So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

情報提供297「災害ボラ体験型研修会と活支援ボランティア講座等」

○ 災害ボランティア体験型研修会

災害時の避難所をスムーズに運営するための図上訓練とそれ
に基づく実践訓練を平成28年1月29日(土)に大分県総
合社会福祉会館で開催しました。
当日の研修は参加者に自治委員や民生児童委員、障害のある
方、傷病者、高齢者、妊婦、飼い犬を連れてきた人、外国人
等様々な被災者等の役割を演じて貰い、次から次へと起こる
事象にいかに自主的に対応し、避難所運営を軌道に乗せるか
が求められる内容となっていました。

現在大分県の指定避難所は1,350箇所、福祉避難所は
359箇所となっています。
東日本大震災では在宅や避難所、仮設住宅等で亡くなられた
方(災害関連死)は現在3,407人に及んでいます。
避難所等の運営がスムーズに行われ被災者が安心して過ごせ
るための避難所運営訓練は平常時から繰り返し行っていく必
要があります。

28災ボラ体験型研修1.jpg

28災ボラ体験型研修2.jpg
28災ボラ体験型研修3.jpg

28災ボラ体験型研修4.jpg

28災ボラ体験型研修5.jpg

28災ボラ体験型研修6.jpg

○ 生活支援ボランティア講座9

宇佐市会場(四日市まちん中さろん・四日市コミュニティ
ンター)で平成28年1月30日(土)に藤花由美子・浦岡
由布子さん(大分県介護福祉士会)による「高齢者の疑似体
験」と「身体の動かし方」に麻生清子さん(大分県歯科衛生
士会)の「口腔ケア」講座がありました。

128生活支援ボラ講座宇佐介護.jpg

28生活支援ボラ宇佐介護2.jpg

28生活支援ボラ宇佐口腔.jpg

○ 福祉ボランティア専門研修

NPO法人FORONEの「音楽・読み語り実践ボランティ
ア講座」が平成28年1月31日(日)に大分市内の稙田行
政センターでありましたので講師として出かけました。
テーマは「介護保険・ボランティア等」でした。
当日は7回研修の最後の日であり、岩本睦恵さんによる「講
座の振り返り」などがありました。

FORONE28福祉専門研修.jpg

○ 地域の助け合い活動推進交流拠点づくり2

佐賀関では馬場公民館(ドーナッツの会)で平成28年1月
26日(火)に料理作り、1月29日(金)に湊公民館(金)
で佐賀関・神崎地域包括支援センターの山崎榮子さんによる
体操指導がありました。
2月3日(水)中山公民館(水曜会)で一人暮らしの食事づ
くりがありました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供296「生活支援ボランティア講座8と交流拠点等」

○ 生活支援ボランティア講座8

佐賀関会場で平成28年1月26日(火)に坂ノ市包括支援
センターの川野壮彦さん(大分県医療ソーシャルワーカー協
会)による「社会福祉と医療について」に大分丘の上病院地
サポートステーション室長の古賀朋和さん(大分県精神保
健福祉士協会)による「心の持ち方について」の講座があり
ました。

○ 地域の助け合い活動推進交流拠点づくり

県下6箇所行われた生活支援ボランティア講座の受講者等に
より学んだことを実践する場、高齢者等が気軽に交流できる
場づくりのために概ね1月から3月までの間モデル的に交流
拠点を設けることにしていますが、大分市中央部で4箇所、
佐賀関神崎で4箇所、別府市で1箇所、佐伯市で3箇所、玖
珠町で4箇所、宇佐市で1箇所の計17箇所で受講者が中心
となって企画・実践することになりました。

佐賀関中山公民館で第1回目が平成28年1月13日(水)
に大分市保健所佐賀関支部の指原栄子さんによる健康指導で
始まりました。
2回目は平成28年1月25日(月)で佐賀関神崎校区公民
館でのサンドイッチを作りながらの交流会となりました。

28神崎校区公民館交流拠点1.jpg

28神崎校区公民館交流拠点2けんちん汁.jpg

大分市中央部では1月27日(水)に西新町地区町内公民館
で「笑心サロンまちんなか誕生祭」として行われました。
当日は大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二による「楽
しいシニア世代の過ごし方」や一期一会の糸永幸子さんによ
る「いつまでも健康でうつくしく」の講話がありました。
引き続き大友語りべの会などサークル紹介やカラーセラピー
講座など体験学習会もありました。

128西新町地区町内公民館.jpg

28西新町地区町内公民館2.jpg

また、玖珠町では1月26日(火)に八幡自治会館(サンホ
ール)で大分県歯科衛生士会の麻生清子さんによる「口腔ケ
ア」の話しがありました。
これは生活支援ボランティア講座での講座が好評だったため
講座を受けられなかった八幡地域の人にも聞いて貰いたいと
企画され実現しました。
「口腔ケア」の話しは1月29日(金)に玖珠町の玖珠自治
会館(くすふれあいホール)でも同じように行われました。

28玖珠町矢幡自治会館.jpg

28玖珠町矢幡自治会館麻生歯科衛生士.jpg

○ 豊後森機関庫ミュージアム

雪降る平成28年1月26日(火)に玖珠町で時間調整の間、
同町帆足の旧豊後森機関庫(国登録有形文化財)公園内に昨
年11月にできた豊後森機関庫ミュージアムを訪れてみまし
た。
「歴史とあそぶ・まなぶ・たのしむ」がコンセプトのミュー
ジアムでは機関庫に関する資料や歴史を紹介するDVD、施
設備品などを展示されていました。
JR九州の列車などのデザインを担当する水戸岡鋭治氏の作
品も見ることができます(予定)。
施設の一角にはおもちゃや絵本のコーナーを設置して、家族
で遊べる空間もありました。

28豊後森機関庫ミュージアム1.jpg

28豊後森機関庫ミュージアム2.jpg

28豊後森機関庫ミュージアム3.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供295「 避難所間仕切りシステム等」

○ 避難所間仕切りシステム

「避難所用間仕切りシステム」のデモンストレーションが平
成28年1月18日(月)に県庁の正庁ホールで開催されま
した。
当日はシステムの考案者である坂茂さん(NPO法人ボラン
テリー・アーキテクツ・ネットワークワーク代表、大分県立
美術館の設計者)の説明と実演がありました。

災害時の避難所での被災者のプライバシーの確保や安全・衛
生的な生活空間などを確保するために、紙管を活用して間仕
切りを作るデモンストレーションが行われました。
実際の災害時にはボランティア等が資材を加工して組み立て
ることになります。

避難所間仕切りシステム1.jpg

避難所間仕切りシステム2.jpg

○ ロウバイと水仙

家の西側に植え替えたロウバ寒さの中が咲いていました。
家の庭では年始めに最初に咲く花です。
ロウバイの名前の由来は、「蠟細工」のような、梅に似た花
からだそうです。
また、東側にはいつの間にか水仙が。
水仙は別名雪中花。仙人は、「天にあるを天仙、地にあるを
地仙、水にあるを水仙」という中国の古典からきれいな花の
姿と芳香がまるで「仙人」のようなので命名されました。
英語名はナルシサス。ナルシサスは、ギリシャ神話の美少年
の名前にちなみます。

其(そ)のにほひ  桃より白し 水仙花
                松尾芭蕉

水仙や  寒き都の ここかしこ
                与謝蕪村

「水仙」

谷また丘のうえ高く漂う雲のごと
われひとりさ迷い行けば
折りしも見出でたる一群の
黄金(こがね)色に輝く水仙の花
湖のほとり、木立の下に
微風に翻りつつ、はた、踊りつつ

天の河(あまのがわ)に輝やきまたたく
星のごとくに打ちつづき
彼らは入江の岸に沿うて
はてしなき一列となりてのびぬ
一目にはいる百千(ももち)の花は
たのしげなる踊りに頭をふる

ほとりなる波は踊れど
嬉しさは花こそまされ
かくも快よき仲間の間には
詩人(うたびと)の心も自ら浮き立つ
われ飽かず見入りぬ──されど
そはわれに富をもたらせしことには気付かざりし

心うつろに、或いは物思いに沈みて
われ長椅子に横たわるとき
独り居(ひとりい)の喜びなる胸の内に
水仙の花、しばしば、ひらめく
わが心は喜びに満ちあふれ
水仙とともに踊る

ウィリアム・ワーズワース
イギリスの代表的なロマン派詩人であるワーズワースは
1770年、北西イングランドの「湖水地方」に生まれた。
湖水地方をこよなく愛し、純朴であると共に情熱を秘めた
自然讃美の詩を書いた。
1804年に湖水地方のアルズウォーターのGowbarrow
Parkで、妹と散歩をしている時に作詞した。

28ロウバイ.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供294「生活支援ボランティア講座7等」

○ 生活支援ボランティア講座

佐賀関会場で今年初回の生活支援ボランティア講座が平成28
年1月12日(水)に神崎校区公民館で開催されました。
当日は河原地域包括支援センターの中西正俊さん(社会福祉士)
による「コミュニケーション手法・傾聴講座」に大分岡病院の
河津由佳さん(大分県作業療法協会)の「体の機能訓練」があ
りました。

1月16日(土)には宇佐市会場(四日市コミュニティセンタ
ー等)で大分県ノルディックウオーク連盟の内田菜穂子さん、
内田勝之さんによる「野外での運動の必要性と取り組みについ
て」と宇佐整骨院の西原清さん(健康運道指導士)による「室
内での運動の必要性と取り組みについて」がありました。

28生活支援ノルデック宇佐.jpg

28生活支援宇佐健康運道指導士西原2.jpg

28生活支援宇佐健康運道指導士西原.jpg

1月17日(日)には佐伯市会場(弥生文化会館)で大分県栄
養士会の吉田文代さんによる「高齢者栄養と食事の介助」と
上岡調剤薬局の脇田佳幸さん(大分県薬剤師会)による「薬の
セルフケアへ・お薬手帳」に大分県歯科衛生士会の麻生清子さ
んによる「口腔ケア」の講座がありました。

28生活支援佐伯吉田管理栄養士.jpg

28生活支援佐伯脇田薬剤師.jpg

28生活支援佐伯脇田薬剤師2.jpg

28生活支援佐伯歯科衛生士会麻生清子.jpg

○ 福祉ボランティアリーダー研修会

昨年から実施していた福祉ボランティアリーダー研修会が引き
続き平成28年1月14日(水)・15日(木)に大分県総合
福祉会館で開催されました。
両日はご近所福祉クリエーターの酒井保さんを講師に「ホンキ
の支え合いづくり」、「私たちの目指す地域像」をテーマに地
域資源の発見・活用方法、資源のつくり方とつなぎ方などにつ
いてワークショップや事例検討などを行いました。

研修会終了後には参加者に修了証書が手渡され、終了記念に大
分県ボランティア・市民活動センター所長の甲斐賢二からのチ
ョコチーズケーキの差し入れがありました。

28福祉リーダー研修会4・5回.jpg

28チョコチーズケーキ.jpg

○ 第3回災ボラ体験型研修会

大分県災害ボランティア体験型研修会検討委員会が平成28年
1月15日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
これは1月29日に開催する避難所図上訓練・体験訓練の予行
習的な意味合いで開催されました。

28第3回体験型研修検討会.jpg

○ 正月のおもてなし「ガトーショコラムースケーキ改良版」

正月の親戚や知り合いのお宅にお伺いするときのために作っ
てみました。
ケーキの上にホワイトチョコを削って冬らしく雪に見立てて
みました。

28ガトーチョコムース改良版3.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供293「生活支援ボランティア講座6等」

○ 生活支援ボランティア講座

大分市会場(大分県総合社会福祉会館)では、12月13日
(日)にたすけあい組織鼓楼の田原京子さんによる「住民参
加型福祉サービス」、医療ソーシャルワーカー協会の高橋勝
さん(坂ノ市クリニック)による「社会福祉と医療について」、
精神保健福祉士協会の古賀朋和さん(大分丘の上病院)によ
る「心の持ち方」講座がありました。

また、最後の講座となった12月20日(日)には大分中央
警察署の小寺裕次巡査長による「防犯・悪徳商法について」、
大分県ボランティア・市民活動センターの西村真弘さんによ
る「防災・災害時の対応」講座があり、最後に受講者による
今後の対応等について意見交換がありました。
市内東浜地区や猪野地区等で受講者の協力を得ながら交流拠
点づくりに取り組むことになりました。

27にたすけあい組織鼓楼の田原京子大分会場.jpg

27医療ソーシャルワーカー協会高橋勝大分会場.jpg

27精神保健福祉士協会の古賀朋和大分会場.jpg

27大分中央警察署の小寺裕次巡査長大分会場.jpg

27大分県ボランティア・市民活動センターの西村真弘大分会場.jpg

27生活支援ボランティア今後の対応大分会場.jpg

佐賀関会場(こうざき校区公民館)では12月22日(火)
佐賀関・神崎地域包括支援センターの山崎榮子さん(主
介護支援専門員)による「認知症サポーター養成講座」や
たすけあい組織鼓楼の田原京子さんによる「住民参加型福祉
サービス」講座がありました。

佐伯市会場(弥生文化会館)では、12月20日(日)に健
康運道指導士の大崎栄治さんによる「室内での運動の必要性
について」と大分県ノルデックウォーク連盟の内田菜穂子さ
んによる「野外での運動の必要性について」講座がありまし
た。

27健康運道指導士の大崎栄治佐伯会場.jpg

27大分県ノルデックウォーク連盟の内田菜穂子佐伯会場.jpg

また別府市(ふれあいサロン茶の実)では追加講座として、
12月20日(日)矢野大和さんによる「地域を支える、笑
って元気」講座がありました。


○ 冬のおもてなし「ガトーショコラムースケーキ」

クリスマスイブの前の日、夜9時に戻ってきてケーキ作りを
開始しました。
部下や知人からケーキを依頼されていたので。
ココア、薄力粉、コンスターチ、チョコレート、バター、ブ
ランデー、卵、砂糖、生クリームなどでガトーショコラを作
ります。
それからゼラチン、水、チョコレート、砂糖、ブランデー、
卵白、砂糖でチョコレートムースを作ります。

ガトーショコラを輪切りして、底に厚い方を敷いて、その上
からムースを流し込み、ショコラの薄い方を乗せて、その上
からムースを更に流し込み、冷蔵庫で冷やします。
その間、ゼラチン、水、ココア、砂糖、生クリームでグラサ
ージュを作りムースの上にかけてできあがりです。
3ホール作りましたが、ふと、時計を見たら夜中の2時をま
わっていました。
真夜中のケーキの味や如何に?

27ガトー書庫にムースケーキ1.jpg

27ガトーショコラムースケーキ2.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供292「地域の助け合い活動推進事業中間報告会等」

○ 地域の助け合い活動推進事業中間報告会

県下6箇所で実施している生活支援ボランティア講座の別府
市会場、玖珠町会場が終了した段階で、その振り返りと、ま
だ実施中の他の会場との情報交換のために中間報告会を平成
27年12月11日(金)に大分県総合福祉会館で開催しま
した。

当日は6会場の責任者などが集まり、各会場での生活支援ボ
ランティア講座の報告と実施しての成果や課題等について話
し合いました。
また、1月から実資する高齢者等交流拠点での運営や相談・
コーディネート会についても別府市、玖珠町、宇佐市会場か
ら実施案が示され質疑や提案等の協議が行われました。

27地域の助け合い活動推進事業中間報告会.jpg

○ 日田玖珠ブロック研修会

大分県ボランティア連絡協議会の日田玖珠ブロック研修会が
平成27年12月4日(金)に九重町保健福祉センターで開
催されました。

当日は公民館でラジオ体操している書曲いきいき夢サロン
アトラクションにギター演奏ボランティアの河野孝志さんに
よる活動発表がありました。
引き続き、あいう笑がお代表の末次由美さんによる講演「繋
ぐ。そして繋がる命~乳がんが教えてくれた笑顔でつくる人
のつながり~」がありました。

27日田玖珠ブロック研修会.jpg

○ 災害時エリアマネージャー養成研修

日本財団と共催で被災者支援拠点運営人材育成事業の一環と
して「災害時エリアマネージャー養成研修」を平成27年
12月15日(火)・16日(火)に大分県総合社会福祉会
館で実施しました。

15日はこれまでの研修・訓練の振り返りに講義「アセスメ
ントの基礎」、演習「アセスメント・ロールプレイ」、「災
害時アセスメント演習」が行われ、16日には演習「マッチ
ング演習」、事例報告「大分県社会福祉協議会の取り組み」、
講義「平時から求められるエリアマネジメント」、演習「エ
リアマネージャーとしての飛躍」が行われました。

講師は一般財団法人ダイバーシティ研究所の田村太郎代表、
感環自然村の坂井公淳村長、NPO法人石巻復興ネットワー
クの渡部慶太理事、福祉フォーラムin別杵・速見実行委員会
の村野淳子さん、公益財団法人日本財団ソーシャルイノベー
ション推進チームの橋本葉一さんなど。

27災害時エリアマネージャー養成研修.jpg

○ 大分県ボランティアセンター運営委員会

大分県ボランティア・市民活動センター第2回運営委員会が
平成27年12月17日(木)に大分県総合社会福祉会館で
開催されました。
当日は27年度の事業進捗状況と今後の事業実施予定につい
て協議が行われました。

27第二回大分県ボランティアセンター運営委員会.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供291「生活支援ボランティア講座5等」

○ 生活支援ボランティア講座

玖珠町会場(くすまちメルサンホール)では11月21日
(日)に大分県精神保健福祉士会の古賀朋和さん(大分丘の
上病院)による「心の持ち方について」講座があり、12月
2日(水)には大分県歯科衛生士会の麻生清子さんによる
「口腔ケア」、大分県医療ソーシャルワーカー協会の松尾美
穂さん(高田病院)の「社会福祉と医療」講座がありました。

また、12月9日(水)には玖珠警察署の谷口俊光生活安全
課係長による「防犯・悪徳商法について」、大分県ボランテ
ィア・市民活動センターの西村真弘さんの「防災・災害時の
対応」講座がありました。

玖珠町での生活支援ボランティア講座は計8回あり、最終日
の9日には受講者による事例発表等もあり、今後の対応・予
定」を参加者で協議しました。
玖珠町では4地域(北山田、矢幡、玖珠、森)で月1回程度
の交流拠点での地域の住民を交えた交流・相談会等の実施を
来年1月から行うよう、今後協議を更に深めていくことにな
りました。

27生活支援玖珠町松尾福祉と医療.jpg

27生活支援玖珠防犯谷口.jpg

27生活支援玖珠町防災西村.jpg

大分市会場(大分県総合社会福祉会館)では、12月6日
(日)に城東地域包括支援センターの秋月久実さんによる
「認知症サポーター養成講座」、大分県社会福祉士会の小
倉亮一さん(上野ヶ丘地域包括支援センター)の「コミュ
ニケーション手法・傾聴講座」、大分県作業療法士会の山
田祐成さん(博愛診療所)の「体の機能訓練」講座があり
ました。

27生活支援大分認知症秋月.jpg

27生活支援大分コミュニケーション小倉.jpg

大分市佐賀関会場(こうざき校区公民館)では12月8日
(火)に大分県薬剤師会の井口博信さん(井口天真堂薬局)
による「薬とセルフケアー・お薬手帳」、大分県歯科衛生
士会の麻生清子さんによる「口腔ケア」講座がありました。

27生活支援佐賀関薬剤師井口.jpg

27生活支援佐賀関歯科衛生士麻生.jpg

また、宇佐市会場(四日市まちん中サロン)でも生活支援
ボランティア講座が始まり、第1回目は平成27年12月
5日(土)に大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二の
「大分県の地域の高齢者の現状とボランティアの役割」、
大分県栄養士会の上田由美さんの「高齢者の栄養と食事介
助」、大分県薬剤師会の内村智行さん(友松薬局)の「薬
とセルフケアー・お薬手帳」講座がありました。

27生活支援宇佐栄養士上田.jpg

27生活支援宇佐薬剤師内村.jpg

○ イロハモミジ

庭のイロハモミジもやっと12月になって色づきました。
イロハモミジの名前の由来は葉っぱをいろはにほへとと、
数えたことにあります。
モミジと楓は同じ分類で区別されます。
モミジの由来は「紅葉づ(もみづ)」からきています。
江戸時代には300種の園芸品種が造り出されています。
葉っぱが赤くなるのは溜まった糖分のせい。
季節はめぐり今年最後に庭を色づけたのはイロハモミジ
でした。

奥山に
  紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
     声きく時ぞ 秋はかなしき
           古今集 猿丸太夫

小倉山
  峰のもみじ葉 心あらば
     今ひとたびの みゆき待たなむ
           拾遺集 貞信公

27イロハモミジ2.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供290「豊肥ブロック研修会等」

○ 豊肥ブロック研修会

豊肥ブロックのボランティア連絡協議会研修会が平成27年
11月24日(火)に豊後大野市三重農村環境改善センター
で開催されました。
当日は竹田市と豊後大野市のボランティア連絡協議会の会員
が参加。

講師は福岡工業大学短期大学部の山本素子非常勤講師で、テ
ーマ「セルフモチベーションアップ」でした。
幸福学の側面からモチベーションを捉え、自分自身でモチベ
ーションを上げられる考え方を知る内容でした。

27豊肥ブロック合同研修.jpg

福祉教育実践研究会発表会・子育て環境セミナー

福祉教育実践研究会発表会・子育て環境セミナーが平成27
年11月25日(水)に別府市内のビーコンプラザで開催さ
れました。

当日は幸紀人大分市ボランティア連絡協議会長が「地域にお
ける学習支援」で、津久見市民生委員児童委員協議会の石井
保雄さんが「不登校家庭への関わりについて」で、そしてチ
ャイルドラインおおいたの平井貴美子さんが「子どもの声に
よりそって」で活動実践発表がありました。
その後、「みなんの学校」の映画上映もありました。

27  福祉教育実践研究会発表会・子育て環境セミナー.jpg

○ 大分県防災士養成研修

大分県防災士養成研修(東部・中部地区)が平成27年11
月28日(土)・29日(日)に別府市社会福祉会館で開催
されたので28日に「災害とボランティア活動」について講
演しました。

27大分県防災士養成研修別府市.jpg

○ 大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会

上記委員会が平成27年11月27日(金)日に大分県総合
社会福祉会館で開催されました。
当日は災害ボランティア体験型研修等災害関連事業、今後の
行事予定、大分県災害時派遣専門ボランティア登録制度につ
いて協議が行われました。

27災害ボラ運営委員会12月.jpg

○ 福祉ボランティアリーダー養成講座

地域福祉活動を担うリーダーやコーディネーターとして福祉
課題の解決や地域の助け合い活動についての人材育成を目的
として上記講座が平成27年11月30日(月)・12月1
日(火)日に大分県総合福祉会館で開催されました。

両日の講師は仙台と広島を拠点として活動中の「ご近所クリ
エーター」の酒井保さん。
講義内容は「その活動はボランティア?リーダーの心得(役
割と視点)」でした。
この講座は計5日間開催予定です。

27  福祉ボランティアリーダー養成講座.jpg

○ 介護職員初任者研修「料理教室・ワークライフバランス」

佐伯市保健福祉総合センター「和楽」で介護職員初任者研修
向け「料理教室・ワークライフバランス」講座を平成27年
12月3日(木)に行いました。

午前中は高齢者向けの簡単料理教室で、4グループに分けて
高野豆腐のから揚げ、ピリ辛きゅうり、ちくわと枝豆のマヨ
チーズ、ナス和風サラダ、ポーク卵おにぎり、小松菜と油揚
げのみそ汁、シフォンケーキの計7品を作りました。
午後は、介護保険法改正に伴う地域の支え合いの仕組みづく
り、ワークライフバランスの講話となりました。

27料理教室・ワークライフバランス」講座.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座2.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座3.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座4.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座5.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座6.jpg

27料理教室・ワークライフバランス」講座7.jpg

○ ボランティアセンター等連携会議

3日の佐伯市での「料理教室・ワークライフバランス」講座
終了後、大分市に引き返し、市内のホルトホールで「ボラン
ティアセンター等連携会議」を開催しました。

当日はボランティアセンターと大分県社会福祉士会、大分県
精神保健福祉士協会役員等が集まり、今年実施してきた災害
関連事業の報告と今後の予定について協議しました。
また、今年度実施している「地域の助け合い活動推進事業」
についても中間報告があり、更なる連携強化を目指して取り
組むこととなりました。

27ボランティアセンター等連携会議.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供289「生活支援ボランティア講座4等」

○ 生活支援ボランティア講座4

佐伯市会場(佐伯市弥生デイサービスセンター)で生活支援
ボランティア講座が11月22日(日)から始まり、第1回
目は大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二による「大分
県の地域の高齢者の現状とボランティアの役割」の講座に大
分県介護福祉士会の平野良江さん、梅田健太郎さんによる
「高齢者の疑似体験」、「身体の動かし方」の講座がありま
した。

27佐伯生活支援ボランティア介護福祉士.jpg

27佐伯生活支援ボランティア介護福祉士2.jpg

佐賀関会場(こうざき校区公民館)では平成27年11月
24日(火)に大分県ノルディックウォーク連盟の内田菜穂
子さんによる「野外での運動の必要性と取り組みについて」
の講座がありました。

27生活支援ボランティア佐賀関ノルデック1.jpg

27生活支援ボランティア佐賀関ノルデック2.jpg

別府市会場(地域ささえ愛センター)では6日間講座の最終
日となった11月22日(日)に別府警察署生活安全課の丸
井孝之係長による「悪徳商法など防犯対策について」と大分
県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二による「災害ボランテ
ィアセンターなど防災対策について」の講座がありました。

最後に大分大学客員研究員の椋野美智子さんによる講評・取
りまとめが行われ、各4グループに分かれて今後の対応、特
に交流拠点での運営企画内容等について協議が行われました。
予定では各グループが12月から月一回の企画事業(相談日
込み)を3月までに4グループで計12回実施することにな
ります。

27別府生活支援ボランティア椋野.jpg

大分会場では11月22日(日)にNPO法人日本健康運動指
導士会健康運動指導士の平松裕章さんの「室内での運動の必
要性と取り組みについて」と大分県ノルディックウォーク連
盟の内田菜穂子さんの「野外での運動の必要性と取り組みに
ついて」がありました。
また29日(日)には大分県栄養士会の土谷洋子さんによる
「高齢者の栄養と食事の介助」、大分県薬剤師会の河野哲治
さん(庄内調剤薬局)による「薬とセルフケア、お薬手帳」、
大分県歯科衛生士会の麻生清子さんによる「口腔ケア」の講
座がありました。

27大分生活支援ボランティア室内での運動平松1.jpg

27生活支援ボランティア講座大分薬剤師.jpg

○ 花てまりの会10修理年記念

着物文化の継承~時は蘇る」をテーマに地域支援団体「花
てまりの会(染矢千歳恵代表)」の10周年記念の会が平成27
年11月15日(日)に佐伯市のホテル金水苑で盛大に開催
されました。
当日は「江戸、明治、大正、昭和、平成」の着物の移り変わ
りを表現したステージやピアノ・テナーサックス奏者による
「カフェdeおしゃらく」、花てまりの活動報告「福祉美容
10年の歩み」等がありました。

27花てまりの会1.jpg

27花てまりの会2.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供288「生活支援ボランティア講座3等」

○ 生活支援ボランティア講座

佐賀関会場(こうざき校区公民館)では平成27年11月10
日(火)に健康運動指導士の木元雪絵さんによる「室内での
運動の必要性と取り組みについて」、大分県栄養士会の中村
佳子さんによる「高齢者栄養と食事の介助」についての講
座がありました。

別府市会場(地域ささえ愛センター)では11月8日(日)
に大分県県医療ソーシャルワーカー協会の井元哲也さんによ
る「社会福祉と医療について」と酒井歯科の酒井珠材さんに
よる「口腔ケア」、理学療法士会の佐々木絋幸さんによる
「体の機能訓練」の講座がありました。また、11月15日
(日)には別府青山・東山地域包括支援センターの岩崎和恵
さんらによる「認知症サボーター養成講座」と大分県精神保
健福祉士会の古賀朋和さんによる「心の持ち方について」、
別府市中部地域包括支援センターの菅野陽子さん(大分県社
会福祉士会)による「コミュニケーション手法」の講座があ
りました。

27口腔ケア別府酒井.jpg

27体の機能訓練理学・佐々木・別府.jpg

玖珠町会場(メルサンホール)では11月4日(水)に大分
県介護福祉士会の梶原キヌ子さん、田村恵子さんによる「高
齢者の疑似体験」、「身体の動かし方」の講座がありました。
また11月11日(水)には玖珠町地域包括支援センターの
岩尾美和さんによる「認知症サポーター養成講座」、高田病
院の松尾美穂さん(大分県社会福祉士会)による「コミュニ
ケーション手法」、大分県作業療法協会の矢野高正さんによ
る「体の機能訓練」の講座がありました。

27高齢者疑似体験介護福祉梶原・玖珠町.jpg

27認知症岩尾玖珠町.jpg

27コミュニケーション松尾・玖珠町.jpg

27作業療法・矢野・玖珠町.jpg

大分市会場(大分県総合社会福祉会館)でも生活支援ボラン
ティア講座が11月15日(日)から始まり、第1回目は大
分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二による「大分県の地
域の高齢者の現状とボランティアの役割」の講座に大分県介
護福祉士会の桑原かおりさん、藤本洋美さんによる「高齢者
の疑似体験」、「身体の動かし方」の講座がありました。

27介護福祉士藤本大分.jpg

○ 地域の助け合い活動推進セミナー(宇佐市・佐伯市会場)

平成27年度の介護保険の改正でこれまでの介護保険の予防
給付が見直され、市町村の総合事業として移行し、高齢者の
多様なニーズに対応するために市町村が実情に応じ取り組み
を推進することになりました。

このような制度改正についてはまだ十分住民の方に周知が行
き届いてないために、より理解を深めて貰おうとセミナーを
県下6箇所で開催しています。
その5・6回目(平成27年11月14日・11月15日)
をNPO法人市民福祉団体全国協議会の田中尚輝専務理事を
講師として宇佐市(14日)・佐伯市(15日)で開催しま
した。

27地域の助け愛活動推進セミナー宇佐市.jpg

27地域の助け愛活動推進セミナー佐伯市.jpg

○ わび助

椿は日本原産種で、日本書紀にも記録が残されています。
庭に椿(わび助)が咲いています。
椿は冬を堪え忍ぶから耐冬花。世間のしがらみに耐える私は
耐冬人?

あしひきの八峯(やつを)の椿 
   つらつらに見とも飽かめや 植ゑてける君
                    大伴家持(万葉集)

27侘助.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の10件 | -