄道株式会社

大湯鉄道株式会社は1913年に設立。
1915年に久大本線大分市駅から由布市小野屋駅間
21.9キロを開通させた(計画では湯平まで)。
1922年に鉄道省に買収され1923年までに湯平ま
で鉄道が延びた(1925年には由布院駅まで延び、)。
1934年には大分から久留米まで接続し国鉄久大線に
編入された。
来年が大湯鉄道敷設100年の記念の年となる。


○ 豊の国の人たち4

小野秀生
由布市庄内町在住。大一醤油代表。NPO法人豊の国づ
くり塾理事。SHONAIデザイン会議代表。ツーリズ
大学4期生。アバンティ大分(異業種交流会)副会長。
防災士。大湯鉄道物語100周年プロジェクト推進協議
会設立準備委員会副委員長。

小野秀生.jpg

昭和42年庄内町生まれ。4歳から剣道を習い始め現在
は2段。中学時代はバレーボール部と駅伝部に在籍しキ
ャプテンを務める。
碩南高校(原由布高校)剣道部、3年で硬式野球同好会
を作る。

昭和62年ピエトロ入社。平成元年銀座トリコロールト
キハ会館入社、平成3年デリカフーズ大塚入社、平成6
年大一醤油入社して現在に至る。

平成10年NEO21世紀塾、平成13年豊の国21世
紀塾入塾。平成10年SHONAIデザイン会議入会、
平成10年大分県商工会連合会「商工塾」終了、調理師
免許取得。
平成24年防災士取得。平成25年SHONAIデザイ
ン会議代表。大湯鉄道物語100周年プロジェクト推進
協議会設立準備委員会副委員長。

大湯鉄道物語小野屋駅.jpg


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情報提供206「ボランティア連絡協議会理事会等」

○ 第3回大分県ボランティア連絡協議会理事会

同理事会が平成26年3月4日(火)に大分県総合福祉
館で開催されました。
当日は25年度の事業、予算報告、26年度の事業計画、
予算、26年度総会、役員改選、26年度の大分県ボラン
ティア・NPO推進大会や会報誌「二報」等について協議
が行われました。

第3回大分県ボランティア連絡協議会理事会.jpg

○ 大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会

同協議会が平成26年3月6日(木)に大分県総合社会福
祉会館で開催されました。
当日は25年度の事業報告、26年度の事業計画について
協議がなされました。

26年度では夏を目途に新たに実務者レベルでの専門部会
を設け専門チーム的な形での災害支援を検討していくこと
になりました。その後、分野ごとにグループに分かれて、
各種団体間で協働に向けて何が出来るかについて意見交換
を行いました。

大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会1.jpg

大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会2.jpg

○ 大分県ボランティア・市民活動センター第3回運営委員会

同委員会が平成26年3月20日(木)に大分県総合社会
福祉会館で開催されました。当時は25年度の事業報告、
26年度の事業計画について協議が行われました。

大分県ボランティア・市民活動センター第3回運営委員会.jpg

○ スパ・そば・すっぽん大作戦!

この大作戦は中津耶馬渓観光協会耶馬渓支部が企画。
平成26年2月1日から3月31日までに耶馬渓町、本耶
馬渓長、山国町の各協賛店で山かけそばか耶馬渓すっぽん
美人を食べると温泉入浴100円引き、温泉に入ると山
かけそばが500円、すっぽん美人が600円になる割引
券がもらえますと言うことで耶馬渓に行ってみました。

耶馬渓地鶏とり天そば.jpg
耶馬溪地鶏とり天蕎麦


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情報提供205「佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会設立等」

○ 佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会設立

「ALL佐伯で地域を支える」をテーマに平成26年3月
19日(水)に佐伯市社会福祉会館で「佐伯市災害ボラ
ンティアネットワーク協議会」の発会式が行われました。

これは災害時に備えた体制を作るために、日頃から顔の
見える関係を構築し、災害時にスムーズな活動ができる
ように、お互いの強みや役割分担を確認しながら万が一
の備えとなりうる関係機関のネットワークの設置を目的
に開催されました。

当日は、福祉、建築、情報、流通医療、地域団体、行
政、佐伯市社会福祉協議会など29団体・各課が集まり、
設立趣意書に賛同の上、規約を協議し、会長等を選出し
ました。
初代の会長には能瀬義朗佐伯市社会福祉協議会長、副
会長には、安達要佐伯市自治委員会連合会副会長、内
田武勇佐伯市防災会長が選出されました。

その後、26年度の事業計画と予算が承認され、意見交
換が行われました。
「情報の共有をどうするか、会議回数が少ない、もっと
早く、多く開催してほしい。市民に役立つ協議会であっ
てほしい」など活発な意見が交わされていました。

これに先立ち佐伯市社会福祉協議会は2月19日に佐伯
市と「災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する
協定」結んでいます。
今後、佐伯市社会福祉協議会は「佐伯市災害ボランティ
アネットワーク協議会」を中心として、より多くの団体
と連携を深め、被災者に寄り添った支援活動を行うなど
災害ボランティア活動のさらなる充実、発展を目指して
いくことになります。

大分県では県域で大分県災害ボランティアネットワーク
連絡協議会がありますが、市町村単位での協議会の設置
は佐伯市が初めてです。

佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会1.jpg

佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会2.jpg

○ 疑惑のスイートポテト

先日の土曜の車の故障でスイートポテトを日田に届ける
ことが出来なかったので、しかたなく次の月曜にセンタ
ーの職員に食べてもらうことにしました、あたかも職員
のために作ったかの如く装いながら。

というのも出張が多くてなかなか私のケーキを食べられ
ない職員が、「所長は私がいないときに限って、わざと
ケーキを作っているのでは?どういうことですか。是非
食べたい」とリクエストがあり、月曜に持ってくると約
束していたのです。

実は、ホントは日曜に再度作る予定でしたが、土曜日の
出来事で疲れ果てて作る意欲がなかったので帳尻合わせ
でいいかなと。
だがその決断は予想しない方向へと展開するのでありま
した。
ケーキだけに予想が甘かったといえば言えますが。

さて、月曜に職員が念願のケーキを美味しく食べた数時
間後、そのケーキは「横流しケーキではないか」との疑
惑が思わぬ所から発覚し、うろたえてしまった私ではあ
りました。
「どういうことですか。純粋無垢でナイーブな職員を騙
して横流しケーキを食べさせるなんて。これからは横流
し所長と呼ばさせていただきます」と詰め寄られ、二進
も三進も行かなくなった私はいたたまれず、脱兎の如く
職場を後にして出奔するのでありました、「佐伯市弥生
の尺間山に修行に行く」とだけ言い残して。

そして月日が過ぎ、横流し事件も忘れ去られた頃、セン
ターに送り主不明のスイートポテト2ホールが届いたと
の噂が持ち上がっていましたのでした。

疑惑のスイートポテト.jpg
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情報提供204「ボランティア・NPO推進大会とスイートポテト等」

○ 第10回大分県ボランティア・NPO推進大会

昨年8月に実施予定だった同大会は台風により順延となり、改めて
平成26年3月8日(日)に大分県教育会館で開催されました。
今回は東日本大震災から3年目を迎えるにあたり、テーマは「支え
あう、絆でつむぐ、明るい未来」で、基調講演は立木茂雄同志社大
学社会学部教授による「支えあいの絆で繋ぐボランティア活動」で
した。

続いて大分県ボランティア・市民活動センターの村野淳子専門員に
よる「九州北部豪雨災害ボランティア活動とその後の取り組み」の
報告があり、その後に団体活動事例発表がありました。

ボランティア団体では大分トリニータボランティアの会(池田公一
会長、松田勇治広報担当)の「スポーツ支援、清掃活動」、学校で
は府内高等学校冒険茸隊(松尾敏生顧問、諸見川隼也さん、貫美里
さん)の「環境美化、自然保護活動」、企業では生活協同組合コー
プおおいた(山村克己管理支援本部長)の「生活支援活動」、NP
法人では青少年の自立を支える青空の会(澤田正一代表)の「社
会教育、児童権限育成、団体支援活動」の事例発表があり、アドバ
イザーとして立木教授によるアドバイス・コメント等がありました。

第10会ボランティア大会1.jpg

第10会ボランティア大会2.jpg

第10会ボランティア大会立木.jpg

第10会ボランティア大会村野.jpg

第10会ボランティア大会活動事例発表.jpg

福祉教育実践研究発表会

大分県ボランティア・NPO推進大会と同日、同会場で福祉教育実
践研究発表会も開催されました。

体験発表では大分工業高等専門学校(吉武愛佳さん、簑井梨乃さん)
による「足踏みミシンボランティア活動」、県立津久見高等学校海
洋科学校(水内航さん、笹山拓馬さん、廣戸巧さん)による「海鮮
朝市における鮮魚無料調理サービス」、楊志館高等学校(佐々木修
顧問)による「ボランティア活動報告」がありました。

その後日本文理大学の山岸治男教授による「地域づくりと生徒の福
祉ボランティア」での講演があり、意見交換や情報交換がなされま
した。

25年度福祉教育発表会.jpg

○ 行政との協働、企業・団体のCSR(社会責任)セミナー

大分県ボランティア・NPO推進大会と同日、同会場で「行政との
協働、企業・団体のCSR(社会責任)セミナー」も開催されまし
た。

事例発表として正池功大分市役所市民協働推進課グループリーダー
による「市民協働のまちづくり」、礒崎俊一郎日本たばこ産業(株)
熊本支店社会環境推進担当による「JTのCSR」、利根博己商業
界大分同友会長による「商業界の活動と社会貢献」がありました。

続いて「行政・企業の協働環境調査~善意・奉仕から、本業と地域
の繁栄へーまっとうな企業を評価する自治体の社会責任調達」で
IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」の川北秀人代表
による講演がありました。

25年度CSRとしね.jpg

25年度CSR川北.jpg

○ 緊急事態と悲しみのスイートポテト

年度末も押し迫った土曜日のこと。
午後からの日田での打ち合わせがあり大分自動車道を日田に向かっ
ている途中、10時過ぎに別府インター過ぎたところで車が電気系
統の故障でいきなりエンジンストップしました。
恐る恐る、高速道の路肩に寄せてハザードランプをつけて、何回か
エンジンをかけるもセルモーターが空回りするだけ。
私の人生も空回り?ですが、車を動かすことを観念してレッカー車
を呼ぶことにしました。
打ち合わせも間に合いそうになく申し訳ないけど取り消しました。

1時間以上待ってやっとレッカー車が到着。私もレッカー車に乗っ
て速見インターを折り返して大分インターまで引き返し市内のディ
ーラーのとこまで移動しました。
車の故障だけでなく、私も頭の中が故障したような錯覚に囚われな
がら用意された代車で帰宅しました。
実は、打ち合わせの後に日田の知り合いにケーキを届けようと、朝
早くからサツマイモのスイートポテトを焼いて車に乗せていたので
すが、残念ながらお届けすることはできなくなりました。

追伸
家に戻ってみたら、ポケットにあるはずの家の鍵が無く、家には入
れず棒立ち状態になりました。「よりによってこんな時に鍵を持っ
ていないなんて疲れすぎるよ」と思う私はほんとに故障中かもしれ
ません。桜吹雪舞う、悲しみに沈む土曜日ではありました。

スイートポテト.jpg


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情報提供203「玖珠町・山国・耶馬渓の道2」

「立羽田の景」を後にして県道43号線を北上すると道の駅
「やまくに」にでます。
そこから国道212号を下っていくと耶馬渓町宮園に雲八幡
宮があります。

○ 雲八幡宮
雲八幡宮の境内を流れる小川の下流に「雲石」があり、703
年にこの石から七色に輝いて立ちのぼる雲が出現し、その中
から童形の神様が現れたことから、この石を神様の降りられ
る座「雲のやしろ(雲八幡宮の元宮)」として祭られました。

それから270年後の973年に、都からこの地に左遷され
た少納言清原正高(豊後清原氏の始祖で清少納言の兄?)に
よって現在地に鎮座することになりました。
1469年に城主大蔵大夫が現宮司家の松永氏を宮司に任じ
ています。

雲八幡宮.jpg

○ かっぱ楽
この雲八幡宮では約300年前から「かっぱ楽」が行われて
います。
畳半分くらいの大うちわを持った4人の青年たちがカッパに
扮した男児たちを円の中心に取り囲み、その周りを毛槍、横
笛、鉦、太鼓、チャンボシを持った総勢40余人の行列が、
にぎやかに奏でながら境内に繰り込み円陣を描いて踊りぬく
ことから「かっぱ楽」といわれます。

この行事は、源氏に追われた平家の落人の妄念が、カッパに
化けて農作物を荒らし、牛馬に災いをなし、水辺で遊ぶ子供
たちの生命をも奪うと恐れられたので、カッパの霊を鎮める
ため、神前に奉納して人畜の守護や厄払い、あわせて五穀豊
穣を祈願するものです。

○ 雲八幡宮文化館
平成14年、近くの古民家をリフォームして完成。雅楽コン
サートや雅楽教室を始め、講演会など様々なジャンルの展覧
会や個展などを行っており、3月9日までは「雲八幡宮のお
ひなまつり」を開催していました。

雲八幡文化館.jpg

雲八幡ひな祭り.jpg

宮園は朝吹英二の生誕の地でもあり雲八幡宮の近くだったの
で寄ってみました。

○ 朝吹英二
朝吹英二は中津市耶馬溪町大字宮園出身の明治・大正時代の
実業家。日田の咸宜園、慶應義塾などで学んでいます。
福沢諭吉の甥で「三井中興の祖」として高く評価された中上
川彦次郎の妹と結婚しています。

芝浦製作所(現東芝)、堺セルロイド(現ダイセル)、王子
製紙など業績不振だった企業の建て直しを担当し、「三井の
四天王」の一人と言われた。後に王子製紙の会長となりまし
た。
ノーベル化学賞を受賞した野依良治とは親族関係です。

朝吹英二生家.jpg

朝吹英二顕彰碑.jpg

そこから国道212号線を戻り日田方面に登っていくと中津
市役所山国支所横に神尾家住宅があります。

○ 神尾家住宅
江戸時代に組頭をつとめた旧家で1771年に建てられた。
大型の農家で、土間部分と座敷部分が喰い違った平面になり、
屋根は寄棟造茅葺で棟が折れ曲っています。 
広間を中心とした間取りとともに、この地方に分布する屋根
形式の古い遺例で国の重要文化財に指定されていいます。

神尾家住宅.jpg
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情報提供202「玖珠町・山国・耶馬渓の道1」

○ 玖珠町・山国・耶馬渓の道1

春まだ浅き早春の日に玖珠町から中津市山国町、耶馬渓町を
廻ってみました。
玖珠町の森町では「森まち童ひな祭り」が3月1日から開か
れ、わらべの館や森町一帯で子どもたちの手作り雛を展示し
ていました。
森町並み通りの軒先にも、お雛­様が展示されていまいました。
明治中期に建てられた酢屋の母屋(布袋様が屋根に鎮座して
いる)や酒蔵を覗いてみました。
近くには久留島家の菩提寺である安楽寺(森寺町)があり、
久留島武彦の墓もありました。

久留島武彦は玖珠町の森町出身の児童文学者。
1874年生まれ。森藩最後の藩主の久留島通靖の孫である。
「夕焼け小やけ」は彼の作詞で「日本のアンデルセン」と呼
ばれた。
日本全国での童話の読み聞かせ活動を本格的に行い、日本の
ボーイスカウト運動の基礎づくりにも取り組んだ。
毎年5月5日に日本童話祭が玖珠町で開かれている。

布袋様
布袋(ほてい)は中国の唐時代末期に実在した仏僧とされてお
り、日本では七福神の一人として信仰されている。
トレードマークに大きな袋を常に背負っており、その袋は堪
忍袋ともいわれる。

酢屋母屋.jpg

酢雄酒蔵.jpg

久留島武彦の墓.jpg

森町を後にして県道43号沿いを北上していくと古後地区に
「かまどヶ岩」があります。
「かまどヶ岩」は戦国武将で知られる後藤又兵衛が隠れ住ん
だ洞窟との口伝がある所です。
後藤又兵衛が1615年大阪城落城後、遁れ隠れこの洞窟に
身を潜め豊臣家再興をはかるため住んだと伝えられています。
この洞窟のある古後地区では、春と秋に祭りを催しています。

かまどヶ岩.jpg

さらに北上していくと「立羽田(たちはだ)の景」がありま
す。
裏耶馬溪を代表する景勝地で、奇岩秀峰が1kmにわたって続
き、見事な景観が望めます。
岩の頂上には老松が育ち、ツタやカズラとともにその美しさ
を際立たせています。

立羽田の景は、一名「日暮の峠」ともいわれ、耶馬溪溶結凝
灰岩の自然の造形美と、のどかな田園風景がうまく調和し、
心穏やかになるような自然景観となっています。

立羽田の景.jpg



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情報提供201「提案型NPO等チャレンジ事業と苺のケーキ等」

○ 提案型NPO等チャレンジ事業

公益財団法人おおいた共創基金(三浦逸郎代表)が第2回提
案型NPO等チャレンジ事業の公募審査会を平成26年3月
1日(土)別府市の大分県立社会教育総合センターで行いま
したので、審査委員として出かけました。

当財団の「めじろん共創応援基金」では、行政、民間といっ
た従来の制度的枠組みでは十分に対応しきれない新しい地域
課題に対し、公益活動を支援したい県民から必要な資金を募
り、これをボランティア団体、NPO法人、コミュニティ
体等(NPO等)の活動支援を行っています。

二次審査を通った3団体のプレゼンテーションの結果、大分
市内で不登校の子どもたちを支援するフリースクールを運営
している「ハートフルウェーブ(佐伯和可子代表)」が採択
されました。

第1回目のチャレンジ事業ではチャイルドラインおおいたが、
また中国木材冠助成事業ではNPO法人やまもりの会が採択
され活動を行っています。

めじろん審査会.jpg

○ ソーシャルビジネスフォーラム

公益財団法人おおいた共創基金主催によるソーシャルビジネ
ス・フォーラムが平成26年3月1日(土)に別府市の大分
県立社会教育総合センターで開催されました。
一般財団法人みんなでつくる財団おかやま(石田篤史代表)
による基調講演「ソーシャルビジネスに取り組む団体支援と
しての市民コミュニティ財団(市民ファンド)」がありまし
た。

続いて「ソーシャルビジネスで地域社会を作るためには」を
テーマにパネルデスカッションがありました。
出演者は、一般財団法人みんなでつくる財団おかやまの石田
篤史代表に、NPO法人宮崎文化本舗の石田達也代表、株式
会社フラウの濱砂圭子社長、NPO法人ハットウ・オンパク
の野上泰生運営室長。
コーディネーターは公益財団法人おおいた共創基金の三浦逸
郎代表でした。

また午後からは「おおいたNPO学び塾(大分県主催)」が
あり、榎田竜路NPO法人映像情報士協会理事長・内閣府地
域活性化伝道師なよる講演「情報運用に基づいたプレゼンテ
ーションとは?」の講演がありました。
その後、「第1回めじろんフォーラム」があり、チャイルド
ラインおおいたの平井貴美子代表とNPO法人やまもりの会
の山田幸子代表による活動報告が行われていました。

ソーシャルビジネスフォーラム.jpg

○ 苺のケーキ

ホワイトデーも近づいた3月9日(日)にイチゴのケーキを
夜8時頃から作ることにしました。
卵、砂糖、薄力粉、バニラエッセンス、バターでスポンジ
作り、真ん中を輪切りにしてシロップを塗りイチゴをはさみ、
クリームを塗りその上にイチゴとブルーベリーを乗せてでき
あがりです。
ケーキの形成に時間がかかり気づけば夜の12時頃になって
いました。
2ホール、16人分を月曜日に職場に持っていき食べてもら
いました。

イチゴケーキ1.jpg

イチゴケーキ2.jpg



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情報提供200「漢詩で温(たず)ねる先達の想い3」


隈川雑詠

龜山は宛(えん)として 水の中央に在り

傳(つと)う是れ 毛侯(もうこう)の古戦場

畫戟(がげき)彩旌(さいせい) 空しく一夢(いちむ)

蘆花(ろか)亂れ發(ひら)いて 月蒼蒼(そうそう)

                  広瀬 淡窓

龜山 日田市内の小山で、隈城があった。
宛 ちょうど、あたかも
毛侯 日田の隈城主をしていた毛利氏は1601年に佐伯に封じられた。
画戟彩旌 美しく飾った鋒や彩りも鮮やかな旗、差物.
蘆花 あしの花
蒼蒼 あおあおとしている様。また、あおみを帯びている様

広瀬淡窓
日田出身の江戸時代の儒学者で、教育者、漢詩人。日田の長福寺に塾を
開き、これを後の桂林荘、咸宜園へ発展させた。
咸宜園は1897年まで存続し、入門者は全国各地から集まり、延べ4000人
を超える日本最大級の私塾となった。
豊後三賢人の一人。日田市長や衆議院議員(郵政大臣)だった広瀬正雄
氏は淡窓の弟の広瀬久兵衛の子孫であり、その子息は現大分県知事の広
瀬勝貞氏である。

亀山.jpg

咸宜園.jpg
咸宜園

詩を題す

數角(すうかく)の前山 一半(いっぱん)空し

満江の疎雨(そう) 微風を帯ぶ

波光柳影 茫(ぼう)として辯(べん)ずるなく

人語掉聲(とうせい) 深緑の中(うち)

               田能村竹田(犬飼町犬江釜峡にて)

數角 切りたったいくつかの
前山 船の前方に見える目標となる山
一半 半分
空し 開けてみえる
満江 川一面
茫(ぼう)として ぼんやりしてうつろなさま
疎雨 そぼふる雨 
辯ずる 区別する
掉聲 櫓(ろ)の音

田能村竹田
江戸時代後期の南画(文人画)家。詩文を得意とし旅を好み日本各地を
遊歴。
岡藩医の次男として生まれ、藩校由学館に学び、後に由学館の儒員とな
り、唐橋君山の下で「豊後国志」の編纂に従い頭取にまで進んだ。
帆足杏雨、後藤碩田、高橋草坪、田能村直入など多くの門下生を育てた。
いまも市内の高台にある竹田荘は竹田が画業に専念するために1790
年に建てられた。

犬江釜峡.jpg

旧竹田荘.png
旧竹田荘


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情報提供199「減災を目指すNPOネット意見交換会等」

○ 減災を目指すNPOネット意見交換会

NPOやボランティア団体としてどのような減災活動が出来る
かについての意見交換会が平成26年2月27日(木)に大分
県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)で開催されまし
た。

当日はNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターの紅邑晶子
代表理事やみやぎ連携復興センターの石塚直樹事務局長、NP
O法人いわて連携復興センターの葛巻徹事務局長、一般社団法
人ふくしま連携復興センターの山崎庸貴事務局長から「東日本
大震災後3年間の取り組みと今後の課題」で事例発表がありま
した。

その後、6グループに分かれての「団体の強みや得意とするこ
とは何か等」でのグループワークが行われました。

減災NPO意見交換会.jpg

○ 大分南校区社会福祉協議会講演会

大分南校区社会福祉協議会の高月正明会長からの要請で平成26
年2月26日(水)に明磧公民館で「大分よもやま話とボラン
ティア」をテーマに講演を行いました。

大分南校区社会福祉協議会は南大分校区の地域福祉の推進のた
めに自治会や民生員児童委員、学校、公民館、ボランティアな
どと連携を深め「共に生きる住み心地の良いまち大分」の実現
に取り組んでいます。
昨年11月には「南大分校区社会福祉芸能文化祭」を開催し、
クリスマスには高齢者の一人暮らしの方にプレゼントを届ける
等の活動を行っています。

校区内には高齢者ふれあいサロンが6カ所あり、南大分ひだま
り会による健康体操が毎月実施されています。

南大分社協講演会.jpg

○ くにさきお店自慢ランチ食べ歩き

国東市観光協会では2014年3月まで「食べ歩きマップ」で
の国東のランチ食べ歩きイベントを実施しています。
参加している店は31店。海あり、山ありの国東で美味しいオ
リジナルランチが食べられます。

期間中スタンプラリーをすれば抽選で国東市内の宿泊施設利用
券または特産品詰め合わせが当たります。
大分県漁協くにさき支店「銀たちの郷」で、太刀魚定食、太刀
魚丼を食べてみました。

国東ランチマップ.jpg

太刀魚定食.jpg

太刀魚丼.jpg













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白菜のヘルシーお好み焼き

冬の野菜というとやはり白菜ですね。
白菜を頂いたのでお好み焼きを作ってみました。
短冊切りした白菜と小口切りしたネギをボールに
入れて塩もみして、卵、小麦粉、水<、かつお節
を入れて混ぜ、サラダ油を敷いたフライパンに流
し入れ、上に豚肉を置いて、蒸し焼きにします。
途中で裏返し、豚肉をカリッと焼き上げてできあが
りです。

お好み焼きソースをかけてかつお節をまぶして食
べます。味はというと、う~ん、まあ、なんというか
一言で言うとヘルシーな感じです(笑)。

白菜のヘルシーお好み焼き.jpg
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