So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

情報提供240「藍染め工房と大元神社」

○ 藍染め工房「ひぜんや」

日出町で藍染めをしている豊の句にづくり塾生会の多田利浩
さんが、藍染め工房「ひぜんや」オープン十周年の「藍の美
展」を開いているので平成26年11月8日に訪ねてみまし
た。

当日は着物など藍染め、草木染めの製品が工房ギャラリーで
所狭しと並べられていました。
多田さんは昭和38年日出町生まれ。
東京大学に進学し東京で就職するも26歳の時に帰郷。
呉服店から藍染め家業を変えていた両親の元、藍染めを始め
ました。
途中、大分市中央町で店を構え、その後地元日出町に戻り工
房をオープンしました。
年の三分の一は東京、大阪などの百貨店などで展示販売等を
行っており工房を開けることも多いので、県内の多くの方に
藍染めの良さを知ってもらおうと「藍の美展」を企画しまし
た。
9日には藍の絞り染めハンカチづくり体験教室も開催されて
いました。

ひぜんや.jpg

ひぜんや2.jpg

ひぜんや4.jpg

ひぜんや3藍樽.jpg

○ 大元神社

日出町を後にして宇佐市へ。途中、JR西屋敷駅から御許山
の林道を登っていくと大元神社があります。
大元神社は、宇佐神宮の元宮で御許山の9合目にあります。
宇佐神宮の第二殿に祀られている「比売(ひめ)大神」が降
臨した場所とされ、山全体が御神体と言われています。
奥に鳥居があり、山頂には3個の巨石が祀られています。

宇佐市観光協会主催、地元の宇佐神宮周辺景観まちづくり協
議会共催の「おもと古道御許参り」が平成26年11月2日
(日)に開催され、参加者は大元神社まで登り、「第2回お
いしいお米頂上決戦!御許山2014」で御許山周辺で収穫
した新米コンテスト入選のおむすびがふるまわれました。

大元神社1.jpg

大元神社2.jpg

大元八坂神社.jpg
大元八坂神社

○ おもてなし6「かなしき夢の肉みそレタス」

ある朝の かなしき夢の さめぎはに

            鼻に入り来し 味噌を煮る香よ

                     石川啄木

仕事帰りにスーパーへ寄り、豚挽肉とレタスを買う。
家に戻り味噌、醤油、酒、みりんを水で溶かす。
フライパンにごま油を敷いてみじん切りしたニンニク、生姜、
長ネギを入れて炒め、挽肉を加えて、しめじ、エノキ、エレ
ンギも入れて溶かした味噌を加え、水溶き片栗粉を入れる。
レタスは六分割して鍋で蒸して器に盛り、肉みそをのせて出
来上がり。秋の夜、味噌の香りでかなしき夢を見るために。

肉みそレタス.jpg





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供239「災害ボラセン運営スタッフ研修会等」

○ 災害ボラセン運営スタッフ研修会

被災地支援活動経験の豊富な講師により多様な団体と連係を
構築し、ボランティアセンターの運営のノウハウを学ぶ災害
ボランティアセンター運営スタッフ研修会が平成26年11
月5日(水)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は徳島県や広島県など平成26年度被災地現地研修参加
者7名を講師に被災地支援活動報告やグループワークが行わ
れました。
被災地では社協職員だけでは災害ボランティアセンターの運
営はできず、多くのボランティアスタッフの方々の協力で成
り立っています。
そんなスタッフのスキルを高めるための研修会でした。

26災ボラスセンタータッフ研修.jpg

○ 県東と県北のブロック研修会

平成26年11月4日(火)に大分県ボランティア連絡協議
会の別杵東速ブロック研修会が姫島村離島センターやはずで、
11月5日(水)に県北ブロック研修会が中津市教育福祉セ
ンターで開催されました。
別杵東速ブロック研修会では太陽の家広寿苑グループひまわ
りの田中美智代認知症ケア専門員による「認知症とボランテ
ィア活動について」の講話があり、午後からは黒曜石などの
姫島村ジオパークを見学しました。
県北ブロック研修会では佐知踊り愛好会の事例発表の後、黒
田官兵衛の町づくりに学ぶバスツアーが行われていました。

26県北ブロック別研修.jpg

26県北ブロック別研修2.jpg

○ ボランティア連絡協議会理事会

第2回ボランティア連絡協議会理事会が平成26年11月6
日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は12月に開催予定のボランティア連絡協議会の合同研
修や会報誌の発行、ブロック別研修会、ふくしまっ子応援プ
ロジェクトの報告等での協議が行われました。

26第2回ボラ連理事会.jpg

○ 秋のおもてなし5「牡蠣のみぞれ鍋」

牡蠣よりは 海苔をば老の売りもせで

松尾芭蕉

老人が売るものとしては生々しい牡蠣よりは軽くてさっぱり
した海苔のほうがふさわしい。
枯淡の境地にはほどほど遠いので、生々しい牡蠣のみぞれ鍋
を作ってみました。
大根を皮付きのまますり下ろし、水気を取っておきます。
鍋に大根のすり下ろし汁とだし汁、酒、みりん、塩、薄口醤
油を入れて火にかけ、生牡蠣、椎茸、ニンジン、エノキ、白
ネギ、ほうれん草を加え具が煮えたら大根おろしを加えてポ
ン酢醤油で一味唐辛子をつけて食べます。

牡蠣のみぞれ鍋.jpg





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供238「スピーチコンテストとコスモス祭り等」

○ 楊高・ボランティア体験スピーチコンテスト

第12回楊志館高校ボランティア体験スピーチコンテストが
平成26年10月24日(金)に大分医療事務専門学校・ユ
ナイトホールで開催されたので、審査委員兼講師として出か
けました。
当日は12名による発表があり最優秀賞は3年生の須田雛乃
さんに決まりました。

楊志館12回スピーチコンテスト1.jpg

楊志館高校12回スピーチコンテスト2.jpg

○ ボランティア担当者会議

大分県市町村社協ボランティア担当者会議が平成26年10
月24日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は、26年度の夏のボランティア体験月間の実施結果や
大分県中部地区総合防災訓練の実施報告、今後の事業実施予
定などが協議されました。

26ボランティア担当者会議.jpg

○ 大分県水産振興祭

第33回の大分県水産振興祭が平成26年10月25日(土)
別府市亀川漁港で開催されていたので出かけてみました。
今年のテーマは「おおいたの大地が生み出す旬の味」で、ふ
るさと産直・地域とれたて①やグルメ館などで県内の特産品
を販売しており来場者で大いに賑わっていました。

26水産振興祭1.jpg

26水産振興祭2.jpg

26水産振興祭3.jpg

○ 三光コスモス祭り

亀川漁港から北上し中津市三光地区に行くと、地区のシンボ
ルである八面山の麓に位置する三光田口・成恒地区に約20
haの敷地に約1,250万本のコスモスの花が咲き誇って
いて、今年で8年目を迎える秋の一大イベントが行われてい
ました。
三光コスモス祭りは、三光コスモス祭り実行委員会が中心と
なり、地域の子どもやボランティアの方の力で手作りしてい
ます。

26三光コスモス祭り.jpg

○ 秋のおもてなし4「豚こま切れ肉団子」

中秋の名月ではないですが、月を見ると団子が食べたくなり
ます。
そこで豚こま切れで肉団子を作ることにしました。

庭に酌むや 芋も団子も露の中
            正岡子規

中秋の名月は別名芋名月。昔から里芋を供えて月見をする風
習がありました。
豚こま切れに醤油、酒、すり下ろしニンニクで下味を付けて
おき、片栗粉を加えて丸めて、サラダ油を敷いたフライパン
で焼き、蓋をして蒸します。
火が通ったら醤油、みりん、砂糖を加えて絡めます。
最後に白ごまをまぶします。

肉団子.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供237 「秋のおもてなし3・鱈と茄子の甘酢炒めと桃のババロアケーキ」


秋茄子は昼夜の温度差が大きくなる夏の終わり頃から実かが
締まり、美味しさが凝縮されます。

水桶に うなづきあふや瓜茄子 

与謝蕪村

与謝蕪村
大阪市生まれ。江戸時代中期の俳人、画家。松尾芭蕉、小林一茶
と並び称される江戸俳諧の一人であり、江戸俳諧中興の祖といわ
れ、また、俳画の創始者でもあります。

「鱈と茄子の甘酢炒め」
一口大にした鱈を酒、醤油で軽く揉んで片栗粉をまぶします。
茄子は乱切りして塩水に浸けて水を切っておきます。
フライパンに油を敷いて茄子を揚げ焼きし、鱈も同じようにして
取り出します。
一口大のタマネギをサラダ油で炒め、酢、砂糖、醤油、鶏ガラス
ープ、豆板醤、お湯を混ぜ合わせたのを注いで、さらに鱈と茄子
を加えて、煮込んでコショウをふりかけてできあがりです。

鱈とン酢の炒め物.jpg

桃は春に咲く花ですが、桃のババロアは缶詰を使って秋でも作れ
ます。
万葉集では大伴家持が

春の苑紅(くれなゐ)にほふ桃(もも)の
花下照(したで)る道に出(い)で立つ乙女

と詠っています。
大伴家持は奈良時代の貴族、歌人。
36歌仙の一人で万葉集の編纂に関わったとされています。
父旅人は720年に起きた大隅・日向の隼人の反乱では征隼人持
節大将軍となり、遠征の途中に中津市に立ち寄り、市内の薦神社
の三角池に自生する真薦を刈って作った薦枕(こもまくら)を神
体にして、神輿を奉じて日向まで行幸し、乱を鎮めたと言われて
います。

薦神社.jpg

「桃のババロアケーキ
18センチの型(セルクル)用のスポンジを焼いて底に敷いてシ
ロップを塗っておきます。
ゼラチンを水でふやかしておき、卵黄、砂糖をクリーム状になる
まで混ぜ温めます。
それに砂糖を溶かして温めた牛乳を加え、溶かしゼラチンを入れ
て冷やしながら刻んだ桃を加えます。
7分立ての生クリームを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やしてできあが
りです。

桃のババロアケーキ1.jpg

桃のババロアケーキ2.jpg

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供236「県ボランティア・NPO推進大会等」

○ 県ボランティア・NPO推進大会

秋深まる好天の日となった平成26年10月19日(日)に
第11回大分県ボランティア・NPO推進大会が宇佐市平成
の森公園「石橋動童夢」で開催され、ボランティア関係者等
700名あまりの方々が参加しました。

11時からは「地域に寄り添った災害ボランティア活動の振
興」で大分県ボランティア・市民活動センターの甲斐賢二所
長からの報告があり、その後東九州短期大学の松田順子教授
と吉田寛コピーライターの基調トーク「せわしいくらいが丁
度良い」がありました。
続いて深見小学校の活動報告や宇佐市の介護予防教室の体操
ストレッチ)実演、NPO法人FORONEの紙芝居、院
内ふるさとガイドの寸劇など8団体からの発表がありました。

展示販売コーナーでは宇佐市共同受注協議会「きづな」のう
どんや食育ボランティア「ゆずの会」みとりおこわ、福祉
ービス事業所「豊の里」のネギ焼き、宇佐市母子寡婦福祉会
の焼きそばなど16団体が参加して終日賑わっていました。

11回ボランティア推進大会1.jpg

11回ボランティア推進大会2.jpg

11回ボランティア推進大会3.jpg

11回ボランティア推進大会4.jpg

11回ボランティア推進大会5.jpg


○ 災害ボランティアセンター運営リーダー研修

上記研修が災害時要援護者支援対策推進事業と合同で平成2
6年10月16日(木)に大分県総合社会福祉会館で開催さ
れました。

この推進事業は災害時の要援護者を地域で守るために地域会
議の開催や個別支援計画の作成・避難訓練などを行えるスキ
ルを身につけてもらうための事業であり、当日は避難行動計
画作成マニュアルを用いた模擬講義を行うとともにその講義
に対しての意見を運営リーダ研修参加者などから伺うことか
ら開始しました。

続いて竹田市社会福祉協議会の水野匤成さんによる「ファシ
リテーターに必要なこと」やボランティア・市民活動センタ
ーの村野淳子専門員による「住民に避難行動計画を作成させ
る気持ちにさせるには」のワークショップ、プレゼンテーシ
ョンなどが行われました。

災ボラリーダー合同研修.jpg

○ 秋のおもてなし2「フルーツタルト」

秋はフルーツの秋でもあります。宇佐市安心院は葡萄の産地
で有名です。
そんな葡萄を詠った句に正岡子規の

黒きまでに 紫深き 葡萄かな 

があります。
インターンシップで来た学生からのリクエストもあり、フル
ーツタルトを作ってみました。
ビスケット、牛乳、溶かしバターでタルト台を作って冷蔵庫
で冷やしておきます。
卵、卵黄、砂糖、牛乳を混ぜてこし器でこして温め、水で溶
かしたゼラチンを加えます。
バニラエッセンスを加えて冷やしながらタルト台に流し込み、
冷蔵庫に入れて固めます。
固まったら好きなフルーツを乗せてつや出しのパナージュ
(お湯、砂糖、ゼラチン)を塗って冷蔵庫で冷やしてできあ
がりです。
季節柄苺がないので黄色いフルーツタルトになりました。
葡萄も乗せれば良かった。

フルーツタルト1.jpg

フルーツタルト2.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

秋のおもてなし1「あんかけ鯖」

山口草堂の有名な句に「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」がありますが、
「青ひかる 鯖釣り獲たり掌にぬくゝ」というのもあります。
秋というと味覚の秋。と言うことで秋鯖の料理を作ってみました。
塩鯖に小麦粉を付けて油を敷いたフライパンで炒めます。
タマネギ、ニンジン、モヤシ、ピーマンを炒めておきます。
醤油、みりん、酢、砂糖、中華出し顆粒を煮て水片栗粉でとろみをつけます。
秋鯖を器に入れてその上に炒めた野菜を乗せてあんをかければできあがりです。

あんかけ鯖.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

情報提供235「災害時派遣専門ボランティア登録制度検討会等」

○ 県災害ボランティアセンター運営モデル事業

これまで大分県ボランティア・市民活動センターでは災害発生
時に「災害ボランティアセンター立ち上げ支援」等被災者支援
のボランティア対応づくりを行ってきました。
しかし、平常時から地域住民の生活を支えてきた社会福祉協議
会の各種サービスが災害時に停止しては、地域住民の介護や暮
らしの困り事が増大するリスクに繋がりますので、
まずは社会福祉協議会の業務を継続するための「BCP(業務
継続計画)」と災害時に増大する地域ニーズにどう対応するか
について実施理念や概要を検討しマニュアル等に反映させてい
くことが必要になってきます。

そこで、今年度は佐伯市と中津市社会福祉協議会でモデル事業
(3回の勉強会)を実施することにしました。
その第1回目は平成26年9月29日(月)に佐伯市社会福祉
協議会会館で、9月30日(火)に中津市教育福祉センターで
開催されました。
佐伯市では社協の本部・支部・福祉施設職員等約50名が参加。
佐伯市では「災害にも強い福祉の地域づくりにむけて」をテー
マに、中津市では役職員等を対象に「住民支援のための体制整
備にむけて」をテーマにNPO法人さくらネットの石井布紀子
代表がコーディネートしながらお話しをされました。

BCPモデル佐伯.jpg

BCPモデル中津.jpg

○ 災害ボランティア体験型研修会

大分県災害ボランティアネットワーク登録者等を対象に避難所
の運営等災害ボランティアの資質の向上と連携・コーディネー
ト力のアップを図るための検討委員会を平成26年10月3日
(金)に大分県総合福祉会館で開催しました。

当日は24の団体からの参加があり、研修内容や日程、会場等
について協議し、避難所運営訓練(体験型研修)は平成27年
1月25日(日)に開催することとし、前後4回の委員会を開
催することにしました。

26体験型研修1.jpg

○ 大分県災害時派遣専門ボランティア登録制度検討会

大分県災害時派遣専門ボランティア登録制度検討会が平成26
年10月3日(金)に大分県総合福祉会館で開催され、大分県
社会福祉士会、大分県看護協会、大分県建築士会、大分県トラ
ック協会、バス協会、LPガス協会等23団体が参加しました。

これは県内外で大規模な災害が発生した場合等に、迅速・円滑
な災害ボランティア活動を実施するために、被災者の支援に役
立つ知識・技術を持つ方を予め「災害時派遣専門ボランティア」
として登録しておき、災害時に県社協等からの団体等への要請
に基づいて活動していただくために企画されたものです。

当日は大分県ランティア・市民活動センターの村野淳子専門員
から「災害時専門ボランティアの意義と役割」をテーマに講話
があり、その後、同センターの甲斐賢二所長から登録制度要綱
等の説明があり、今後、複数回の検討会を重ね、来年3月を目
途に「大分県災害時派遣専門ボランティア登録制度」の設立を
目指します。

災害時派遣専門ボランティア登録検討会.jpg



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供234「たけやオープン記念行事等」

○ たけやオープン記念行事

大分市竹中で環境活保全動等を行っているNPO碧い海の会
(田中新正理事長)が新たに活動拠点の麓の県道631号線
沿いに「たけや」を平成26年6月21日に開設し、そのオ
ープン記念行事があったので平成26年9月20日(土)に
出かけてみました。

「たけや」では碧い海の会で作った竹炭や竹酢などを販売す
るとともに地元武中地区の野菜や佐伯市蒲江町尾浦の朝捕り
の鮮魚も販売していました。

たけや1.jpg

たけや2.jpg

○ 豊後高田市「地域のシニアリーダー育成研修」

「いつまでも元気で楽しく、人世をエンジョイするための地
域づくりを学ぶために」をテーマに地域のシニアリーダー育
成研修が豊後高田市健康センター「花いろ」で平成26年9
月26日(金)から始まりました。

これは、豊後高田市が定年を迎えた方やプレシニア世代の方、
老人クラブ、サロンの会員、地域ボランティア活動に興味の
ある方、豊後高田市に移住してきた方などを対象に「地域デ
ビュー」のきっかけを探す講座を企画したもの。

初回は甲斐賢二大分県ボランティア・市民活動センター所長
の「ボランティアおもしろ講座」、2回目は10月31日に
「健康なまちづくりの実現に向けて」でNPO法人ヘルス・
フィットネス・フォーラムの松元義人理事長が体操普及リー
ダーの育成、技術指導等で講話。
3回目は11月25日に「私が地域で出来ること~一歩を踏
み出す」でNPO法人ふくおかNPOセンターの古賀桃子代
表が講話します。

豊高地域のシニアリーダー育成研修.jpg

豊後高田市健康センター「花いろ」

「花いろ」は温泉やトレーニングルームを備え、子育て支援
施設「花っこルーム」もあり、野外には大型遊具やゲートボ
ール場もあり、子どもから高齢者まで幅広い世代が交流でき
ます。
花っこルームなどでは「つどいの広場事業」や子育て支援コ
ーディネート事業、地域子育てサポート事業、子育て応援団
「おひさまひろば」、家庭訪問型子育て支援「ホームスター
ト」などを行っています。

花いろ.jpg

○ 中小企業と大分を元気にする集い 

NPO法人サポートチャレンジ大分(大井敏民理事長)主催
の中小企業と大分を元気にする集い・第四回「講演会および
ライブ&トーク」が平成26年9月28日(日)に大分市の
ホルトホールで開催されたので出かけてみました。

当日は「田舎でモノつく> りをするということ」で株式会社
アキ工作社の松岡勇樹代表取締役社長が講演。
続いて篠原丈司社会保険労務士が「企業の助成金獲得マニュ
アル」で講演し、最後は初代かぐや姫森進一郎さんが 「あ
なたを癒やす音楽の世界」で弾き語りをしました。
夜は交流親睦会が市内府内町の「十三夜」でありました。

松岡勇樹

国東市安岐町生まれ。武蔵野美術大学建築学科修士課程修了
後、ニット展示会のために段ボールによるd-torso
プロトタイプを制作後、1998年(有)アキ工工作社設立。
グッドデザイン賞受賞。第2回大分県ビジネスグランプリ最
優秀賞受賞。労働時間を短縮し、業績をアップするために週
休3日制を導入。

篠原丈司

大分市生まれ。大学卒業後都内の百貨店に勤務。社会保険労
務士試験合格後、大分市で開業
大分市立エスペランサ・コレジオ「社労士」講師。大分県ワ
ークライフ・バランス推進アドバイザー、大分県男女共同参
画審議委員。

第4回中小企業と大分を元気に.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供233「生活支援ボランティアとマチコイ」

○ 生活支援ボランティア育成研修

大分県ボランティア・市民活動センターの委託を受けてNP
法人たすけあい組織鼓楼(田原京子理事長)が平成26年
9月14日(日)から「生活支援ボランティア育成研修」を
始めました。

初回は「ボランティアについて~高齢者にやさしい食事づく
り」をテーマに大分県ボランティア・市民活動センターの甲
斐賢二所長が料理教室と講話を行いました(料理補助として
大附久美子さん等)。
品目は「油揚げとモヤシの炒め煮」、「芋煮」、「豚肉のピ
リ辛ネギ味噌焼き」、「サンマご飯」、「チーズ饅頭」の6
品でした。

また14時半からは「ボランティアの心得~ともに生きる」
をテーマにNPO法人隣の会(鹿児島県鹿屋市)の齋藤鈴子
理事長(さわやか福祉財団インストラクター)が講演しまし
た。
今後の予定は9月21日の(有)アズメディクの鶴田誠・安
部英一郎・綾部公子さんらによる「福祉用具にて学ぶ」、
「福祉用具の使い方」、「されて楽、やって楽な介護・介助」、
9月28日の上堀ゆみ子さんや田原弘美、久保弘美認知症ケ
ア専門士による「認知症に学ぶ」が予定されています。

生活支援ボランティア育成研修1.jpg

生活支援ボランティア育成研修.jpg

生活支援ボランティア育成研修4.jpg

生活支援ボランティア育成研修5.jpg

NPO法人隣の会

在宅で援助が必要な高齢者や障害者(児)、その家族、その
他の手助けを必要とする人々に対して、住民参加の助け合い
の精神のもと、地域に根ざした活動を展開している。
介護サービス事業や交流活性化支援事業などを行い全ての人
々が健やかに暮らせる地域社会づくりと福祉の増進や弱者等
に優しいまちづくりの増進に寄与することを目的としている。

行っている事業は、訪問介護事業、障害者ホームヘルプサー
ビス、通所介護しあわせデイサービス、福祉有償運送サービ
ス、多機能型ピアハウス(生活介護、就労支援継続支援B型)、
住宅型有料老人ホームりんの家等。おおすみNPOネットワ
ークや市民協鹿児島で交流・研修等を開催している。

○ 街に恋する水曜祭 マチコイ

毎週水曜に大分市中央町・府内町周辺で「街に恋する水曜祭マ
チコイ」が開催されているので平成26年9月17日(水)に
出かけてみました。

これは水曜の夕方から、食べ飲み歩きが楽しめるバルイベント。
週替わりで府内町・中央町の合計54店がそれぞれ2品の内の
1品を合計108品の料理の中から選べドリンク付きのセット
を「マチコイメニュー」として用意しています。
3枚綴り2100円のチケットを購入し、1枚で参加店の「マチ
コイメニュー」が1セットいただけます。

当日は中央町の「ホルモン焼き一八」と「竹西ロジクバー」で
2セット頂きました。
9月はあと水曜の24日(府内町周辺)、土曜の27日(府内
町中央町同時開催)で開催されます。

街にに恋する水曜日パンフ.jpg

街恋する焼き肉.jpg

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

情報提供232「広島市災害ボランティアセンター運営支援等」

○ 広島市災害ボランティアセンター運営支援

広島県社会福祉協議会から広島市の土砂災害支援のための職
派遣要請があり、九州社会福祉協議会連合会では、大分
福岡熊本から職員派遣することを決定し、大分県では大分
県社協1名、竹田市社協1名、国東社協職員1名を平成26
年9月12日から一週間単位で送り出すことにしましたので
私も同行しました。

12日の午後一に広島市安佐南区総合福祉センターに入り、
1階駐車場に設置された災害ボランティアセンターで活動開
始。
派遣職員は総務班と八木サテライトに別れてセンターの運営
支援を行いました。
センターでは12日には約500人のボランティアを、13
日には約800人のボランティアを受け付け、八木・緑井両
サテライトにバスでピストン搬送し被災現場に送り出してい
ました。

作業の流れは7時30分にミーティング、各班準備打ち合わ
せ。
8時30分ボランティア受付開始、活動スタート。12時ボ
ランティア受付終了。15時ボランティア活動終了。17時
班ミーティング、18時リーダーミーティング。19時以降
に終了です。

13日のセンターの体制は概ね、総務班15名(内社協職
員6名)、ニーズ班9(3)、受付班9(1)、マッチング9(1)、
資材班10(2)、駐車場班3、救護班7、八木サテライト
22(9)、緑井サテライト20(4)、センターとサテラ
イトを繋ぐ週末巡回班6の計110名で構成されており、内
社協職員は応援も含めて26名で構成されていました(実
際は変動があります)。

このようにセンター運営は規模の大きい災害時には地元社協
職員だけでは足りず県内外の派遣職員やボランティアの方々
の協力で成り立っています。

広島災害ボランティアセンター1.jpg
災害ボランティアセンター

広島市ボランティア待機.jpg
受付を待つボランティア

八木サテライト1.jpg
八木サテライト

八木サテライト2.jpg

○ 椿説弓張月4

忠國は、為朝に白縫を娶わせ、忠國の婿となった為朝は、尾
張權守季遠をはじめ隣国の武士を服属させ、一年あまりで九
州を統一して、太宰府に居城を構え、鎮西八郎となのる。

1255年、為朝の九州での噂を聞いた京の信西は、上皇の
院宣として為朝に鶴を進上させるように為義に命じる。
為義からの使者を迎えた為朝は、それが信西の嫌がらせであ
ることに気がついて、紀平治を釈明のために上洛させる。
困った為義は、長男の義朝(よしとも)の進言に従って、陰陽
師に鶴の行方を占わせ、上皇には百日の猶予を得る。

期限の百日まであと十日余りになったころ、為朝は琉球国か
ら鶴を連れて太宰府に帰る。
そして、紀平治ら28騎を連れて、京へ向かうことにする。
すると狼の野風が主人の裳を咥えて放さない。
なにか不吉な予兆を感じる出来事だったが、為朝は父・為義
に会うために京に出発する。

為朝は六条堀川の屋敷で、5年ぶりに為義と対面し、鶴は上
皇に献上されるが、あっさりと放たれてしまう。
そして信西のたくらみで、為朝は九州征服の罪を問われるこ
とになり、謹慎を命じられる。
この年(1255)年)7月23日に、近衛院が17歳の若さ
で崩御し、後継には新院(崇徳院)の皇子が噂されたが、結局
新院の弟の後白河院が即位し、新院と鳥羽法皇との対立は一
層激しくなった。
為朝の抑留生活は次の年まで続き、1256年7月、鳥羽法皇
は崩御し、新院はついに挙兵する。
義朝は内裏方につき、為義は誘いを断れず、為朝をはじめとす
る義朝以外の息子を連れて、新院方につき、保元の乱が始まっ
た。

新院に呼ばれ、夜討の献策をした為朝だったが、左大臣藤原頼
長に拒まれ、結局敵を待ち構えることになる。
7月11日、逆に平淸盛と義朝の軍勢に夜討をかけられ、為朝
は、28騎を従えて淸盛の軍を追い散らすが、多勢に無勢で、
新院方は総崩れとなる。為朝は白河の山中まで敗走し、従うも
のは紀平治だけとなったが、白縫を守るために紀平治を太宰府
に向かわせ、自らは滋賀の方へ落ちていった。

的が浜.jpg

的ヶ浜

為朝は羽室台から的ヶ浜の巨松に的を掛けて矢を射ったとされ
る。
その他にも別府には為朝に因んだ地名として弓ヶ浜、餅ヶ浜な
どがある。




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の10件 | -