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情報提供251「 由布市災害ボランティアバイク隊とチョコマフィン等」

○ 災害ボラ体験型研修会報告会

大分県災害ボランティア体験型研修会報告会が平成27年2
月13日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催。
受講者アンケートなどを元に報告がなされ、今後の訓練に向
けて協議が行われました。

26年度体験型研修反省会.jpg

○ 由布市災害ボランティアバイク

由布市災害ボランティアバイク隊(小野富隆代表)の発隊式
が平成27年2月13日(金)に由布市構造改善センターで
開催されました。
バイク隊はオートバイの機動力とそれを支援するネットワー
クにより災害時の情報収集活動や救援活動を行うことを目的
に結成されました(26年12月20日発足)。

具体的な活動は「連絡の取れない地域での出動や緊急物資の
搬送、住民の安否確認、被災状況の把握・提供」、「被災地
までの道路情報の提供」などです。
発隊式の終わりにはバイク隊員の紹介もありました。
今後は、要請があったときのためのバイクで通行可能な地元
の林道マップ等の作成、自衛隊バイク偵察隊の指導による定
期的な訓練などを実施し、活動内容を充実させていきます。

災ボラバイク隊1.jpg

災ボラバイク隊2.jpg

○ 冬のおもてなし2「チョコマフィン」

祥月命日でお寺さんに来て貰いましたが、甘党なのでチョコ
マフィンを作って差し上げました。
チョコレート、バターを湯煎で溶かし、砂糖を加えてしっか
り卵を泡立てたのを加え、ココアと薄力粉を混ぜ合わせてレ
ンジで加熱してできあがりです。
飾りにホイップクリームと苺をのせます。

チョコマフィン.jpg

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情報提供250「 被災者支援拠点運営人材育成研修3等」

○ ボランティアリーダー養成講座

ボランティアリーダー養成講座が平成27年2月2日(月)、
3日(火)に講師のNPO法人ケア・センターやわらぎ代表
理事の石川治江さんを大分県総合福祉会館に迎えて開催され
ました。

2日には問題の在処を突き止め、解決策を考える、私たちの
役割について考えるで、3日は私たちの目指す地域像等につ
いてワークショップ等を交えながらの研修となりました。
これで計5日間の研修が終わり、最後に大分県ボランティア
・市民活動センター所長から手作りチーズケーキと修了証書
が渡されました。

福祉リーダー研修27.2.3.jpg

○ 被災者支援拠点運営人材育成研修3

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
会福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施してきましたが、今回は災害時エリアマネージャー養成講
座等を平成27年2月9日(月)、10日(火)に大分県総
合社会福祉会館で実施しました。

初日はダイバーシティ研究所の田村太郎代表理事による「災
害時の組織マネジメント論」の講義等があり、その後参加者
でアセスメントの演習がありました。
二日目はSNSを活用した情報マッチング演習と福祉避難所
演習がありました。
災害時に災害ボランティアセンターや避難所等を点としてみ
るのではなく、面として捉え、ニーズの総量を把握する、エ
リアでのマネジメントを考える研修となりました。

被災者支援拠点運営人材育成研修3.jpg

○ 冬のおもてなし「ショートケーキ」

大分県ボランティア・市民活動センターの若手職員に第一子
が生まれたので、その職員のリクエストどおりショートケー
キを作り誕生祝いとしました。

ショートケーキ27.0209.jpg

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情報提供249「大分県災害ボランティア体験型研修会等」

大分県災害ボランティア体験型研修会

大分県災害ボランティア体験型研修会が平成27年1月25
日(日)に大分県総合福祉会館で開催されました。
これは避難所運営に必要な知識を体験的に習得することを目
的に開催されました。

当日は大分県トラック協会の益永浩さん、コープおおいたの
山村克己さん、大分県柔道整復師会の野田光広さん、大分県
砂防ボランティア協会の小野啓一さん、NPO法人碧い海の会
の利光誠一さん、国土交通省大分河川国道事務所の山口健
治さん、大分県建設政策課の江口大輔さん、大分県地域福祉
推進室の今泉正彦さんを補助者として参加者によるグループ
での図上訓練が行われ、午後から体験型訓練が実施されまし
た。

昼には大分県薬剤師会のモバイルファーマーの見学がありま
した。
訓練では民生委員や行政担当、在宅被災者、目の見えない方、
病気がちな高齢者、幼児を抱えた女性など様々な役割を与え
られた参加者が、次から次と起こる課題等に試行錯誤しなが
ら対応し、発災後の避難所運営を協力していくことに取り組
んでいました。
訓練中には大分県栄養士会や大分県LPガス協会の協力によ
る炊き出しもありました。

26-大分県災害ボラ体験型研修1.jpg

26-大分県災害ボラ体験型研修2.jpg

26-大分県災害ボラ体験型研修3モバイル1.jpg

26-大分県災害ボラ体験型研修4モバイル2.jpg

26-大分県災害ボラ体験型研修5炊き出し1.jpg

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26-大分県災害ボラ体験型研修8.jpg

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26-大分県災害ボラ体験型研修9-2.jpg

26-大分県災害ボラ体験型研修10.jpg

○ 1月17日は「防災とボランティアの日」
  ~阪神・淡路大震災から20周年に向けて~

阪神・淡路大震災から20年が経過しました。
また、東日本を襲った未曾有の大震災から4年が経過しよ
うとしていますが、未だに約24万6千人あまりの被災者が
住み慣れた地域を離れての避難生活を強いられ、9万人あま
りの方々が仮設住宅で不慣れな生活を送っています。

津波や火災など災害の直接的な被害による死ではなく、避難
生活による疲労や環境悪化などによって病気にかかったり、
持病が悪化したりするなどして死亡する「災害関連死」も3
千百人を超えています。

昨年の広島市の土砂災害や御嶽山の噴火にみられますように、
昨今、集中豪雨・台風・地震といった自然災害が猛威をふる
い、日本各地に大きな被害をもたらしており、大分県でもい
つ災害が起こるか分からない状況にあります。

大分県ボランティア・市民活動センターでは今後とも県民の
多くの方々に被災地を支援する気持ちを持ち続けて頂き、決
して震災を風化させない取り組み「被災者に寄り添ったボラ
ンティア振興」を続けてまいります。

大分県ボランティア・市民活動センター.jpg


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情報提供248「福祉ボランティア研修講座等」

福祉ボランティア研修講座(中津市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している中津市社会福祉協議会が平成27年1月9日
(金)に中津市三光福祉保健センターで「研修の振り返り 
今後の活動」をテーマに最後の講座を開催しました。

今回の委託事業で中津市社協は9月12日の「サロンからつ
なげていこう地域の輪」を皮切りに「中津市内のサロン状況
と活動実践者の実演とお話」、「コミュニケーションと仲間
づくり」、「福祉レク用具を使ってコミュニケーション」、
「食の支店から交流を深めよう」、「誰でも簡単に出来るレ
クレーション」、「「音楽療法で癒しと介護予防」などの8
つの講座を開催しました。

26-中津社協福祉専門研修.jpg

○ AmaRiケアー専門スタッフ育成プロジェクト(宇佐市)

当センターからの委託事業(福祉ボランティア専門研修)を
実施している宇佐市院内町のNPO法人AmaRi(衛藤め
ぐみ代表)の「災害時の食」をテーマにした研修会が平成
27年1月14日(水)に下恵良食育サロンで開催されまし
た。

当日は宇佐市危機管理課の職員による「アルファ米など宇佐
市の備蓄食を知ってる?」や中嶋麻由美宇佐市消防団女性部
班長の「災害時に備えること」の話しがありました。

26-AmaRi.jpg

○ 大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会

第2回の運営委員会が平成27年1月15日(木)に大分県
総合社会福祉会館で開催されました。当日は、大分県災害ボ
ランティアセンター運営支援事業や大分県総合防災訓練等の
事業進捗状況についての説明があり、その後大分県災害ボラ
ンティア体験型研修について協議が行われました。

26-第2回災ボラ運営委員会.jpg

○ 杵築市災害対策本部設置・運営演習(図上訓練)

一般財団法人消防科学総合センター主催による図上訓練が平
成27年1月16日(金)に杵築市商工会館で開催されまし
た。

当日はオリエンテーション、状況付与と対応、災害本部員会
議、模擬記者会見、各班での反省会と発表などが行われまし
た。
運営のポイントはいかに情報を処理し、迅速な判断に結びつ
けるかであり、その能力を養うには事前から情報処理に関す
る手順を習熟するかがカギになります。
情報整理では記録用紙、ホワイトボード、地図の活用、被害
数の加工が重要であり、情報共有では入ってきた情報に対し
て他部が必要な情報がないかを意識すること、また情報分析
では対応の優先度、対策の先読み、情報空白地区の把握、重
複情報の判断などについて班に分かれて演習が行われました。

杵築市図上訓練.jpg

○ 大分県災害ボランティア研修会検討委員会

第3回目の検討委員会が平成27年1月20日(火)に大分
県総合社会福祉会館で開催され、当日は1月25日に実施す
る災害ボランティア体験型研修についての必要用具の確認、
運営役割分担等、実施方法の最終確認について話し合われま
した。

26-第3回災ボラ検討委員会.jpg
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情報提供247「春浅き光遍しの豊肥路~若宮井路と朝倉文夫記念館」

○ 春浅き光遍しの豊肥路

まだ春浅い1月の春光の日ざしを遍(あまね)く受けながら
豊後大野市の朝地町志賀地区まで出かけてみました。
国道57号線を竹田方面に向かい道の駅あさじの手前を左折
して奧に入り込むと志賀地区に若宮井路を見ることが出来ま
す。

若宮井路は豊後大野市朝地町南部の丘陵地帯などや緒方町の
一部を潤す約17キロの用水路です。
その用水路を造ろうとしたのが伊東俊次郎です。
伊東俊次郎は1822年豊後大野市朝地町志賀地区に生まれ、
畑作を中心としていた若宮原に水を引き、安定した米作りが
できるようにと、1875年、俊次郎53歳の時に若宮水路
の測量を始め、1890年に実測図完成するも翌年没しまし
た。

伊東俊次郎の遺志を継いだのが田仲義一郎(竹田岡藩士から
県職員を経て県議会議員)。
初代上井田村長渡辺要蔵と相図り、要蔵の兄である朝倉親為
代議士(衆議院)の力を借りて勧業銀行からの融資にこぎ着
けて水路工事に取りかかり、1901年に200ヘクタール
の耕地に用水する若宮井路が完成しました。

若宮井路笹牟田石拱橋.jpg
若宮井路笹牟田石拱橋

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若宮井路鏡水橋.jpg
若宮井路鏡石拱橋

若宮井路鏡水橋2.jpg

国道57号線から神角寺方面に行くと「朝倉文夫記念館」が
あります。平成3年にオープンし、豊後大野市朝地町出身の
彫刻家朝倉文夫の作品を常設展示しており、アジアの若手
彫刻家の登竜門として知られる「大分アジア彫刻展」も開催
されています。

ふるさとの 月悲しからず唯清し

            朝倉文夫

「月に叢雲花に風」とは悲しみの譬え。せっかくの名月を雲
が隠し、花が咲けば風が散らしてしまう。好事にはまこと魔
がまとう。
だが、わが故里の月は違うよ。その純粋の境。

朝倉文夫
1883年(明治16年)豊後大野市朝地町生まれ。
日本美術界の重鎮であった彫塑家。
上井田村村長であった渡辺要蔵の三男として生まれる。
10歳の時に朝倉親為の弟の朝倉種彦の養子となる。
文化勲章受賞。文化功労者。代表作「墓守」ほか多数。

春光り 朝倉文夫記念館

        田中三樹彦

ひたすらに神に祈って求めれば、それに応じて神が正しい信
仰と正しい心を与えてくれるという。
芸術家朝倉文夫の作品は、ことごとく春光遍しの輝きがある。
芸術即信仰の重み。

田中三樹彦
昭和6年中津市山国町生まれ。「蕗」所属。

朝倉文夫記念館.jpg
朝倉文夫記念館

朝倉文夫記念館2.jpg

朝倉文夫記念館3.jpg


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情報提供246「ボランティア運営委員会とおもてなし交歓会」

○ ボランティア運営委員会

平成26年度の大分県ボランティア・市民活動センターの運
営委員会が平成26年12月2日(火)に大分県総合社会福
祉会館で開催されました。

26年度のセンターの進捗状況と今後の事業実施予定につい
て説明がありました。
終わりにセンターからボランティア・市民活動センターの本
質と役割について説明があり、社会福祉協議会内でのボラン
ティアセンターの位置づけの強化について委員の方々で話し
合われました。

26第2回運営委員会.jpg

○ 冬のおもてなし2「情報提供200回発信記念おもてなし交歓会」

情報提供200回発信記念を兼ねて「おもてなし交歓会」を
平成26年11月22日(土)に大分市内の私の拙宅で行い
ました。
当日は16名の方々にお出でいただき、日頃の御礼に対し感
謝の気持ちを込めた手料理を食べて頂きました。

作った料理はカプレーゼ、ハムかぶら、きのじゃが、油揚げ
のレタスロール、長芋の牛肉巻き、照焼ブリと豆腐、蒸し鶏
のチャーシュー、シフォンケーキにマロンモンブランケーキ
でした。
16品作る予定でしたが、段取りが悪く一部は作れず終いに
なりました。

ハムかぶら .jpg

きのじゃが .jpg

油揚げのレタスロール.jpg

長芋の牛肉巻き  .jpg

蒸し鶏のチャーシュー.jpg

モンブランケーキ.jpg
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情報提供245「被災者支援拠点研修・運営訓練とヒットパレードクラブ」

○ 被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」と大分県社
福祉協議会の共催で平成26年11月25日(火)・26
日(水)に大分県総合社会福祉会館で「人材育成研修」を、
平成26年12月9日(火)・10日(水)に佐伯市上浦B
&G海洋センターで「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練を実
施しました。

東日本大震災では30万人以上の方が避難生活を送りました
が、避難中に肉体的・精神的疲労など震災関連で亡くなった
方は3千人に及びます。
避難生活で被害が拡大しない避難所のあり方、災害時に地域
の被災者全体を支援する「被災者支援拠点」としての避難所
のあるべき姿を学ぶために実施されました。

「人材育成研修」では災害時対応の基礎(講演)と災害時に
発生する災害時要援護者支援の基礎(講義とケーススタディ)、
避難所運営の図上訓練(演習)と被災者支援拠点運営訓練計
画の策定と発表(演習)を行いました。

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練1.jpg

また「被災者支援拠点」宿泊型運営訓練では、2つのシナリ
オに基づく避難体験訓練を実施。シナリオ1は発災直後の避
難生活体験を、シナリオ2は震災から3日目の被災者支援拠
点を想定した地域活動のシュミレーションを行いました。
訓練は9日の午後3時から実施。
1時に南海トラフ日向灘沖地震発生を想定。
Aチーム、Bチームに分かれ各自役割を与えられ、それに基
づいて「避難所開設」や「避難者名簿作り」、「夕食配布」
など、電気の消えた体育館(ライフラインが止まっているこ
とを想定)で懐中電灯を照らして試行錯誤を重ねながら訓練
を行っていました。

8時には夕食(上浦地区食推協による炊き出しのだんご汁)
をとり、当日は体育館で就寝し、翌日10日はB&G海洋セ
ンターに避難者60人を想定し、「避難所運営」、「地域活
動」についてのグループワークを行いました。

講師陣は田村太郎ダイバーシティ研究所代表理事、青柳光昌
日本財団ソーシャルイノベーション推進チームリーダー、橋
本葉一日本財団公益チーム、坂井公淳感境自然村代表、川崎
克寛つなプロ気仙沼代表、渡部慶太石巻復興支援ネットワー
ク理事など。

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練2.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練4.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練5.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練6.jpg

被災者支援拠点人材育成研修・運営訓練7.jpg

○ 音楽博物館「ヒットパレードクラブ」

懐かしい音楽を聴いたり、歌ったり、踊ったりできる楽しい
ライブハウス「音楽博物館ヒットパレードクラブ」は今年1
月から休業していましたが4月2日に営業を再開。
当日は復活を待ちわびていたファンが行列をつくり満員御礼
となったそうです。

そんなクラブを管健一NPO法人別府八湯トラスト代表に誘
われて久しぶりに12月8日(月)に出かけてみました。
若者から高齢者まで男女を問わず愛され、別府の夜をけん引
してきた名物店。
オールディーズの雰囲気が漂う店構えと生演奏は路地裏の風
情にもなじみ、いまも昔のままで、館内では1950年から
60年代のアメリカンポップスの歌と演奏に来客者の歓声が
いつまでもわき起こっていました。

ヒットパレードクラブ1.jpg

ヒットパレードクラブ2.jpg



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情報提供244「新・助け合い活動推進研修会とボランティア合同研修」

○ 新・助け合い活動推進研修会

公益財団法人さわやか福祉財団主催による「新地域支援事業
における助け合い活動推進に係る研修会」が平成26年11
月10日(月)・11日(火)に福岡市天神にある電気ビル
共創館で開催されました。

27年度からの介護保険の改正に伴い、予防給付の訪問介護
・通所介護が市町村に移行しますが、今回の移行では「住民
・市民の助け合い」が仕組みの中に明確に位置づけられてお
り、福祉の大転換点であり、地域づくりの新たなステージの
始まりです。

研修会では生活支援サービスを助け合いでどう支えていくか
を学びました。
まず厚生労働省老健局振興課服部真治課長補佐による「生活
支援コーディネーター及び協議会とは」の講演があり、続い
てさわやか福祉財団の堀田力会長の「地域で助け合いを広め
るために」の講演がありました。

さらに仲間勝弘NPO法人介護事業所さくらの郷施設長(地縁
組織)、稲葉ゆり子NPO法人たすけあい遠州代表理事(居場
所)、鶴山芳子さわやか福祉財団理事(地域通過)、齋藤鈴
子NPO法人隣の会会長(有償ボランティア)、江口陽介N
PO法人市民生活子音センターふくしの家理事長(配食・移
送)から事例の発表がありました。

翌2日目は阿部かおりNPO法人たすけ愛京築(認知症)、
山田健一郎NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長
(社会参加)、丹直秀さわやか財団常務理事(ネットワーク
からの発表があり、その後「地域で助け合いを広めるために」
の県毎のグループワークがあり、各県毎の発表、情報共有が
行われました。

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26助け合い活動推進研修会福岡2.jpg

26助け合い活動推進研修会福岡3.jpg

○ ボランティア合同研修会

大分県市町村ボランティア連絡協議会の合同研修会が平成
26年12月4(木)・5(金)の2日間で由布市湯布院町
のNBU日本文理大学湯布院研修所で開催されました。

初日は桑野和泉由布院観光協会会長の「魅力あるまちづくり
に向けて」の講演があり、佐藤繁子臼杵市ボランティア連絡
協議会会長の「39年目のボランティア活動」、日田市ボラ
ンティア連絡協議会の金古行雄さんの「連携してお粉ボラン
ティア」、大分市ボランティア連絡協議会の岡部敏明さんの
「連絡協議会の概要と活動内容」の事例発表があました。
その後「参加者による「ボランティア活動の現状と課題」に
つていのグループ討議と交流会がありました。

翌2日目は大分県ノルディック・ウォーク連盟による「ノル
デック・ウォークで健康力アップ!」で頃研修所周辺を湯布
ガイドあさぎり会の土師敬士さんのガイド付きで散策しま
した。

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○ 冬のおもてなし1「ココアクリームのチーズケーキ」

湯布院での合同研修会で由布市庄内町の参加者から「以前、
所長の講演の時にケーキを作る話しを聞いていたが、いまだ
に頂いてないですけど・・・・」との問い合わせがあり、早
速、12月6日にチーズケーキを作り、7日に届けました。
今回は普通のベイクドチーズケーキを焼き上げ冷やしてから、
ココアパウダーと砂糖、バニラエッセンスを加えてホイップ
したクリームを塗ってできあがりです。

チーズケーキ・ココアクリーム.jpg




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情報提供243「ブロック研修会と椎根津彦神社と石灰山」

○ 豊肥地区ボランティア合同研修会

26年度の豊肥地区のボランティア連絡協議会研修会が平成
26年11月26日(水)に竹田市総合社会福祉センター多
目的ホールで開催されました。
最初に稲葉よろうち座(医療法人雄仁会)による寸劇「認知
症ケアあれこれ」があり、グループワークが行われました。
次ぎに大分県認知症疾患医療センター(加藤病院)の神品實
子部長による「認知症の早期発見と対応について」の講話が
あり、それを受けての意見交換がありました。

稲葉よろうち座は雄仁会職員が多くの皆さんにこころの病気
を知ってもらいたいと平成21年に結成。

26豊肥地区合同研修1.jpg

26豊肥地区合同研修会2.jpg

○ 日田・玖珠ブロック研修会

日田・玖珠地区のボランティア連絡協議会研修会が平成26
年11月22比(土)に日田市大山文化センターで開催され
ました。
当日は昭和学園高等学校バトン部のアトラクション、ひたハ
ーモニーか・フレンズの活動発表の後、NPO法人耶馬渓ノ
ーソンくらぶの中島信男事務局長による「ばあちゃんを元気
にする仕組みづくり」の講演がありました。

昭和学園高等学校バトン部はは第16回全九州カラーガード
・パーカッションコンテスト金賞。
ひたハーモニカ・フレンズは老人介護施設等で童話や歌唱、
演奏等を行っています。

NPO法人耶馬渓ノーソンくらぶ

旧耶馬渓町津民地区(現中津市)では、合併の影響により、
徒歩圏内に日用品を購入できる店がなくなり、地域の危機を
救うべく、周辺住民80人を会員とするNPO法人を立ち上
げ、地域の共同店舗での販売と地域産品のスーパーでの委託
販売を行う「ノーソンくらぶ」を開業
共同店舗には憩いのスペースがあり、地域コミュニティの中
心として機能している。

26日田玖珠ブロック研修会.jpg

○ 椎根津彦神社と石灰山

佐賀関漁港から少し山際に登ると椎根津彦神社がある。
椎根津彦命は神武天皇が東征の途中、速吸門で出会った国津
神で、船路の先導者となる。
「古事記」では亀の甲羅の上に乗っていた。
速吸門については諸説あるが「日本書紀」では豊予海峡を指
すと考えられており、大分市佐賀関には、椎根津彦を祀る椎
根津彦神社がある。
神武天皇は後に東征に従った椎根津彦命を倭国造に任ぜられ
た。
これを伝え聞いた里人らが、小祠を建てて命を祀ったものが
その創祀と伝えられる。

椎根津彦神社1.jpg

椎根津彦神社2.jpg

佐賀関から臼杵へ。臼杵から臼津バイパスを通り峠のトンネ
ルを抜けるとセメントの町・津久見に入る。

燕飛ぶ 十万坪の切羽かな

        児玉菊比呂

石灰石の鉱脈を有する山肌は白くて目を惹きつける。
春には燕尾服の燕が颯爽と線を引いてその景を新鮮にする。

児玉菊比呂
大正8年臼杵市生まれ。「蕗」所属。

津久見石灰山2.jpg




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情報提供242「福祉教育研究発表会と関の大煙突等」

○ 福祉教育研究発表会

平成26年度の福祉教育研究発表会が平成26年11月16
日(日)に大分県総合社会福祉会館で開催されました。
当日は小中高校での福祉教育・ボランティアの実践活動報告
が、大分市立上戸次小学校、大分市立滝尾中学校、国東高校
からありました。

上戸次小学校からは須賀順子さんによる「地域や地域の人々
とふれあい、学ぶ」、滝尾中学からは橋本幸枝主幹教諭から
「滝中ボランティア活動報告」、国東高校からはJR部の岡
村朋美さん、吉武瑞季さん、岩本拓巳さん、村瀬貴大さんか
ら「心を大切にした地域での異世代交流活動」の報告があり
ました。

午後からは元幼稚園教諭・保育士の又野亜希子さんによる
「生かされて今、輝く命」をテーマに講演がありました。
この研究会は児童・学生のボランティア活動の成果を発表す
る場を設けることで、「福祉とは何か」について考える機会
をつくり、今後の学校や家庭、地域での福祉教育の一層の推
進を目指して毎年開催しています。

当日は大分県身体障害者福祉センターによる「ふれあいフェ
スタ」も開催され、ミュージックパフォーマンス、マジック
ショー、寸劇&講話「詐欺に気を付けて」、ふれあい茶会、
ふれあい市、福祉機器の展示、健康相談コーナーなど様々な
イベントで終日賑わっていました。

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○ 福祉ボランティアリーダー養成講座

福祉ボランティアリーダーとして地域を見つめ、自らの活動
を振り返り仲間づくりや新しいサービス開発を学ぶために平
成26年度のリーダー養成講座が平成26年11月17日
(月)に大分県総合福祉会館で開催されました。

これは今年度3回目の講座で、NPO法人たすけあい組織鼓
楼の田原京子理事長から「生活支援サービスの充実と高齢者
の社会参加」をテーマにお話しがありました。
その後、NPO法人ケア・センターやわらぎの石川治江代表
から「問題解決へのアプローチとその方法」での研修があり、
住民参加型サービスの流れや課題、「地域福祉について考え
る」等についての講話がありました。

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○ 関の大煙突

久しぶりに大分市佐賀関に行きました。
道の駅佐賀関で関あじだんご汁を食べて漁港に向かいました。
途中、市役所の佐賀関支所からパン・パシフィックカッパー
佐賀関精錬所の煙突を眺めました。


関崎の煙突二本 鳥渡る

        佐藤千兵

岬の灯台は航路の標識。
そして関崎の精錬所の高い二本の煙突は、遠来渡り鳥たちの
道筋の標識。
二本の煙突は人々の時代の象徴でもあった。
1916年に完成した煙突は高さ167.6メートルあり、
「東洋一の大煙突」、「関の大煙突」と呼ばれ、長らく佐賀
関地区のシンボルとして親しまれた。

1972年には高さ約200メートルの第二煙突が完成し、
二本の煙突が並び立った。
建設から100年近くが過ぎ老朽化が進んだ第一煙突は
2013年に解体され、今では一本となっている。

佐藤千兵
大正6年三重町生まれ。「蕗」所属。

関の大煙突.jpg





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