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情報提供310「フードバンクおおいたの設立等」

○ フードバンクおおいたの設立

フードバンクおおいたの設立総会が平成28年6月30日
(木)に大分県総合社会福祉会館で開かれました。
設立総会後には、食品贈呈式があり、市町村社協を代表して
佐伯市社会福祉協議会の今山正弘さんとこども食堂を代表し
てNPO法人たすけあい組織鼓楼の田原京子さんに米を贈呈
しました。

その後、NPO法人フードバンク北九州ライフアゲインの原
田昌樹理事長の記念講演があり、また、フードバンク事業活用
事例として県社協(藤田亘宏)、あんのんこども食堂(高橋護)、
地域支え合いセンター(田原京子)、しげまさ子ども食堂(首
藤文枝)から発表がありました。

総会終了後には、参加した市町村社協やこども食堂に、寄贈さ
れた米などの食品を持ち帰って貰いました。

我が国ではこどもの6人に1人が相対的貧困状態にあり、母
子世帯では2世帯に1世帯が相対的貧困の中で生活を余儀なく
されているといわれており、こどもやひとり親世帯の貧困が大
きな社会問題となっています。

その一方で、我が国の食品流通の現場では、包装の破損や印
字ミス、賞味期限・販売期限等の理由により、品質には問題が
ない食品まで廃棄されている現状があり、食品ロスが問題とな
っています。
 このため、大分県社会福祉協議会では、この二つの問題を結
びつけ、まだ食べられるのに様々な理由で廃棄処分されてしま
う食品を、食べ物に困っている人や福祉施設、さらにこども食
堂などに届けるフードバンク事業を行うこにしました。
また、この仕組みを活用して災害時に被災者にも食品を送り
届けることにしています。

28フードバンク設立総会1.jpg

28フードバンク設立総会2贈呈.jpg

28フードバンク設立総会3講演会.jpg

28フードバンクおおいた設立総会4米.jpg

○ 溝口薫平さんに思う

由布市の湯布院福祉センターで平成28年7月7日(木)に
開催された大分県ボランティア連絡協議会おおいたブロック研
修会の講師に溝口薫平さんがなっており、講演前に久しぶりに
お話ししました。
講演では1971年に亀の井別荘の中谷健太郎さん、夢想園
の志手康二(故人)さんとともに、私費でヨーロッパ視察旅行
に出掛けた時の話しがありました。

ドイツのバーデン・ヴァイラーの遊歩公園などの環境保全、
まちづくりの中心人物から「町にとって最も大切なものは、緑
と、空間と、そして静けさで、私たちはこの三つを大切に守っ
てきた。
このバーデン・ヴァイラーのまちづくりには、100 年の年
月がかかっている。
まちづくりには、企画力のある人、調整力のある人、伝導力
のある人の3人が必要だ。君は町にとって何ができるか。」の
問いと教えを元に、中谷さんは企画、溝口さんが調整、伝導力
は志手さんが役割を分担して、湯布院のまちづくりが動き出し
ました。

ともすればなんでも自分でやってしまい、失敗ばかりの私に
は耳の痛い話しでしたが。


○ 二ヶ月のブランク

4月に情報提供309を発信して、2ヶ月以上のブランクが
ありました。
昨年度後半に124日間を要した「地域の助け合い活動推進
事業」の疲れが出たのか、体調も変調をきたし、かつフード
バンクの立ち上げ準備に追われて情報提供出来ずにいましたが、
やっと発信できるようになりました。


○ ソテツ(蘇鉄)

庭の裏側に植えてあるソテツに花が咲いています。
庭師さんに5年前位に貰ったのですが、花が咲いたのは初め
てです。
花にしてはあまりに大きいので、びっくりはしますが。
樹勢が弱ったときに鉄分を与えると蘇生するからソテツと言
われているそうです。
奄美大島などでは食用として幹から澱粉を取る伝統もありま
す。東海道五十三次にもソテツが描かれています。

28蘇鉄.jpg

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情報提供309「あんのん子ども食堂の開設等」

○ あんのん子ども食堂の開設

別府市内竈にある西念寺(高橋護住職)はフードバンクの趣
旨に賛同し、「弧食」の子どもたちの現状に心を痛め、「食
事の大切さ、楽しさ」を子どもたちに体験して貰おうと、平
成28年4月25日(月)に念寺の門徒会館(集会所)で
「あんのん子ども食堂」を開設しました。
時間は6時から8時までで、夕食後宿題などの自由時間も設
けています。

当日は門徒の婦人部の方13人がカレーとサラダを作りもて
なしました。
参加したのは地元の亀川小学校幼稚園児13名と父兄の方
で、夕食代は1人200円でした。
あんのん子ども食堂は毎月第4月曜日に開催予定です。

28安穏食堂西念寺.jpg

28あんのん食堂1.jpg

28あんのん食堂2.jpg

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28あんのん食堂4.jpg

○ つつじ 

庭のシランとつつじが咲き始めました。つつじ(躑躅)とさ
つき(皐月)の違いは、つつじの一種がさつきです。
大紫つつじが一般的。名前の由来は花が連なって咲くことか
ら「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと
呼ばれていたため。

水伝ふ 磯の浦回(うらみ)の岩つつじ 
         もく咲く道を また見なむかも
        日並皇子(草壁皇子)万葉集

28さつき.jpg

○ シラン

花の名前は紫色の蘭が由来です。薬草でもあります。

君知るや 薬草園に紫蘭あり
           高浜虚子

28シラン.jpg



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情報提供308「災害ボランティアセンター立ち上げ等」

○ 大分県災害ボランティアセンターの立ち上げ

余震が続く平成28年4月16日(土)午前9時20分に大
分県社会福祉協議会内に大分県災害ボランティアセンターが
立ち上がりました。
センター開設直後に避難所を多く開設した3市町村社協(大
分市・別府市・由布市)に先発隊(2人3班)を派遣し、職
員安否確認や災害ボランティアセンターの立ち上げ、避難所
の状況等についてアセスメントを行いました。

私が出かけた別府市社協では災害ボランティアセンターを立
ち上げてはいませんでしたが、職員8名を招集して対応して
いました。
また別府市社協は避難所にも指定されているので、別府市か
ら職員2名が派遣されていました。
避難所に指定されている別府アリーナと山の手小学校にも行
ってみました。
別府アリーナでは昨夜多いときで留学生や旅館宿泊者等500
名近く避難していましたが、訪れたときは109名でした。

28山の手小学校避難所.jpg
山の手小学校

○ 由布市災害ボランティアセンターの立ち上げ

4月19日(火)に由布市社会福祉協議会(庄内町)や災害
ボランティアセンターの立ち上げ予定地になる湯布院事務所
を訪れ、ボランティアニーズ状況などを聞き、災害ボランテ
ィアセンターの立ち上げ等について協議を行いました。

その後、避難所に指定されている由布院小学校や湯布院B&G
海洋センターに出向き状況を聞いてまわりました。
別府市と同じように昼間は家に戻って夜に避難所に来て過ご
す方が多くいました。
自衛隊による炊き出しも行われていました。

28湯布院小学校避難所.jpg
由布院小学校

28湯布院小学校避難所2.jpg

28湯布院小学校避難所3.jpg

28湯布院B&G1.jpg

2828湯布院B&G2.jpg

その後、湯布院町川北にある特別養護老人ホーム温水(ぬくみ)
園を訪れました。
温水園は福祉避難所に指定されており、訪れたときは高齢者
障害者、ゼロ歳児を抱える母子の方など13人が避難所や自宅
から移って滞在していました。

28温水園.jpg

28温水園2.jpg

4月20日(水)には由布市社会福祉協議会災害ボランティア
センターを立ち上る方向で動いているとの情報により、湯布院
事務所に出向きました。
立ち上げるに当たっての準備すべきことや課題、ボランティア
ニーズ把握の仕方、ボランティア受入等について協議を行い、
15時に由布市災害ボランティアセンターが立ち上がりました。

15時にはセンターの配置や備品整備なども完了し、17時ま
でには受付電話やファックス機器の設置も済ませ、16時頃か
ら明日に備えてのミーティングが始まりました。
17時には湯布院事務所を後にしましたが、道が渋滞しており
事務所に戻り着くのに2時間を要しました。

28湯布院災害ボランティアセンター.jpg

22由布市災害ボランティアセンター2.jpg

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情報提供307「地域の助け合い活動推進事業報告」

○ 「地域の助け合い活動推進事業」について 

大分県ボランティア連絡協議会が実施した「地域の助け合
い活動推進事業」は
①「地域の助け合い活動推進セミナー(啓発・ホップ)」、
②「生活支援ボランティア講座(スキルアップ・ステップ)」、
③「高齢者等交流拠点開設運営(実践・ジャンプ)」、
④「高齢者等交流拠点相談・コーデネート会(実感・ジャ
 ンプアップ)」
の4段階で実施しました。

これはこれまでの事業のようにセミナーや講座、交流拠点
活動等を単発でバラバラに実施しても効果が薄いと考え、
連動して行う様に組み立て、そして人のためにもなり、自
分のためにもなる実践的な事業実施を主眼として取り組み
ました。

まずは、いま何故必要なのかを理解して頂き、では、具体
的に何を学んでいくか、そして、学んだことをどう実践す
るか、自分で出来ないときはどう講師等の専門家等を取り
込むのかを問う事業でもありました。

そもそもこの事業を実施したのは、平成27年度に改正さ
れた介護保険法により3カ年で要支援1・2が市町村の総
合事業に移行し、また今後要介護1・2も市町村に移行す
ることも想定され、高齢者を取り巻く状況は激変する中で、
これまでの在宅福祉サービスや入所サービスを受けられな
い高齢者が飛躍的に増加することが予想されるためです。

そのような状況で、増え続ける在宅の高齢者等を地域で支
えるための福祉的スキルを持った生活支援ボランティアの
養成は喫緊の課題であるため、まずは出来るところから始
めようと事業に取り組みました。

事業結果は、
・地域の助け合い活動推進セミナー
 (6地域)6回401人参加。               
・生活支援ボランティア講座
 (6地域・6日~10日間)43回1,105人受講。 
・高齢者等交流拠点交流
 (6地域・19箇所)75回 1,722人参加。 
・講師陣 
 延べ102人(講座)、75人(交流拠点)計177人。
・参加者 
 合計 延べ3,228人。
                              
約半年間で計124日間を要して実施した事業はやっとお
わり、一定の受講日数をクリアーした方には「大分県くら
しの安全・安心士」として証しましたが、この事業を参考
に28年度には生活支援ボランティア講座等の養成に国東
市、佐伯市(鶴見地区)、豊後高田市等が取り組みたいと
の要望が上がっています。

28暮らしの安全・安心終了証書.jpg

○ 大分県の高齢者等を取り巻く状況

現在大分県の人口は1,171千人。15年後の平成
30年には1割減少するも高齢者の数は今より増え、県
民1人あたりでの高齢者を支える割合は増加します。

現在の高齢者数は345千人で人口の29.6%。要介
護者数67千人で、高齢者の19.6%を占め、その内、
軽度の要支援者数は21千人(要介護者数の31.4%)
です。

また高齢者のみの世帯は131千世帯で、認知症高齢者
は60千人いると言われています。
要支援者21千人については27年4月の介護保険法改
正で全国一律を改め市町村の自主事業となります。
この21千人を主として要介護者や高齢者のみの世帯、
認知症高齢者などを支えるには多くのスキルを持ったボ
ランティアが必要となります。

人材育成は一長一短にできるものではありません。今後、
団塊世代が75歳になる10年後の2025年を睨み、
地道に着実に人材育成していくことで、地域での助け合
いの仕組みづくりができると考えます。
具体的には、
①生活援助・家事支援、
②配食、
③見守り、
④移動支援、
④通いの場の支援
のボランティア等を地域の状況に応じて複層的・総合的に
育成していかなければなりません。

28地域の助け合い活動推進事業報告書.jpg
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情報提供306「フードバンクおおいた等」

○ フードバンクおおいた

平成28年3月31日付けで大分県ボランティア・市民活動
センター所長を辞しましたが、4月1日から引き続き大分県
社会福祉協議会市民活動支援部でフードバンク担当として仕
事をすることになりましたのでよろしくお願いします。

○ 中塚不動尊

玖珠町八幡地区を車で移動中「中塚不動尊」の看板があった
ので見に行ってみました。
鳥居から急な坂道を上っていくと自然の石が不動明王の御神
体という勇壮な不動尊を見ることが出来ます。
中塚大日不動明王は約千年前に、自然の岩石に神として出現
したという言い伝えが残っていて、東方向きの滝に打たれる
神姿は全国でも珍しいそうです。
4月10日には春の大祭があります。

28中塚不動尊.jpg

四日市門前町よか市

宇佐市四日市は、江戸時代は日田代官所四日市陣屋があり、
九州御坊として真宗大谷派東別院、浄土真宗本願寺派西別院
が隣接して建てられている、全国でも珍しい門前町で、九州
各地から参拝者が多く訪れた門前町でした。
門前町よか市は毎月第2・4土曜日い開催されています。

28四日市門前なか市.jpg

○ 春のおもてなし「山桜」

三月の終わりに庭の山桜が咲き始めました。
今年は遅咲きでした。
私はいつまでも咲かずじまいですが。

山桜 霞の間より ほのかにも 
        見てし人こそ 恋しかりけれ
                 紀貫之(古今和歌集)

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「情報提供」300回について

○ 「情報提供」300回

2009年12月から始めた「情報提供」は2016年2月で
300回に達しました。
その間、約6年の月日が経過していました。
平均すると毎年50回ほど発信したことになります。
拙いながらも発信し続けられたのは、これもそれもみなさま方
の温かい励ましに、陰ひなたにご支援とご協力を頂いた賜と感
謝しています。
ほんとうにありがとうございます。
心からお礼申し上げます。

私事ながら、いつも節目の時はキルケゴールのこの言葉を思い
浮かべます。

さようなら!汝、豊かなる青春の希望よ、
何故そんなにもせわしげに急いでいくのか。
おまえが追いかけるものはおまえ自身と同じように決して現実
に存在しないのに。

さようなら!汝、雄々しい力よ、
何故おまえはそのように台地をしっかり踏みしめるのか。
おまえが歩いている大地は幻影でしかないのに。

さようなら!汝、勝ち誇れる天意よ、
おまえは既に目的を遂げている。
おまえは歩みを逆転することなしに自分のなしたことを取り消
すことはできないのに。

さようなら!汝、森の美よ、
おまえをみたいと思ったとき、おまえはもう凋落していた。

流れてゆけ!汝、足早き流れよ、
ひとりおまえだけはおまえの欲するものを知れる唯一のものだ。
おまえは、ひたすら流れゆくことだけを欲し、決して満つるこ
とのない海の中に已れを失わせ消失させようとするからだ。

このキルケゴールの言葉の意味は不安から絶望を繰り返し(実
存の三段階)、本来の自己「主体的真理」を獲得することの例
えでもあります。

学生の頃にふと接したこのキルケゴールの言葉は何十年経って
も頭の中から消えずに折に触れて思い出します。
せわしげに急いでいでいったこの6年は私にとって確かに存在
したのかさえもよく分かりませんが、いまだ本来の自己を獲得
することかなわず、今後もいたずらに時を刻み足早く流れ去っ
ていくことは確かなようです。

それでも僅かな望みは・・・・

それはきれいなばらいろで、
けしつぶよりかちいさくて、
こぼれて土に落ちたとき、
ぱっと花火がはじけるように、
おおきな花がひらくのよ。

もしもなみだがこぼれるように、
こんなわらいがこぼれたら、
どんなに、どんなに、きれいでしょう。

             金子みすゞ

これも私的なことですが、私甲斐は平成28年3月31日をもっ
大分県ボランティア・市民活動センター所長を辞することに
なりました。
4年間ではありましたが、みなさま方のご支援ご指導を頂き、
なんとか勤めることが出来ました。
何事にもできの悪い私ではありましたが、おつき合い頂き誠に
ありがとうございました。感謝申し上げます。

28真玉海岸.png
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情報提供305「地域の助け合い活動推進交流拠点づくり8等」

○ 地域の助け合い活動推進交流拠点づくり8

別府市会場(地域の支え愛センターふれあいサロン茶の実)
では、3月18日(木)に大分県理学療法士協会(諏訪の杜
病院)の佐々木紘幸さんによる理学療法実習・相談がありま
した。
3月26日(土)には「お菓子作り」が開催されました。

28別府交流拠点おかしづくり.jpg

大分市中央部(西新町地区町内公民館)では3月30日(水)
にヨガ、カラオケ、紙芝居、茶道教室などがありました。

大分市猪野地区では3月18日(金)に折り紙づくりと大分
県栄養士会の中村佳子さんによる高齢者向けの栄養指導・相
談がありました。
また、3月25日(金)には楓会による日舞・踊りと大分東
警察署の生活安全課係長の立川裕さんによる防犯についての
アドバイス、相談がありました。

大分市大津町(大津町三丁目公民館)では、3月17日(木)
コープおおいたの協力で高齢者向け試食会等がありました。

佐賀関では馬場公民館で3月22日(火)にスカットボール
に料理教室がありました。
こうざき校区公民館では3月28日(月)に大分市東部保健
福祉センターの指原栄子さんによる「高齢者の体と心のケア」
の講話がありました。

佐伯では3月22日(火)に波寄生活改善センターで大分県
ノルディックウォーク連盟の内田菜穂子さんらによる野外で
の体の動かし方の相談・アドバイスがありました。

玖珠町では3月22日(火)に大分県栄栄養士会の濱田美紀
さんによる高齢者の栄養指導と相談・アドバイスが八幡自治
会館で、3月17日(木)に玖珠自治会館で大分県ノルディッ
クウォーク連盟の内田菜穂子さんらによる野外での体の動か
し方の相談・アドバイスが、3月22日(火)にはNPO法
人日本健康運動指導士会大分県支部長の松元義人さんによる
室内での体の動かし方の相談・アドバイスがありました。

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玖珠自治会館

宇佐では3月23日(金)には押し花指導者の筌口公子さん
による押し花教室、3月25日(金)には入学留美さんによ
るアフタヌーンティー教室、3月30日(木)には大分県理
学療法士会の小松まきさんによるシニアストレッチの仕方、
相談・アドバイスがありました。
3月31日(木)には食育コーディネーターの衛藤めぐみさ
んによる「余り物クッキングの指導がありました。

○ 生活支援ボランティア講座14

佐伯市会場(弥生文化会館)で、平成28年3月19日(土)
に佐伯警察署の生活安全の神田英樹課長による「悪徳商法な
ど防犯について」、大分県ボランティア・市民活動センター
の西村真弘さんによる「災害時の対応について」の講座があ
りました。
最後は大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二が「今後の
地域での支え合い活動のあり方」等についてワークショップ
も交えてのグループ討議を行いました。

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○ ボランティア出前講座

大分県ボランティア・市民活動センターの「ボランティア出
前講座」事業を活用して国東市社会福協議会が平成28年3
月12日(土)、13日(日)にNPO法人市民福祉団体全
国協議会専務理事の田中尚輝さんをお迎えして「生活支援講
演会」を開催しました。

12日は市内竹田津地区農村環境改善センター、13日は上
国東崎地区公民館で開催されました。
テーマは「ボランティアを前進させ、地域包括ケアを成功さ
せるため」で、地域の現状、地域包括ケアの登場、改正介護
保険法は何を目指すかなどについて話され、その後参加者か
らの質疑等にこたえて頂きました。

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○ 「有償ボランティア」講演

日田市社会福祉協議会の依頼で大山町の地区社会福祉協議会
のメンバー等を対象に平成28年3月26日(土)に大山町
公民館で「有償ボランティア」をテーマに講演しました。

28日田市大山町地区社協.jpg



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情報提供304「フードバンクおおいた設立準備会等」

○ 佐伯市社会福祉協議会地区社協会長・事務局長会議

佐伯市社会福祉協議会の依頼で平成28年3月16日(火)に佐
伯市社協会館「きずな」大会議室で「地域福祉における地区社協
の役割」で講演しました。

地区社会福祉協議会には、住民が主体となり、安心・安全な生活
を過ごせるような地域づくりを目標に、支え合い活動などの地域
福祉活動を推進する役割があります。

地区社会福祉協議会では、把握したニーズについて話し合い、解
決を図りますが、地区内での解決が困難な時には市町村社会福祉
協議会へ課題提起をしたり、市町村行政やその他各種専門機関、
ボランティア等と協働することも地区社会福祉協議会の大切な役割
があります。

28佐伯市地区協会長事務局長会議.jpg

○ 地域の助け合い活動推進事業報告会

独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業(地域連携活
動支援事業)を活用しまして地域の助け合い活動推進事業を実施
してまいりましたが、地域の助け合い活動推進事業の経緯や成果、
課題等について受講者や講師の方を交えて協議・情報交換し、今
後の助け合い活動推進に繋げるために平成28年3月16日(水)
に大分市内のトキハ会館で報告会を開催しました。

当日は修了証書「大分県暮らしの安心・安全士」の贈呈が行われ、
続いて大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二が事業報告を行
いました。

その後6箇所から代表者、講師、受講者等から事例発表がありま
した。
最後に大分大学客員教授の椋野美智子さんから講評・総括として
の講話がありました。 

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○ 大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会

上記の運営委員会と協議会の会議が平成28年3月17日(木)
に大分県総合福祉会館で開催されました。
平成27年度の事業報告と28年度の事業計画について協議かな
されました。
また28年度の新規事業として福祉避難所の運営支援やフードバ
ンクの推進について説明がありました。
連絡協議会では大分県社会福祉士会、大分県災害ボランティアバ
イク隊、NPO法人レスキュー・サポート九州から活動事例の発
表もありました。

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28災ボラネットワーク連絡協議会.jpg

○ フードバンクおおいた設立準備会

我が国では子どもの6人に1人が相対的貧困状態にあるなど子ど
もや1人親世帯の貧困が社会問題になっています。
そのために食べ物に困っている人や生活に困窮した人などに対し
て食品企業の製造工程や販売課程で発生する企画外品などを引き
取り、緊急食料支援を行うフードバンクの設立を目指して準備会
が開催され約40団体が参加しました。

予定では今年の6月下旬に「フードバンクおおいた」を設立し、
7月からフードバンクサポーターの養成、月2回の食料提供、フ
ードドライブ月間の設定、フードバンクキッチンのブロック開催
などを実施していきます。
また「フードバンク」を通じて災害時の避難所、福祉避難所、在
宅の被災者等に対しても支援事業を行うこととなります。

28フードバンク設立準備会1.jpg

28フードバンク設立準備会2.jpg

○ 春のおもてなし「花ニラ」

庭の山桃の下になにやら白い花が咲いていました。
水仙かと思いきや、よく見ると花ニラでした。
鳥が運んできたのでしょう。
花ニラは原産地アルゼンチン。明治時代に園芸植物として導入さ
れています。

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情報提供303「生活支援ボランティア講座13等」

○ 生活支援ボランティア講座13

宇佐市会場では宇佐警察署の生活安全課笠木文明さんによる
「悪徳商法など防犯について」、大分県ボランティア・市民
活動センターの西村真弘さんによる「災害時の対応について」
の講座がありました。
最後は大分県ボランティア連絡協議会の甲斐賢二が「今後の
地域での支え合い活動のあり方」等についてワークショップ
も交えてのグループ討議を行いました。

28生活支援ボラ講座宇佐最終日.jpg

○ 地域の助け合い活動推進交流拠点づくり7

別府市会場(地域の支え愛センターふれあいサロン茶の実)で
は、平成28年3月13日(日)に公益社団法人認知症の人と
家族の会大分県支部の藤田淳子さんによる「認知症の相談・ア
ドバイスがありました。

大分市猪野地区では3月11日(金)にコープおおいたの協力
で後藤孝代・松尾幸さんによる脳トレ教室が開催されました。

大分市東浜地区(東浜二丁目公民館)では3月10日(金)に
大分県歯科衛生士会の麻生清子さんによる歯の予防、アドバイ
ス、相談がありました。

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佐賀関地区では馬場公民館で3月10日(木)にしりとり童話
に料理教室がありました。

中山公民館では3月9日(水)に大分県アマチュア無線赤十字
奉仕団大分県連絡協議会の西郷彰英会長による「緊急時の地域
防災」についての話しがありました。

湊地区ではスカットボールが3月11日(金)にありました。

佐伯市では3月8日(火)に小川公民館で、3月6日(金)に
青山公民館で、3月8日(火)に小川公民館で、3月9日(水)
に佐伯市勤労者総合福祉センター三余館で、3月10日(木)
に井の上公民館で、大分県ノルディックウォーク連盟の内田菜
穂子さんらによる野外での体の動かし方の相談・アドバイス
ありました。

宇佐市では四日市まちん中サロンで3月8日(火)に大分県歯
科衛生士会の麻生清子さんによる歯の予防・口腔ケアについて
の相談・アドバイスと大分県栄養士会の上田由美さんによる高
齢者の栄養の取り方についての相談・アドバイスがありました。

春のおもてなし「野いちご」

野いちごが倉庫前の祠の裏に咲いていました。
子どもの頃近くの子供達と野いちご狩りに行ったのを思い出し
ます。
スーパーなどで売られている苺はアメリカ大陸原産で、日本に
は江戸時代にオランダから渡来したので、「オランダイチゴ」
とも呼ばれています。

もりあげて
  やまいうれしき いちご哉  
           正岡子規

28野いちご.jpg



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情報提供302「セカンドライフ講座等」

○ セカンドライフ講座等

定年を迎えた方、これから迎える方が、地域福祉に関心を持ち
ボランティア活動などを通じて地域と繋がることを学ぶ講座
「セカンドライフ講座(中津市社会福祉課主催)」が平成28
年3月12日(土)の10時から中津市教育福祉センターで開
催されたので、講師として出かけました。

当日は「ボランティア活動でつながること」をテーマに大分
ボランティア・市民活動センター所長の甲斐賢二が講演し、
その後事例紹介として中津ボランティアカメラマンの会の中野
修さん、おもちゃ病院ややまの西本泰一さんが発表しました。
最後に中津市社会福祉協議会の渡邉ゆかりさんによるボランテ
ィア保険・ボランティア登録の説明がありました。

28セカンドライフ講座中津.jpg

11時過ぎに中津を出て、11時半に宇佐市四日市の「まちん
サロン」での交流拠点の生活支援ボランティア講座に参加。
宇佐市での講座の最終日でもありましたので、グループ毎に意
見交換・発表などをして貰い、取りまとめるとともに今後の方
向について話し合ってもらいました。

12時40分には宇佐市を出て、2時から大分市の大分県総合
社会福祉会館で行われた大分県社会福祉士会主催の「平成27
年度災害支援に関する説明会」に出席し、災害ボランティアセ
ンターと災害時派遣専門ボランティア登録について説明しまし
た。

現時点で当センターに登録している災害専門ボランティアは大
分県社会福祉士会等16団体、197名、一般の災害ボランテ
ィア登録は881名です。災害発災後、大分県災害ボランティ
アセンターを立ち上げたときは、この計1078名の方々のご
協力・支援を受けながら機動的かつ迅速に連携を取り被災地復
旧支援ボランティア活動を行っていくことになります。

28災害支援に関する説明会.jpg

3時過ぎには大分市から国東市に移動。
「ボランティア出前講座」の講師の田中尚輝さん(NPO法人
市民福祉団体協議会専務理事)らとの打ち合わせ・懇談会に出
席しました。

○ 梅の花

昨年、隣の土地から家の裏に移し替えた梅の木に白い花が咲き
だしました。
梅は中国原産で、奈良時代の遣隋使または遣唐使が中国から持
ち帰ったとされています。
「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやさ
れました。
江戸時代には、各藩が非常食として梅干を作ることを奨励した
ため、梅林が全国で見られるようになったそうです。

人はいさ 心も知らず ふるさとは 
  花ぞ昔の 香ににほひける
              紀貫之(古今集)

東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花
  あるじなしとて 春な忘れそ
              菅原道真(拾遺和歌集


28梅.jpg




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