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情報提供257「ボランティア・市民活動センター第1回BBLM」

○ ボランティア・市民活動センター第1回BBLM

昼休みに講師を招いて同僚らとランチをとりなから様々なこ
とを議論・情報交換するために大分県ボランティア・市民活
動センター第1回BBLM(Brown Bag Lunch Meeting)を
平成27年4月13日(月)に当センターで開催しました。

講師は大分県老人クラブ連合会の四ッ谷年晴常務理事兼事務
局長でした。
老人クラブのキャッチフレーズは「のばそう!健康寿命、担
おう!地域づくりを」で、三大運動「健康・友愛・奉仕」の
推進を行っています。

老人クラブの活動には、生活を豊かに活動する活動として、
健康づくり、シニアスポーツ、趣味・文化・レクリエーショ
ン、学習活動・リーダー研修などがあります。

地域を豊にする活動として友愛活動・ボランティア活動・社
会奉仕の日、伝承活動・世代交流、作業・生産、環境美化・
リサイクル、関係機関への提言・提案などの活動があります。

現在県連合会に加入クラブ数は1,665団体、会員数は
77,157人です。
当日のランチは大分県ボランティア・市民活動センター所長
手作りの牛肉レタスご飯と餃子入りニラ玉スープでした。

第1回BBL2.jpg

第1回BBL1.jpg
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情報提供256「県防災訓練説明会と春のおもてなし3等」

○ 県防災訓練説明会

平成27年度大分西部地区総合防災訓練の説明会が平成27
年4月9日(木)に九重町役場で開催されました。
当日は27年度の訓練概要について説明があり、6月5日
(金)に九重町の粟野運動公園・九重町保健福祉センターで、
6月7日(日)に日田市大鶴地区で開催されることになりま
した。

これを受けて大分県社会福祉協議会は日田市・九重町社会福
祉協議会と協議を重ねながら大分県災害ボランティアセンタ
ーを立ち上げ、他の市町村社会福祉協議会職員や災害専門ボ
ランティア等の協力を頂きながら現地に設置される災害ボラ
ンティアセンターや避難所の運営支援等に入ることになりま
す。

平成27年度県西部地区防災訓練説明会.jpg

○ 野上まちづくり協議会

九重町は自立のまちづくりを進めるために平成17年にま
ちづくり基本条例を制定。
それに伴い、野上まちづくり協議会(野上公民館内)は平
成18年に発足し、会員912世帯、約2400人、50
団体以上の活動組織となっています。
住民自治・地域学習・相互協働の原則に基づき心地よく暮
らしていけるまちづくりを行っています。

平成27年3月19日(木)に開催した新・地域の助け合
い活動推進セミナーで発表した生涯学習ボランティアの工
藤勝美(九重町野上まちづくり協議会事務局長)は大分県
立社会教育総合センターの地域づくりサポート九重コース
「野矢んお宝再発見講座」受講後、県高齢者福祉課「シニ
アパワー支援事業」補助金を受託し、地域活動を展開して
います。

野上公民館.jpg

○ 豊後中村駅

玖珠郡九重町右田にある駅。
野上公民館の目と鼻の先にあります。
平成22年に茅葺き屋根の新駅舎に建て替えられました。
茅葺きの駅舎は全国で2例目です。
平成25年に、九重町観光協会の事務所が九重町役場から
移転しました。

豊後中村駅.jpg

○ 右田天満神社

右田天満社は九重町有形民俗文化財で九重インターから
降りて国道210線接続地点にあります。
1673年に建立されたものとされています。
九重町有形民俗文化財の四季農耕図絵馬が明治18年に
稲の豊作を祈願して奉納されています。
当時の農作業や農具の使い方等を知る記録資料として貴
重です。

右田天満神社.jpg

○ 春のおもてなし3「アスパラガスの天ぷら」

アスパラガスを貰ったので天ぷらにしてみました。
アスパラガスは江戸時代にオランダ船から鑑賞用とし
て日本にもたらされたが、食用として導入されたのは
明治時代。本格的な栽培が始まったのは大正時代から。

籐籠に アスパラガスを 摘みてきし       
長谷川かな女

長谷川かな女は東京都出身。
高浜虚子が女性俳人育成のために始めた婦人俳句会
「婦人十句集」の幹事役をつとめ、杉田久女とともに
大正期を代表する女流俳人といわれた。

アスパラガス.jpg

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情報提供255「 災害ソーシャルワーク研修等」

○ 豊後高田市ボラ連総会 

豊後高田市ボランティア連絡協議会の総会が平成27年3月
27日(金)に豊後高田市健康交流センターで開催されまし
た。
当日は26年度の活動報告、27年度の活動計画が報告され、
グループ紹介も行われました。

27豊後高田市ボラ連総会.jpg

○ 由布市災害ボランティアネットワーク会議

当会議が平成27年3月27日(金)に由布市ほのぼのプラ
ザ市民交流室で開催されました。
当日は、由布市役所の福祉防災担当課職員や由布市社会福
祉協議会職員、地域包括支援センター職員、ボランティア連
絡会会員が集まり、昨年の由布市での県総合防災訓練に合わ
せて実施した由布市災害ボランティアセンターの設置・運営
訓練についての反省会がメインとなりました。

今後の災害ボランティアセンターのあり方や避難所運営につ
いても協議がなされ、事前の図上訓練等の研修を行った上で
の訓練の必要性について理解・相互共有がなされ、行政、社
協、ボランティア等の団体とが連携を取りながら次年度に実
施していくことになりました。

26第二回由布市災ボラネットワーク.jpg

○ 災害ソーシャルワーク研修

大分医療ソーシャルワーカー協会(井元哲也会長)主催に
よる「災害ソーシャルワーク研修」が平成27年3月29日
(日)に大分市の大分県社会福祉介護研修センターで開催さ
れました。
開催テーマは「ソーシャルワーカーとして、私たちに出来る
こと。~東日本大震災から学ぶ~」。

始めに、日本医療社会福祉協会の現地責任者の畑中良子さん
による「発災から今日までの日本医療社会福祉協会の取り組
みについて」の講演があり、引き続いて「発災後の生活再建
における在宅医療と医療ソーシャルワークの機能」について
の研究報告がありました。

午後からは災害対応構想カンファレンスとして大分県医療政
策課の後藤忠宏課長補佐から「災害時における医療救護活動
について」、甲斐賢二大分県ボランティア・市民活動センタ
ー所長から「被災者に寄り添った災害ボランティア活動の振
興」、大分県理学療法士協会の高橋知良副会長から「災害ボ
ランティア研修会や支援関連10団体活動等」、大分県放射
線技師会の桑原宏部会長から「大分県内の放射線災害への対
応」、大分県医療ソーシャルワーカー協会の今尾顕太郎担当
理事から「災害対応構想カンファレンス」についての発表が
ありました。

その後、それぞれの役割や機能、目標を相互に理解し、災害
時にいかに機能的な協力体制を構築するかについてデスカッ
ションが行われました。

医療ソーシャルワーク研修1.jpg

医療ソーシャルワーク研修2.jpg

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情報提供254「 新・地域の助け合い活動推進セミナー等」

○ 新・地域の助け合い活動推進セミナー

26年度新・地域の助け合い活動推進セミナーが平成27年
3月19日(木)に大分市内のトキハ会館で開催されました。
当日は兵庫県の加古川市但陽信用金庫・但陽ボランティアセ
ンター理事長の桑田純一郎さんをお迎えし「よろず相談信用
金庫の地域貢献活動」をテーマに講演がありました。

但陽信用金庫は平成7年の阪神淡路大震災直後から金庫をあ
げて震災ボランティア活動を開始しました。
支援物資の調達、受入、給水、炊き出し等を行い、仮設住宅
での被災者支援を続けました。
その後、被災者支援活動を日常の活動に引き継ぐために、N
PO法人但陽ボランティアセンターを設立し、職員全員持ち
回りで毎日6名の信金職員が3チームに分かれ、3台のリフ
ト付きワンボックスカーで障がい者やお年寄りの移送サービ
スをしています。

また、緊急通報システム「ベルボックス」で一人暮らしのお
年寄りに電話を掛けて対応する仕組みをつくっています。
職員全員が認知症サポーター認定を取得し、毎月1回は1人
暮らしのお年寄り宅を「訪問ケア」しており、本業と社会貢
献の両輪で地域密着活動を行っています。

新・地域の助け合い活動推進セミナー1.jpg

新・地域の助け合い活動推進セミナー3.jpg

講演後には事例発表があり図書館ボランティアでは清水りえ
(大分県立図書館学校・地域支援課主査)さん、生涯学習
ランティアでは工藤勝美(九重町野上まちづくり協議会事務
局長)さん、ゴミゼロ推進隊では安倍ノリ子(NPO法人い
きいき安心おおいた副理事長)さん、少年警察ボランティア
では柳原ユリ(大分県警察本部生活安全部少年課企画指導補
佐)さん、生活協同組合活動では河津暁爾(大分県勤労者医
療生活協同組合専務)さん、住民参加型福祉サービスでは 
田原京子(NPO法人たすけあい組織鼓楼理事長)さん、
NPO活動では稲生亨(NPO法人福祉コミュニティKOU
ZAKI事務局長)さん、大分県ボランティア連絡協議会で
は幸紀人(大分県ボランティア連絡協議会長)さんが発表し
ました。

その後大分県ボランティア・市民活動センターの甲斐賢二所
長が講評してセミナーは修了しました。

新・地域の助け合い活動推進セミナー4.jpg

○ 春のおもてなし2「山桜とほうれん草味噌マヨ炒め」

庭に日本古来のものをと山桜を植えて10年立ちますが、昨
日頃から満開状態になりました。
山桜は日本の野生の桜の代表的な種でバラ科サクラ属の落葉
高木。
和歌にも数多く詠まれており、多くの場合葉芽と花が同時に
開きます。
桜でなくほうれん草の料理。
豚バラ、ほうれん草を炒め、塩コショウし、味噌、マヨネー
ズ、酒を加えて炒めてできあがりです。

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
                      在原業平                   

ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ
                                  紀友則

花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
                                  小野小町

山桜27.jpg

ほうれん草味噌マヨ炒め.jpg

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情報提供253「 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会等」

○ 企業・団体の社会貢献・ボランティア活動研修会 

上記研修会を平成27年3月14日(土)に豊後大野市中央
公民館等で開催しました。
当日は、大分市の大分県総合社会福祉会館と大分駅で参加者
をバスに乗せて豊後大野市に向かいました。

公民館では地元のボランティア活動者も加わっての研修とな
り、三重川を守る会(衛藤郁郎会長)の事務局長の平岡徳三
さんが「三重川を守る活動について」をテーマに発表しまし
た。

その後、みえっ粉石けん工房に移動して三重町くらしを考え
る会生活学校の豊田英子会長による石けんのつくりかたの説
明があり、参加者は実習で石けんづくりに挑戦していました。

午後からは三重川の河川敷(市役所から玉田川合流点まで)
の清掃活動を行いました。三重川を守る会は平成元年に発足。
定期的に川の清掃や両岸の桜などの選定や草刈り活動、ウナ
ギなどの放流、食廃油の回収(三重町くらしを考える会に届
ける)などを行っています。
三重町くらしを考える会生活学校は昭和62年に発足。
ゴミを減らす運動、資源ゴミのリサイクル運動、食廃油の石
けんづくりなどを行っています。

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○ 春のおもてなし1「菜の花とチョコマフィン」

菜の花は日本では弥生時代以降から利用されたとされている。
菜の花は身近な春の風景として親しまれてきたため、文学
言葉に登場することも多い。
春雨前線が停滞する頃の雨の多い時期は菜種梅雨、春先によ
くみられる、かすみの掛かった月を菜種月とも言う。

菜の花や 月は東に日は西に
            与謝蕪村

菜の花の 遙かに黄なり筑後川
            夏目漱石

ホワイトデー用にチョコマフィンを作ってみました。前回作
より焼く時間を短くし、しっとりした味にしてみました。

菜の花.jpg

チョコマフィンホワイトデー.jpg

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情報提供252「 災害ボランティアネットワーク連絡協議会等」

○ 災害ボランティアネットワーク連絡協議会

大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会が平成27
年2月26日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催されま
した。
開会に当たり今年度新規加入団体の大分県社会福祉士会と由
布市災害ボランティアバイク隊が紹介されました。

その後26年度の事業報告と27年度の事業計画を協議しま
した。
最後に大分県社会福祉協議会の取り組みとして「県民に寄り
添ったボランティア活動の振興」についての説明がありまし
た。

26災害ボランティアネットワーク連絡協議会.jpg

○ 災害ボランティアセンター運営リーダ研修会

大分県災害ボランティアセンター運営リーダ研修会が、平成
27年3月3日に大分県総合社会福祉会館で開催されました。

当日は東京で開催された災害ボランティア等の活動環境整備
に関する研修会(消防庁主催)に参加した竹田市社会福祉協
議会の水野匡也さんと大分県社会福祉協議会の藤田亘宏主査
から報告があり、その後NPO法人さくらネットの石井布紀
子代表による「これまでの取り組みの確認と共有」、「次年
度に向けて」の講演がありました。
リーダー研修会としては日本財団分も含めて7回目となりま
した。

災害ボランティアセンター運営リーダ研修会27.2.26.jpg

○ ボランティア連絡協議会理事会

第3回目の大分県ボランティア連絡協議会理事会が平成27
年3月9火(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業計画が協議され
ました。

26第三回ボランティア協議会理事会.jpg

○ ボランティア・市民活動センター運営委員会

第3回目の大分県ボランティア・市民活動センター運営委員
会が平成27年3月11日(水)に大分県総合社会福祉会館
で開催されました。
当日は26年度の事業報告と27年度の事業について協議が
行われましたが、今後の大分県社会福祉協議会内におけるボ
ランティアセンターのあり方についても議論がなされました。

26第三回センター運営委員会.jpg

○ 災害ボランティネットワーク運営委員会

大分県災害ボランティネットワーク運営委員会が平成27年
3月12日(木)に大分県総合福祉会館で開催されました。
当日は26年度の事業報告と2年度の事業計画について協議
が行われました。
運営委員会は年3回開催されており、今回が最終回でした。

26第三階災害ボランティネットワーク運営委員会.jpg

○ 災害ボランティアネットワーク会議(中部・竹田市)

災害ボランティアネットワーク会議が平成27年3月13日
(金)に臼杵市で、3月17日(火)に竹田市で開催されまし
た。
中部地区(臼杵市と津久見市の参加)、竹田市ともに市町村単
位での災害ボランティアネットワークをどう構築するかが主な
議題となり、概ね27年度には設立目指していくことになりま
した。

26第二回中部地区災害ネットワーク会議.jpg

26災害ネットワーク会議竹田.jpg
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情報提供251「 由布市災害ボランティアバイク隊とチョコマフィン等」

○ 災害ボラ体験型研修会報告会

大分県災害ボランティア体験型研修会報告会が平成27年2
月13日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催。
受講者アンケートなどを元に報告がなされ、今後の訓練に向
けて協議が行われました。

26年度体験型研修反省会.jpg

○ 由布市災害ボランティアバイク

由布市災害ボランティアバイク隊(小野富隆代表)の発隊式
が平成27年2月13日(金)に由布市構造改善センターで
開催されました。
バイク隊はオートバイの機動力とそれを支援するネットワー
クにより災害時の情報収集活動や救援活動を行うことを目的
に結成されました(26年12月20日発足)。

具体的な活動は「連絡の取れない地域での出動や緊急物資の
搬送、住民の安否確認、被災状況の把握・提供」、「被災地
までの道路情報の提供」などです。
発隊式の終わりにはバイク隊員の紹介もありました。
今後は、要請があったときのためのバイクで通行可能な地元
の林道マップ等の作成、自衛隊バイク偵察隊の指導による定
期的な訓練などを実施し、活動内容を充実させていきます。

災ボラバイク隊1.jpg

災ボラバイク隊2.jpg

○ 冬のおもてなし2「チョコマフィン」

祥月命日でお寺さんに来て貰いましたが、甘党なのでチョコ
マフィンを作って差し上げました。
チョコレート、バターを湯煎で溶かし、砂糖を加えてしっか
り卵を泡立てたのを加え、ココアと薄力粉を混ぜ合わせてレ
ンジで加熱してできあがりです。
飾りにホイップクリームと苺をのせます。

チョコマフィン.jpg

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情報提供250「 被災者支援拠点運営人材育成研修3等」

○ ボランティアリーダー養成講座

ボランティアリーダー養成講座が平成27年2月2日(月)、
3日(火)に講師のNPO法人ケア・センターやわらぎ代表
理事の石川治江さんを大分県総合福祉会館に迎えて開催され
ました。

2日には問題の在処を突き止め、解決策を考える、私たちの
役割について考えるで、3日は私たちの目指す地域像等につ
いてワークショップ等を交えながらの研修となりました。
これで計5日間の研修が終わり、最後に大分県ボランティア
・市民活動センター所長から手作りチーズケーキと修了証書
が渡されました。

福祉リーダー研修27.2.3.jpg

○ 被災者支援拠点運営人材育成研修3

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
会福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施してきましたが、今回は災害時エリアマネージャー養成講
座等を平成27年2月9日(月)、10日(火)に大分県総
合社会福祉会館で実施しました。

初日はダイバーシティ研究所の田村太郎代表理事による「災
害時の組織マネジメント論」の講義等があり、その後参加者
でアセスメントの演習がありました。
二日目はSNSを活用した情報マッチング演習と福祉避難所
演習がありました。
災害時に災害ボランティアセンターや避難所等を点としてみ
るのではなく、面として捉え、ニーズの総量を把握する、エ
リアでのマネジメントを考える研修となりました。

被災者支援拠点運営人材育成研修3.jpg

○ 冬のおもてなし「ショートケーキ」

大分県ボランティア・市民活動センターの若手職員に第一子
が生まれたので、その職員のリクエストどおりショートケー
キを作り誕生祝いとしました。

ショートケーキ27.0209.jpg

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情報提供249「大分県災害ボランティア体験型研修会等」

大分県災害ボランティア体験型研修会

大分県災害ボランティア体験型研修会が平成27年1月25
日(日)に大分県総合福祉会館で開催されました。
これは避難所運営に必要な知識を体験的に習得することを目
的に開催されました。

当日は大分県トラック協会の益永浩さん、コープおおいたの
山村克己さん、大分県柔道整復師会の野田光広さん、大分県
砂防ボランティア協会の小野啓一さん、NPO法人碧い海の会
の利光誠一さん、国土交通省大分河川国道事務所の山口健
治さん、大分県建設政策課の江口大輔さん、大分県地域福祉
推進室の今泉正彦さんを補助者として参加者によるグループ
での図上訓練が行われ、午後から体験型訓練が実施されまし
た。

昼には大分県薬剤師会のモバイルファーマーの見学がありま
した。
訓練では民生委員や行政担当、在宅被災者、目の見えない方、
病気がちな高齢者、幼児を抱えた女性など様々な役割を与え
られた参加者が、次から次と起こる課題等に試行錯誤しなが
ら対応し、発災後の避難所運営を協力していくことに取り組
んでいました。
訓練中には大分県栄養士会や大分県LPガス協会の協力によ
る炊き出しもありました。

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○ 1月17日は「防災とボランティアの日」
  ~阪神・淡路大震災から20周年に向けて~

阪神・淡路大震災から20年が経過しました。
また、東日本を襲った未曾有の大震災から4年が経過しよ
うとしていますが、未だに約24万6千人あまりの被災者が
住み慣れた地域を離れての避難生活を強いられ、9万人あま
りの方々が仮設住宅で不慣れな生活を送っています。

津波や火災など災害の直接的な被害による死ではなく、避難
生活による疲労や環境悪化などによって病気にかかったり、
持病が悪化したりするなどして死亡する「災害関連死」も3
千百人を超えています。

昨年の広島市の土砂災害や御嶽山の噴火にみられますように、
昨今、集中豪雨・台風・地震といった自然災害が猛威をふる
い、日本各地に大きな被害をもたらしており、大分県でもい
つ災害が起こるか分からない状況にあります。

大分県ボランティア・市民活動センターでは今後とも県民の
多くの方々に被災地を支援する気持ちを持ち続けて頂き、決
して震災を風化させない取り組み「被災者に寄り添ったボラ
ンティア振興」を続けてまいります。

大分県ボランティア・市民活動センター.jpg


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情報提供248「福祉ボランティア研修講座等」

福祉ボランティア研修講座(中津市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している中津市社会福祉協議会が平成27年1月9日
(金)に中津市三光福祉保健センターで「研修の振り返り 
今後の活動」をテーマに最後の講座を開催しました。

今回の委託事業で中津市社協は9月12日の「サロンからつ
なげていこう地域の輪」を皮切りに「中津市内のサロン状況
と活動実践者の実演とお話」、「コミュニケーションと仲間
づくり」、「福祉レク用具を使ってコミュニケーション」、
「食の支店から交流を深めよう」、「誰でも簡単に出来るレ
クレーション」、「「音楽療法で癒しと介護予防」などの8
つの講座を開催しました。

26-中津社協福祉専門研修.jpg

○ AmaRiケアー専門スタッフ育成プロジェクト(宇佐市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している宇佐市院内町のNPO法人AmaRi(衛藤め
ぐみ代表)の「災害時の食」をテーマにした研修会が平成
27年1月14日(水)に下恵良食育サロンで開催されまし
た。

当日は宇佐市危機管理課の職員による「アルファ米など宇佐
市の備蓄食を知ってる?」や中嶋麻由美宇佐市消防団女性部
班長の「災害時に備えること」の話しがありました。

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○ 大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会

第2回の運営委員会が平成27年1月15日(木)に大分県
総合社会福祉会館で開催されました。当日は、大分県災害ボ
ランティアセンター運営支援事業や大分県総合防災訓練等の
事業進捗状況についての説明があり、その後大分県災害ボラ
ンティア体験型研修について協議が行われました。

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○ 杵築市災害対策本部設置・運営演習(図上訓練)

一般財団法人消防科学総合センター主催による図上訓練が平
成27年1月16日(金)に杵築市商工会館で開催されまし
た。

当日はオリエンテーション、状況付与と対応、災害本部員会
議、模擬記者会見、各班での反省会と発表などが行われまし
た。
運営のポイントはいかに情報を処理し、迅速な判断に結びつ
けるかであり、その能力を養うには事前から情報処理に関す
る手順を習熟するかがカギになります。
情報整理では記録用紙、ホワイトボード、地図の活用、被害
数の加工が重要であり、情報共有では入ってきた情報に対し
て他部が必要な情報がないかを意識すること、また情報分析
では対応の優先度、対策の先読み、情報空白地区の把握、重
複情報の判断などについて班に分かれて演習が行われました。

杵築市図上訓練.jpg

○ 大分県災害ボランティア研修会検討委員会

第3回目の検討委員会が平成27年1月20日(火)に大分
県総合社会福祉会館で開催され、当日は1月25日に実施す
る災害ボランティア体験型研修についての必要用具の確認、
運営役割分担等、実施方法の最終確認について話し合われま
した。

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