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情報提供268「ささえ合いセンターとJT NPO助成」

○ 地域ささえ合い(愛)センターが開所

NPO法人たすけあい組織鼓楼は厚生労働省の地域介護・福
祉空間整備事業補助金を活用して地域ささえ合い(愛)セン
ター「茶の実」を平成27年6月9日(火)に別府市荘園に
開所しました。

「茶の実」は今後、少子高齢化が進展し、高齢者の大幅な増
加が見込まれる中で、新たな高齢者の生きがい活動や地域貢
献等を目的とした活動拠点として、見守り、配食等の生活支
援・地域のニーズに応じたボランティア活動等に取り組み、
高齢者生きがい活動を推進していきます。

当日の開所式には認定NPO法人市民福祉団体全国協議会の
田中尚輝専務理事なども来賓としておいでになり、式の後に
は椋野美智子元大分大学教授による講演「地域支え合いセン
ターの役割について」がありました。

茶の実の開所時間は10時から3時半まで。
月曜は認知症予防健康・麻雀クラブ、火曜は手芸、水曜は料
理クラブ、木曜は軽体操、金土日はフリーとなっています。
軽食もうどん250円からあります。

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○ JT NPO助成事業

JTでは、NPO法人をはじめとした非営利法人が、日本国
内において、地域の核となって実施する、地域コミュニティ
の再生と活性化につながる事業に対し、年間40件程度、1
件あたり年額最高150万円の助成を行ないます。

今年度大分県で助成を受けた団体はNPO法人彩彩カフェ。
その助成金交付式と活動成果発表会が平成27年6月23日
(火)に大分市内の大分センチュリーホテルであったので出
かけてみました。

助成事業は地域の再生と活性化に向けたリーダー育成事業
「佐賀関半島触れる観光江プロジェクト」でした。
事業の内容はリーダー育成講座全8回の開催が主となってお
り、日本文理大学(学生)と協働で行っていきます。
同時に昨年度助成を受けたNPO法人熊本県こども劇場連絡
会の活動報告「校区ひっつきみっつきおもしろうん・どうか
い」もありました(助成は大分県・熊本県を単位としていま
す)。

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○ 夏のおもてなし3「大葉豆腐」

絹ごし豆腐を大葉を夾んでごま油、醤油を垂らし白ごまをかけて
できあがりです。

湯豆腐や いのちの果ての うすあかり
                   久保田万太郎

東京浅草生まれの対象から昭和にかけて俳人、小説家、劇作家と
して活躍。

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情報提供267「郵便局長・夫人合同研修会等」

○ 大分県西部地区郵便局長・夫人合同研修会

上記研修会が平成27年尾6月6日(土)に九重町文化センター
で開催されたので講師として出かけました。
演題は「郵便局の社会貢献」で、約230名の方々が参加されて
いました。
西部地区郵便局長会では地域社会への貢献活動として、局長全員
が防災に対する意識・知識・技能を持った防災士の資格を取得し
ています。

地域社会に根ざしている郵便局や公民館などは日本の地域社会の
優良資産であり、これらをネットワーク化したうえで地域福祉
点をつくることは、高齢社会の安心機能を高めることにつながり
ます。
一人暮らしの高齢者が増大し、その孤独死・孤立死が危惧される
ようになった今日、高齢社会における郵便局の地域での社会貢献
が大いに期待されています。

27西部地区郵便局長・婦人合同研修会.png

○   町田バーネット牧場

九重町文化センターから色彩ロードを登っていくと大分県畜産公
社の町田バーネット牧場に出ます。
そこで昼食の九重夢ポーク丼を食べました。
牧場5haには牛250頭、馬1頭、ポニー4頭、山羊10頭、う
さぎ、がちょう、地鶏などを飼育しています。
豊後牛の消費拡大とPRを目的としたレストランでは、直営牧場
で飼育された極上の豊後牛肉をステーキや焼き肉で賞味できます。

町田バーネット牧場は生産から消費までの一貫経営による畜産の
新しい展開方向の実証展示、豊後牛銘柄確立のアンテナショップ
都市、農村との交流による地域の活性化、地場産業としての雇用
の拡大(地域への貢献)をコンセプトに、運営している牧場です。

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○ 天ヶ谷渓谷

町田バーネット牧場を後にしてさらに登っていくと玖珠川上流の
地蔵原に天ヶ谷渓谷があります。
四季彩ロードの終点近くにある天ヶ谷渓谷で食事処「あいのせ茶
屋」の展望台から眺める紅葉は抜群です。

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情報提供266「社会福祉士会との災害時の相互協力協定締結等」

○ 大分西部地区総合防災訓練

上記訓練が平成27年6月5日(金)に九重町保健福祉セン
ター等で、また6月7日(日)に日田市大鶴公民館で開催さ
れました。

県社会福祉協議会ではそれに併せて大分県災害救援本部運営
訓練を実施しました。
6月5日は、先発隊を九重町に送り込み被災状況等のアセス
メント報告を受け九重町災害ボランティアセンターが立ち上
がると同時に大分県災害ボランティアセンターを立ち上げ、
他市町村社協職員等にも協力を頂き22名の後発隊を送り込
み、現地災害ボランティアセンターの訓練支援を行いました。

6月7日は大鶴地区の避難所運営訓練を中心に支援するため
他市町村社協職員等にも協力を頂き11名を送り込みました。

大津留公民館で行われた避難所運営訓練では国東市社会福祉
協議会の藤原龍司さんが参加住民を対象にカード等を使い避
難所運営を皆で考えるための「避難所HUG(防災ゲーム)」
を実施しました。

(九重会場)
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(日田会場)
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○ 大分県社会福祉士会との災害時の相互協力協定を締結

大分県社会福祉協議会は、災害はいつ、どこで、どのように
起こりうるか予測できない時代にあって、災害発生時におけ
る支援体制の整備を早急に確立するために、公益社団法人
分県社会福祉士会と「災害時における相互協力に関する協定」
を平成27年6月25日(木)に大分県総合福祉会館で締結
しました。

これにより、災害時の現地災害ボランティアセンター運営支
援、避難所運営支援、在宅被災者支援等を通じて地域相互連
携を目指します。
また、平常時においても互いの顔が見える関係をつくり、災
害に止まらず様々な地域課題解決に向けて、情報共有に努め、
機動的に協働してまいります。

締結終了後はボランティア・市民活動センター所長手作り
キウイチーズケーキを食べながらの意見交換となりました。

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情報提供265「九重町ボラ連総会とBBLM5」

○ 九重町ボラ連総会

九重町ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月19
日(金)に九重町保健福祉センターで開催されました。
昨年度の事業報告・決算と今年度の事業計画・予算について
議事がなされ、佐伯市の歯科河原英雄医院の河原英雄院長に
よる「噛む」の講演がありました。

河原院長は2002年、大分県佐伯市にて歯科河原英雄医院
開業。奥羽大学歯学部客員教授、九州大学歯学部臨床教授、
日本審美歯科協会会長、日本顎咬合学会会長などを歴任。
著書に「デンタルイマジネーション」、「家庭の歯学」、
「歯科開業学~親父の小言」などがあります。

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○ボランティア・市民活動センター第5回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第5回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を
平成27年6月22日(月)に当センターで開催しました。

講師は土谷千恵子城東地域包括支援センター所長と秋月久実
認知症地域支援推進員。
講話は「城東地域包括支援センターの活動について」でした。

地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、保健師・
社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、3職種のチ
ームアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定の
ために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及
び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設で
す。

主な業務は、介護予防支援及び包括的支援事業(介護予防ケ
アマネジメント業務、総合相談支援業務、権利擁護業務、包
括的・継続的ケアマネジメント支援業務)で、制度横断的な
連携ネットワークを構築して実施しており、大分市には23
のセンターがあります。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長
手作りの野菜カレーと白菜の中華スープでした。
野菜カレーはオリーブ油でタマネギと豚挽肉を炒め、お湯と
カレールーで煮込みます。
茹でたジャガイモ、パプリカ、ニンジンにオリーブオイル
塩コショウ炒めしたズッキーニと、バターで塩コショウ炒め
した竹の子とマイタケをご飯に乗せてルーをかけたらできあ
がりです。
最後にパセリをのせます。

白菜中華スープはごま油で白菜とおろし生姜を炒め水を加え
て鶏ガラスープの素、酒、醤油で味付けし片栗粉でとろみを
つけた後、溶き卵を加えてかき混ぜコショウを加えてできあ
がりです。

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情報提供264「ボラ連総会と合歓木」

○ 市町村ボラ連総会

豊後大野ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月3
日(水)に市内の三重農村環境改善センターで開催され26
年度の活動報告と収支決算、27年度の事業計画と収支予算
が議事として協議されました。

総会後には宇佐市社会福祉協議会の大久保みゆき認知症ファ
シリテーターによる「認知症の予防と早期発見について」の
講演がありました。

佐伯市ボランティア連絡協議会の総会も同日に佐伯市社会福
祉協議会で開催され、また、6月10日には臼杵市ボランテ
ィア連絡協議会も臼杵市社会福祉センターで開催されました。

杵築市ボランティア連絡協議会の総会が平成27年6月13
日(土)に杵築市健康福祉センターで開催されました。
当日は26年度の活動報告と収支決算、27年度の事業計画
と収支予算が議事として協議されました。

総会終了後大分市のやまおか在宅クリニックの山岡憲夫院長
による「かけがえのない今を生きる~幸せな最期とは~」の
特別講演がありました。

やまおか在宅クリニックは在宅医療・在宅緩和ケア専門クリ
ニックとして、平成21年7月に大分市に開院して5年。
この5年間で、在宅看取りは567例で年間130名前後を
看取っています。
がん患者も毎年140名前後を訪問診療し、うち100名以
上を最後まで在宅で看取りました。
クリニックの基本理念は患者・家族との信頼関係に基づく、
安らぎと安心感を与えるケアや、より長く自宅生活を支える
ため痛みや苦しみのない生活の提供。
患者の思いや希望に寄り添う医療にあります。

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○災害ボランティアセンター運営リーダー研修会

上記研修会が平成27年6月11・12日(木・金)に大分
県総合社会福祉会館で開催されました。
当日の講師はNPO法人さくらネットの石井布紀子さん。

初日の午前中は災害対応の基本的中考え方として全国的な動
向や組織に求められる災害対応のあり方、局内統合・他機関
協働の重要性などの内容でした。
午後は2年間の成果と課題と可能性の洗い出しでした。
夜は現状の確認と他県の参考事例、情報交換等でした。

2日目午前中はマニュアル作りの考え方や共通様式集づくり
に向けて、午後は各団体毎の年間事業計画や進め方の留意点
の可視化でした。
リーダー研修は後2回の研修と日本財団と共催での被災者支
援拠点づくり等研修の3回分があります。

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○ 合歓の花とバーベキュー

雨の日やまだきにくれてねむの花
               与謝蕪村

高速道を佐伯に下る途中、大分松岡パーキングエリアに立ち
寄ると駐車場の近くに合歓木がありました。
夏に咲く淡紅色のおしべが長く美しい合歓木は日本自生の木
です。合歓木は万葉集でも詠われており、紀郎女が合歓木の
花とともに大伴家持に贈った「昼は咲き 夜は恋ひ寝(ぬ)る 
合歓(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」が
あります。

文章に関連はまったくありませんが久々にバーベキューを庭
でしました。

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情報提供263「ボラ連総会と運営委員会等」

○ 津久見市・竹田市・日出町ボラ連総会

津久見市と竹田市のボランティア連絡協議会総会が平成27年
5月21日(木)に津久見市ではで、市民ふれあい交流センタ
ーで、竹田市では高齢者いきいき交流センターで開催されまし
た。

竹田市では26年度の事業・決算報告と事業計画・予算案が議
事として協議され、朝地フレンドクラブの森誠一事務局長によ
る「ありがとうのリンク~地域づくり活動への思い~」の講話
がありました。
また、27日(水)には日出町保健福祉センターで日出町ボラン
ティア連絡協議会の総会が開催されました。

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27日出町ボラ連総会.jpg

○ 由布市・日田市ボラ連総会

由布市ボランティア連絡協議会の総会が平成27年5月29日
(金)に由布市内のほのぼのプラザ市民交流室で開催され、総
会後の研修会では大分県聴覚障害者協会手話指導者緒方勝子さ
んによる「災害時、聴覚障がい者へのコミュニケーションにつ
いて」の講話がありました。

30日(土)には日田市ボランティア連絡協議会の総会が日田
市総合保健福祉センターで開催され、議題の協議後に手話サー
クルあさぎりと大山地区ボランティアの活動発表がありました。

大山地区ボランティアは給食・配食・安否確認・外出介助・温
泉宅配・1人暮らし交歓会・ミニデイサービスなどの活動を行
っています。

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○ 県ボラセン第1回運営委員会

大分県ボランティア・市民活動センターの第1回運営委員会が
平成27年6月1日(月)に大分県総合社会福祉会館で開催さ
れました。
当日は役員改選と27年度の事業計画について協議がなされま
した。
併せて市町村社会福祉協議会ボランティアセンターの強化方策
と生活支援ボランティアの育成について説明がありました。

現在大分県の人口は1171千人。
15年後の平成30年には1割減少するも高齢者の数は今より
増え、県民1人あたりでの高齢者を支える割合は増加します。
現在の高齢者数は345千人で人口の29.6%。要介護者数
67千人で、高齢者の19.6%を占め、その内軽度の要支援
者数は21千人です。
また高齢者のみの世帯は131千世帯で、認知症高齢者は60
千人です。

要支援者数は21千人についてはこの4月の介護保険法改正で
全国一律を改め市町村の自主事業となります。
この21千人を主として要介護者や高齢者のみの世帯などを支
えるには多くのボランティアが必要となります。
あくまで推定ですが、ボランティアのヘルパー63千人、食事
ボランティア570団体、移送ボランティア67千人、便利屋
的ボランティア63千人、通いの場1400カ所が必要となり
ます。

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○ 夏のおもてなし2「筍のチーズ焼き」

筍をイチョウ切りしてバターを入れたフライパンで炒めたら焼
き肉のタレを加えます。
とろけるチーズをのせてレンジでかければできあがりです。

たけのこや 稚き時の絵のすさび
              松尾芭蕉

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○ 十二単

庭に「じゅうにひとえ」が咲くようになりました。
雑草といえども花が幾重にも重なって咲き、平安時代の宮中の
女官の正装の「十二単」に似ているから名付けられました。
その横には、きらんそうが。金襴の織物の切れはしのように見
えるところから名前が付いたとか。

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情報提供262「大分市ボラ連総会と第4回BBLM等」

大分県防災活動支援センター総会

NPO法人大分県防災活動支援センターの総会が平成27年
5月2日(土)に大分市内の大野川防災センターで開催され
ました。

当日は26年度の自主防災組織活性化支援センター事業の報
告がありました。
また、緊急雇用大分県防災対策事業や豊後高田市自主防災組
織防災力強化事業や防災士養成研修事務委託事業などについ
ても報告がありました。
総会後には「高等学校における防災教育について」で山上容
江さんによる講話もありました。

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○ 大分市ボランティア連絡協議会総会

上記総会が平成27年5月18日(月)に大分市内のホルトホ
ール大分で開催されました。
当日は平成26年度の事業報告、決算報告、27年度の事業計
画、予算について議事が行われ、大分市企画課職員による「知
ってますかマイナンバー制度」の説明がありました。

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○ ボランティア・市民活動センター第4回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこと
を議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活動セ
ンター第3回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を平成27
年5月25日(月)に当センターで開催しました。
講師は疋田泰文大分県障害者社会参加推進センター事務局長。

大分県障害者社会参加推進センターは障がいの有無にかかわら
ず誰もが家庭や地域で安心して暮らせる社会づくりに向けて、
障がい者自らによる各種の社会参加促進事業を実施し、地域に
おける自立生活と社会参加を推進することを目的としています。
そのために
(1)障がい者・児交流交歓事業の実施
(2)大分県「障がい者週間」福祉大会の開催
(3)障がい者110番事業の実施
(4)社会参加推進事業に必要な情報の収集、分析、提供
(5)市町村障害者社会参加推進事業に対する協力
(6)その他障がい者の社会参加推進のために必要なこと
の事業を行っています。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長手
作りの坦々うどんと茄子とエビの甘酢漬けでした。

坦々うどんは豚ひき肉を炒め、豆板醤、ニラを入れて塩コショ
ウで味を整えます。
みじん切りしたザーサイを入れてもいいです。
それに練りゴマとめんつゆを加えて混ぜたのを麺にのせて出来
上がりです。
ラー油をかけて食べます。

茄子とエビの甘酢着けは片栗をまぶしたエビと茄子を油で揚げ
て水、醤油、砂糖、酢で作った汁に漬けて出来上がりです。

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情報提供261「地域福祉・ボランティア担当者会議等」

○地域福祉・ボランティア担当者会議

平成27年度市町村社会福祉協議会地域福祉・ボランティア
担当者会議が平成27年5月20日(水)に大分県総合社会
福祉会館で開催されました。

地域福祉では平成27年度の地域福祉事業方針や事業計画、
大分県地域福祉推進委員会に関することなどについての説明
がありました。
ボランティアでは最初に市町村社会福祉協議会ボランティア
・市民活動センターの強化方策について、引き続き27年度
の各種事業や夏のボランティア体験月間についての説明があ
りました。

市町村社協ボランティアセンターのめざすものは「ボランテ
ィアを行う機会が誰にとっても開かれている地域社会を創造
することを使命として、地域の支え合う関係やつながりの再
構築を基盤にして、多様な主体が協働して地域課題を解決し
ていく」であります。

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○ 大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会

上記運営委員会が平成27年5月21日(木)に大分県総合
社会福祉会館で開催されました。
当日は平成27年度の災害関連事業の説明があり、引き続き
大分県災害ボランティア体験型研修と大分県西部地区総合防
災訓練について議事が行われました。

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○ 夏のおもてなし1

美しき 緑走れり 夏料理
            星野立子

星野立子は昭和期の俳人。高浜虚子の次女。
虚子に師事し、初の女性主宰誌「玉藻」を創刊・主宰した。
「ホトトギス」同人。

夏が近づくと、あっさり系の料理になりがちですが、作るの
も簡単なモノに走りがちで、「緑走れり」どころか「簡単走
れり」です。

それで、もやしの鶏そぼ煮を作ってみました。
鍋に醤油、砂糖、水、酒を入れ鶏ミンチを加えます。
モヤシを入れて水溶き片栗でとろみをつけてできあがりです。
あまりに簡単すぎるので、苺と洋なしのタルトを作ってみま
した。
バターとビスケットでタルト生地を作り冷蔵庫に入れて、固
くなったら取り出し、その上に牛乳、バター、小麦粉、卵黄、
砂糖で作ったカスタードクリームを敷いてその上にホイップ
クリームをのせて苺と洋なしを並べてできあがりです。
苺も夏が近づくとスーパーでも見かけなくなります。

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情報提供260「森の茶会とおやき等」

○ 森の茶会とおやき

NPO法人碧い海の会が茶室を造った記念のお茶会と親子筍
狩りイベントが平成27年4月29日(水)に大分市竹中の
森の活動場所で開催され、昼ごはん用のだんご汁とお茶会用
のおやきが参加者に振る舞われました。
参加者は約100名。

そのおやきとだんご汁づくりを依頼されましたので主におや
き60個作りに取り組みました。
基本は出来るだけ地元で採れた食材を使うこと。
手伝いに来てくれた大分大学の学生や地元の人たちで小麦粉
と塩、イースト菌、砂糖にお湯を入れてこねて皮作りし、耳
たぶ位の固さになったらラップして15分寝かします。

餡づくりは、あいびき肉とみじん切りした竹の子水煮、椎茸、
タマネギに鷹の爪、砂糖、醤油、塩コショウを加えて炒めま
す。
生地をのばして餡を入れて口を閉じて蒸します。
蒸した後はピザ釜で焼き色を付けてできあがりです。
飾りに三つ葉などの薬草をのせていただきます。

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○大分県ボラ連理事会・総会
平成27年度の第1回大分県ボランティア連絡協議会理事会
と総会・研修会が平成27年5月14日(木)に大分県総合
社会福祉会館で開催されました。

当日は平成26年度の事業報告、決算と27年度の事業計画、
予算案が議事として協議され承認されました。
理事会では「地域の助け合い活動推進の今後の取り組みにつ
いても事務局側から説明がありました。
総会後の研修会ではNPO法人日本健康運動指導士会の松元
義人大分県支部長の「5年後10年後、その先を見据えて~
明るく楽しい元気な町づくりは、皆さんの健康づくり~健康
寿命の延伸に向けて」の講話と運動実技がありました。

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情報提供259「ボランティア・市民活動センター第3回BBLM」

○ ボランティア・市民活動センター第3回BBLM」

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこと
を議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活動セ
ンター第3回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を平成27
年5月11日(月)に当センターで開催しました。
講師は井元哲也大分県医療ソーシャルワーカー協会の会長と今
尾顕太郎さん。

大分県医療ソーシャルワーカー協会(大分MSW協会)は医療機関
福祉施設、保健分野で活躍する医療・社会福 祉の専門職等で
会員構成されています。
医療ソ-シャルワーカーという職種は、その所属する機関によっ
てソーシャルワーカー、ケースワーカー、生活指導員、相談員
などの職名で呼ばれていますが、呼名が変わっても役割は共通
のものです。

病気やケガ、障害をもとに抱えている不安や問題について面接
を通して相談に応じ、社会資源と患者さんやご家族を結び付け
たり、医療・福祉等に関する不安や質問に対して、患者さんや
ご家族の皆さんと一緒にもっとも良い解決方法が見つかるよう
に支援していく専門家です。

病気や障害を負うことで抱く不安や生活上の問題への解決はあ
くまで患者さんやご家族と一緒になって考え、取り組むべきも
のであります。
医療ソーシャルワーカーの役割はそんな患者さんやご家族のお
手 伝いをさせていただく存在です。

当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長手
作りのワカメご飯とだんご汁でした。
ワカメ飯は炊飯器にコメを入れて水を加え、筍水煮に油揚げ、
白だし醤油、ワカメを入れて炊きます。

だんご汁は鶏肉に椎茸、ネギ、白菜などの野菜を炒め、だし汁、
酒、みりんで煮てアクを取り茹でた里芋を加えます。
小麦粉と塩、水でこねて30分寝かした後に10分茹でて冷水
ですすいだ団子を伸ばしながら入れて味噌を溶き、仕上げに醤
油を加えてできあがりです。

第3回BBL1.jpg

第3回BBL2.jpg

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